HP Universal CMDB Readme

Windows および Linux オペレーティング・システム用

ソフトウェア・バージョン : 9.03

リリース日 : 2011年2月(英語版)

このファイルでは,HP Universal CMDB(UCMDB)バージョン 9.03 に関する情報を提供します。 UCMDB 9.02 については,ここをクリックしてください。 UCMDB 9.01 については,ここをクリックしてください。 UCMDB 9.00 については,ここをクリックしてください。

注: このファイルを Internet Explorer 8 で表示すると,番号順またはアルファベット順のリストが正しく表示されない場合があります。

文書の更新

このドキュメントの最初のページには,次の識別情報が含まれています。

ソフトウェアのバージョンを示すバージョン番号

ドキュメントが更新されるたびに更新されるドキュメント発行日

最新のアップデートまたは最新版を使用していることを確認するには,次の URL を参照します。 HP ソフトウェア製品マニュアル

ドキュメントを取得するには,次の項目を選択します。

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オペレーティング・システム

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PDF 形式(*.pdf)のファイルを表示するには,Adobe Reader がインストールされている必要があります。Adobe Reader をダウンロードするには,Adobe Web サイトにアクセスしてください。

HP Universal CMDB 9.03 のファイル/コンポーネント

HP UCMDB 9.03 には,次のファイル/コンポーネントがあります。

システム要件

システム要件のリストについては,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』の PDF で「HP Universal CMDB サポート・マトリックス」の章を参照してください。

「サーバのデータベース要件」セクションでは,次の追加の Microsoft SQL Server が HP Universal CMDB との連動でサポートされています。

データベースのリリース
バージョン
システムのタイプ
Service Pack
Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
32 ビット
Service Pack 4
Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
64 ビット
Service Pack 4

UCMDB サーバのインストール

現在インストールされているバージョン(インストール済みの場合)に従って,次の手順から 1 つを選び,UCMDB サーバをインストールします。

Data Flow Probe のインストール

注: Data Flow Probe に手動で行った設定(SSL の設定:証明書,プロキシ設定など)は,新しいバージョンの Data Flow Probe をインストール時にアップグレードされません。

  1. 既存の DFM プローブインスタンスをすべて停止します(以前のバージョンが稼動している場合)。
  2. 既存の DDM または Data Flow Probe をすべてアンインストールします。
    • DDM Probe: [スタート]>[プログラム]>[HP DDM]>[DDM Probe のアンインストール]
    • Data Flow Probe: [スタート]>[プログラム]>[HP UCMDB]>[Data Flow Probe のアンインストール]
    • 注: DFM 9.02/9.01/9.00 フォルダが完全に削除されたことを確認します。

  3. UCMDB_00041.zip(Windows)または UCMDB_00042.zip(Linux)を一時ディレクトリに抽出します。
  4. 先に作成した一時ディレクトリで,HPUCMDB_DataFlowProbe_903.exe(Windows)または HPUCMDB_DataFlowProbe_903Linux.bin(Linux)を実行します。
  5. バージョン 9.03 の Data Flow Probe を開始します。

アダプタ・アップグレード

標準で用意されているアダプタ: 前のバージョンでアダプタ設定を変更している場合,そのバージョンのアダプタ・ファイルをすべて保存し,バージョン 9.03 のアダプタ ファイルに同様の変更を加えることを強くお勧めします。

標準で用意されていないアダプタ : バージョン 9.03 でアダプタを再デプロイする必要があります。詳細については,『HP UCMDB 管理ガイド』の「パッケージ・マネージャ」を参照してください。

注: すべてのアダプタは,新しい 9.0 クラス・モデル(BDM)と互換性がある必要があります。標準で用意されている既存のアダプタに変更を加えた場合,バージョン 9.03 のアダプタ・ファイルにも同じ変更を加える必要があります。 つまり,バージョン 8.0x のファイルをコピーしてバージョン 9.03 のファイルを上書きしないようにしてください。

注意事項および制限事項

本項の内容

インストール

アップグレード

HP UCMDB

モデリング

レポート

機密マネージャ

Lightweight シングル・サインオン

LW-SSO を使用して作業する場合のセキュリティの詳細については,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDFで「Lightweight シングル・サインオン認証(LW-SSO)の全般的な参照情報」を参照してください。

ディスカバリ

インテグレーション

調整

フェデレーション

UCMDB の修正された不具合

説明
変更要求グローバル ID
9.0x をパッチとして適用後にサーバが起動しないという問題を修正しました。
QCCR1H33122
HA の UCMDB パッシブ・マシンに構成管理 9.10 をインストールしても,UCMDB の矛盾が起きなくなりました。
QCCR1H34305
次の理由でシステム・タイプ・マネージャでリストの更新,作成,削除ができないという問題を修正しました: [エラーコード [732] リストに重複エントリが含まれるためアクションは許可されません。
このエラーは 9.02 にアップグレードされたシステムのみで発生します。
QCCR1H34358
タイプが Organization で名前に疑問符(?)が含まれる CI を挿入するとエラーが起きる問題を修正しました。
QCCR1H31685
インテグレーション・ジョブを SM9 にスケジューリングする問題を修正しました。
QCCR1H32752
サーバがプローブからの結果を処理しない問題を修正しました。
QCCR1H34397
CMDB サービスが再起動されるまで新規アラートが受信されず,ビューが更新されない問題を修正しました。
QCCR1H32419
CI のショートカット・メニューを必要に応じて何度でもカスタマイズできます。
QCCR1H33619
クラスに追加された属性を,UCMDB サーバの再起動後に削除できるようになりました。
QCCR1H33682
次のエラーにより,保存した TQL を開くことができない問題を修正しました:「予期しないエラーが発生しました。 java.lang.Float は java.lang.Integer にキャストできません」
QCCR1H32152
「メニュー項目名」が CI ポップアップ・メニューで正しく表示されるようになりました。
QCCR1H33425
「ダイレクト リンクの生成」で,重複する CI が作成されなくなりました。
QCCR1H33846
選択した TQL に対して検索された CI インスタンスをエクスポートする場合,1 ページあたり最大 150,000 の CI を入力できます。
QCCR1H30383
フェデレート・パターン・ビューでデータ・ソースの設定を変更しても保存できない問題を修正しました。
QCCR1H30780
変更された / 変更されていない浮動小数点値を持つクエリを開くと ClassCastException が起きる問題を修正しました。
QCCR1H32179
LDAP マッピング: 標準設定のロールが <ゲスト> から空に変更されました。
QCCR1H32683
相関: トリガの重大度に対する重大度 % オプションが期待どおりに動作するようになりました。
QCCR1H32614
[実際の削除期間]または[削除候補期間]の[標準設定]を変更すると,「このクラスを更新する許可がありません」というポップアップ・ウィンドウが表示されることがあります。 これは,[OK]ボタンをクリックして無視できます。
QCCR1H34401
UCMDB プロセスの再起動後,LDAP 認証が機能しなくなるという問題を修正しました。
QCCR1H33449
CI タイプ階層のナビゲート中に表示名と説明が正しく表示されるようになりました。
QCCR1H32455
レポートを CSV フォーマットにエクスポートすると,表のセルに正しいデータが入力されるようになりました。
QCCR1H32900
新規ユーザの詳細の入力時に,[会社の電話番号]フィールドに 20 桁まで入力できるようになりました。
QCCR1H33803
関係のジョインを,[要素を非表示設定]オプションとともに使用できるようになりました。
QCCR1H33294
8.04 + CP7 の UCMDB 9.02 へのアップグレードで,ステップ「不正インタフェースのクリーン」で,「[エラーコード [502] 削除できる CI の最大数を超えました」というエラーが生じる問題を修正しました。
QCCR1H33535
調整で,ブール属性を持つエンティティを識別できないという問題を修正しました。
QCCR1H33039
サービス・マネージャとの統合: NOT 演算子を持つフィルタを定義するとエラーが返るという問題を修正しました。
QCCR1H32188
string_list キー属性を持つ CI タイプが,Java アダプタでポピュレートできるようになりました。
QCCR1H32717
GDBA: string_list または integer_list プロパティに固定値を定義できるようになりました。
QCCR1H32309
8.04 + CP7 の UCMDB 9.02 へのアップグレード時に,オブジェクト条件の結果が許可される最大値の 2000000 を超えるという問題を修正しました。
QCCR1H33588
[Host Resources by Shell]ジョブの実行時に,ほとんどのメモリ / CPU CI の「最終アクセス日時」が更新されないという問題を修正しました。
QCCR1H32138
ディスカバリ・ジョブの再実行時に CI が誤ってトリガされるという問題を修正しました。
QCCR1H31098
次のディスカバリ・スクリプトを使用してカスタム AM インテグレーション・アダプタを作成するとき,以下のエラーが起きる問題を修正しました。
"[JobExecuterWorker-0:CSSInstSW_10.163.209.210] (DynamicService.java:81) - DynamicService は宛先の表の処理に失敗しました。 10.163.209.210(ID=48a518acdbdb86e84eed1b7300b156fc)java.lang.NullPointerException"
QCCR1H32144
プローブ・マネージャは,HTTPS の使用時にプローブ・ゲートウェイから資格情報を取得できるようになりました。
QCCR1H34143
DDMA プローブを再インストール(完全にクリア)しても,ほかのジョブやプローブが実行されなくなりました。
QCCR1H33851
64 ビット・プローブの使用時に,ディスカバリ・ジョブ[Host Resources and Application by WMI]はすべての InstallSoftware CI を検出できるようになりました。
QCCR1H31626
UCMDB API を使用して設定を更新するとエラーが発生するという問題を修正しました。
QCCR1H33571
ベーシック モードを使用するディスカバリ実行のスケジュールを定義する場合,[繰り返し]ボックスに 0 より大きい数字を使用します。
QCCR1H30178
[Host connection by]ジョブが正しく機能するようになりました。
QCCR1H34340
ネットワーク範囲から IP を除外すると,その IP を含むすべての範囲からその IP が除外されるという問題を修正しました。
QCCR1H32759
時間のかかるディスカバリ・ジョブの実行中に,データベースが MySQL データベースから切断されなくなりました。
QCCR1H33292
Data Flow Probe が,UCMDB アプリケーション・サーバから切断されなくなりました。
QCCR1H32974
操作プロセス中に,UCMDB 内で削除された各 CI について削除通知がプローブに送信されない場合があります。
解決方法: プローブの表内の ID を手動で更新します。
QCCR1H32704
『デプロイメント・ガイド』の,高可用性モードのロード・バランサのセッション維持に関する説明が更新されました。
QCCR1H34063

コンテンツ・パック文書の更新

関連するドキュメントの最新バージョンをお読みになるには,以下の URL にアクセスしてください。

マルチリンガル・サポート

HP Universal CMDB Readme 9.02

Windows および Linux オペレーティング・システム用

ソフトウェア・バージョン: 9.02

ドキュメント発行日: 2010 年 10 月(英語版)

このファイルでは,HP Universal CMDB(UCMDB)バージョン 9.02 に関する情報を提供します。 UCMDB 9.01 に関する情報は,こちら をクリックしてください。 UCMDB 9.00 に関する情報は,こちらをクリックしてください。

文書の更新

このドキュメントの最初のページには,次の識別情報が含まれています。

ソフトウェアのバージョンを示すバージョン番号

ドキュメントが更新されるたびに更新されるドキュメント発行日

最新のアップデートまたはドキュメントの最新版を使用していることを確認するには,次の URL(英語)にアクセスしてください。 HP ソフトウェア製品マニュアル

ドキュメントを取得するには,次の項目を選択します。

製品

バージョン・リスト

オペレーティング・システム

使用する言語

ドキュメントのタイトル

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PDF 形式(*.pdf)のファイルを表示するには,Adobe Reader がインストールされている必要があります。Adobe Reader をダウンロードするには,Adobe Web サイトにアクセスしてください。

HP Universal CMDB 9.02 のファイル/コンポーネント

HP UCMDB 9.02 には,次のファイル/コンポーネントがあります。

システム要件

システム要件のリストについては,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDF で「HP Universal CMDB サポート・マトリックス」の章を参照してください。

「サーバ・データベース要件」の項に,以下の Microsoft SQL Server の HP Universal CMDB での使用が追加でサポートされました:

データベース・リリース
バージョン
システム・タイプ
サービス・パック
Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
32 ビット
サービス・パック 4
Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
64 ビット
サービス・パック 4

UCMDB サーバのインストール

UCMDB サーバをインストールするには,現在インストールされているバージョンに応じて(インストールされていない場合も),以下の手順から 1 つを選択します:

Data Flow Probe のインストール

  1. 既存の DFM プローブインスタンスを停止します(以前のバージョンが稼働中の場合)。 DFM 9.01/9.00 フォルダが完全に削除されていることを確認します。
  2. 既存の DDM または Data Flow Probe をアンインストールします:
    • DDM Probe: [スタート]>[すべてのプログラム]>[HP DDM]>[DDM Probe のアンインストール]
    • Data Flow Probe: [スタート]>[すべてのプログラム]>[HP UCMDB]>[Data Flow Probe のアンインストール]
  3. UCMDB_00033.zip(Windows の場合)または UCMDB_00034.zip(Linux の場合)を一時ディレクトリに抽出します。
  4. HPUCMDB_DataFlowProbe_902.exe(Windows の場合)または HPUCMDB_DataFlowProbe_902Linux.bin(Linux の場合)を先ほど作成した一時ディレクトリから実行します。
  5. バージョン 9.02 の Data Flow Probe を起動します。

アダプタ・アップグレード

標準で用意されているすべてのアダプタ: 以前のバージョンでアダプタ設定を変更した場合,そのバージョンからのすべてのアダプタ・ファイルを保存して,バージョン 9.02 のアダプタ・ファイルの変更をやり直すことを強くお勧めします。

標準で用意されている以外のアダプタ: バージョン 9.02 にアダプタを再デプロイする必要があります。詳細については,『HP UCMDB 管理ガイド』の「パッケージ・マネージャ」を参照してください。

重要: アダプタはすべて,新しい 9.0 クラス・モデル(BDM)と互換性がある必要があります。標準で用意されている既存のアダプタに変更を加えた場合,9.02 バージョンのアダプタ・ファイルにも同じ変更を加える必要があります。 ただし,バージョン 8.0x からのファイルをコピーしてバージョン 9.02 のファイルを上書きしないでください。

注意事項および制限事項

本項の内容

インストール

アップグレード

HP UCMDB

モデリング

レポート

機密マネージャ

Lightweight シングル・サインオン

LW-SSO と連携した場合のセキュリティに関する詳細は,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDF の「Lightweight シングル・サインオン認証(LW-SSO)の全般的な参照情報」を参照してください。

データ・フロー管理

インテグレーション

UCMDB の修正された不具合

説明
QC 変更リクエスト
BAC はダッシュボード上で SiteScope CI をポピュレートできるようになりました。
QCCR1H27221
複数の DFM プローブによる同時操作の動作の問題の修正により,UCMDB サーバに過負荷がかかります。 解決策: Discovery Probes が重複しないタイム・フレームで操作を実行するように設定します。
QCCR1H28344
トリガ CI: ディスカバリ・ジョブのホスト・ネットワーク上で SNMP によって呼び出された snmp@<CMDBID> が,ディスカバリ・パターンの入力 TQL 条件に適合するようになりました。
QCCR1H28633
LDAP ログインで大文字小文字が区別されなくなりました。
QCCR1H28979
GMT +9 から東のタイムゾーンで,Tanuki Java Service Wrapper のライセンス・エラーが発生する問題が修正されました。
QCCR1H29390
次のエラーに関する問題が修正されました: [サーバへの接続が失われました]が当てはまらない状況で発生する。
QCCR1H29679
CI が[更新された項目]ステートにある場合に,CI レポートの比較が正しく機能するようになりました。
QCCR1H29915
モデリング・スタジオで作成されたパラメータ化されたビューに基づいたレポートを実行している際に,そのパラメータを変更できるようになりました。
QCCR1H29869
バージョン 9.01 の『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』の暗号鍵の場所が修正されました。
QCCR1H30570
スケジュールされた変更レポートが正しく更新されるようになりました。
QCCR1H30571
VLAN Ports by SNMP のジョブが,トリガ CI で必要な場合にタスクを作成するようになりました。
QCCR1H30102
UCMDB レプリケーション・ジョブ・スケジューリングは,Internet Explorer の言語を変更する際にも正しく動作しています。
QCCR1H30020
テンプレート・ベース・ビュー用のベース TQL はパッケージ・マネージャ内で表示されるようになりました。
QCCR1H30678
正規表現を利用して属性で分類されているビューは,正常に動作しています。
QCCR1H29441
テンプレートはパラメータ化されたビューで置き換えられました。 "view"特権を持つユーザは,テンプレートの結果の値を変更する権限がありますが,テンプレート自身を変更する権限はありません。
QCCR1H30738
アプリケーション署名のGUIの問題を修正しました。 別のエントリに書かれている製品名を新規エントリとして追加したものは,現在正しく動作しています。
QCCR1H30408
SMTPサーバがセットアップされていない場合は,ユーザは電子メールのボタンをクリックできません。
QCCR1H30242

ディスカバリ/インテグレーション・コンテンツ

Discovery and Integration Content Pack 7.00 は,UCMDB バージョン 9.02 に付属しています。別個にインストールする必要はありません。

Content Pack ドキュメントの更新

関連ドキュメントの最新バージョンを参照するには,次の URL にアクセスしてください。

マルチリンガル・サポート

HP Universal CMDB 9.01「最初にお読みください」

Windows および Linux オペレーティング・システム用

ソフトウェア・バージョン: 9.01

発行日: 2010 年 7 月

このファイルでは,HP Universal CMDB(UCMDB)バージョン 9.01 に関する情報を提供します。 UCMDB 9.00 の詳細については,ここをクリックしてください。

文書の更新

このドキュメントの最初のページには,次の識別情報が含まれています。

最新のアップデートまたは文書の最新版を使用していることを確認するには,次の URL を参照します。 HP Software 製品マニュアル

ドキュメントを取得するには,次の項目を選択します。

  1. 製品
  2. バージョン・リスト
  3. オペレーティング・システム
  4. 使用する言語
  5. ドキュメントのタイトル
  6. 開く]または[ダウンロード]をクリックします。

PDF 形式(*.pdf)のファイルを表示するには,Adobe Reader がインストールされている必要があります。Adobe Reader をダウンロードするには,Adobe Web サイトにアクセスしてください。

HP Universal CMDB 9.01 のファイル/コンポーネント

HP UCMDB 9.01 には,次のファイル / コンポーネントがあります。

システム要件

システム要件のリストについては,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDF で「HP Universal CMDB サポート・マトリックス」の章を参照してください。

UCMDB サーバのインストール

UCMDB サーバをインストールするには,現在インストールされているバージョンに従って(現在インストールされていない場合にも),次の手順から選択してください。

Data Flow Probe のインストール

  1. 既存の DDM Probe インスタンスを停止します(以前のバージョンが稼動中の場合)。 DFM 9.00 フォルダを完全に削除したことを確認してください。
  2. UCMDB_00029.zip(Windows の場合)または UCMDB_00030.zip(Linux の場合)を一時ディレクトリに抽出します。
  3. スタート]>[プログラム]>[HP UCMDB]または[HP DDM]>[DDM Probe のアンインストール]または[Data Flow Probe のアンインストール]から,既存の DDM Probe または Data Flow Probe をアンインストールします。
  4. 前の手順で作成した一時ディレクトリから,HPUCMDB_DataFlowProbe_901.exe を実行します。
  5. バージョン 9.01 の Data Flow Probe を開始します。

アダプタ・アップグレード

標準で用意されているすべてのアダプタ: 以前のバージョンでアダプタ設定を変更した場合,そのバージョンからのすべてのアダプタ・ファイルを保存して,バージョン 9.01 のアダプタ・ファイルの変更をやり直すことを強くお勧めします。

標準で用意されている以外のアダプタ: バージョン 9.01 にアダプタを再デプロイする必要があります。詳細については,『HP UCMDB 管理ガイド』の「パッケージ・マネージャ」を参照してください。

重要: アダプタはすべて,新しいクラス・モデル(BDM)と互換性がある必要があります。標準で用意されている既存のアダプタに変更を加えた場合,9.01 バージョンのアダプタ・ファイルにも同じ変更を加える必要があります。ただし,バージョン 8.04 からのファイルをコピーしてバージョン 9.01 のファイルを上書きしないでください。

注意事項および制限事項

本項の内容

インストール

アップグレード

HP UCMDB

Lightweight シングル・サインオン認証

Lightweight シングル・サインオン認証(LW-SSO)と連携させたセキュリティの詳細については,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDF の「Lightweight シングル・サインオン認証(LW-SSO)の全般的な参照情報」の章を参照してください。

LDAP

データ・フロー管理

インテグレーション

インテグレーション・ユーザ

ディスカバリ/インテグレーション・コンテンツ

マルチリンガル・サポート

HP Universal CMDB Readme 9.00

Windows および Linux オペレーティング・システム用

ソフトウェア・バージョン: 9.00

発行日: 2010 年 6 月

このファイルでは,HP Universal CMDB(UCMDB)バージョン 9.00 に関する情報を提供します。

文書の更新

このドキュメントの最初のページには,次の識別情報が含まれています。

最新のアップデートまたは文書の最新版を使用していることを確認するには,次の URL を参照します。 HP Software 製品マニュアル

ドキュメントを取得するには,次の項目を選択します。

  1. 製品
  2. バージョン・リスト
  3. オペレーティング・システム
  4. 使用する言語
  5. ドキュメントのタイトル
  6. 開く]または[ダウンロード]をクリックします。

PDF 形式(*.pdf)のファイルを表示するには,Adobe Reader がインストールされている必要があります。Adobe Reader をダウンロードするには,Adobe Web サイトにアクセスしてください。

HP Universal CMDB 9.00 のファイル/コンポーネント

バージョン 9.00 は 2 枚の DVD に収められています。 HP UCMDB 9.00 Windows and HP UCMDB 9.00 Linux.各 DVD には次のファイル/コンポーネントが収容されています。

新機能

新機能のリストには,HP Universal CMDB の[ヘルプ]メニューの[新機能]リンクからアクセスします。

システム要件

システム要件のリストについては,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDF で「HP Universal CMDB サポート・マトリックス」の章を参照してください。

インストール

Windows または Linux プラットフォームでの HP Universal CMDB および Data Flow Probe のインストールの詳細については,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDF を参照してください。

Discovery and Integration Content Pack 6.00 は,HP UCMDB 9.00 に付属しています。別個にインストールする必要はありません。

アップグレード

バージョン 8.0x から 9.00 へのアップグレード手順の詳細については,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』PDF の「HP Universal CMDB バージョン 9.00 へのアップグレード」を参照してください。

バージョン 7.0x から 8.0x へのアップグレード手順の詳細については,バージョン 8.0x のデプロイメント・ガイドを参照してください。

アダプタ・アップグレード

標準で用意されているすべてのアダプタ: 以前のバージョンでアダプタ設定を変更した場合,そのバージョンからのすべてのアダプタ・ファイルを保存して,バージョン 9.00 のアダプタ・ファイルの変更をやり直すことを強くお勧めします。

標準で用意されている以外のアダプタ: バージョン 9.00 にアダプタを再デプロイする必要があります。詳細については,『HP UCMDB 管理ガイド』の「パッケージ・マネージャ」を参照してください。

Important: アダプタはすべて,新しいクラス・モデル(BDM)と互換性がある必要があります。標準で用意されている既存のアダプタに変更を加えた場合,9.00 バージョンのアダプタ・ファイルにも同じ変更を加える必要があります。ただし,バージョン 8.04 からのファイルをコピーしてバージョン 9.00 のファイルを上書きしないでください。

注意事項および制限事項

本項の内容

インストール

アップグレード

HP UCMDB

LDAP

データ・フロー管理

インテグレーション

インテグレーション・ユーザ

インテグレーション・ユーザを作成するには,次の手順で行います。

  1. Web ブラウザを起動して,次のサーバ・アドレスを入力します。 http://<UCMDB Server Host Name or IP>:8080/jmx-console
  2. ユーザ名とパスワードでのログインが必要な場合もあります。

  3. UCMDBUCMDB:service=Security Services をクリックして,JMX MBEAN ページを開きます。
  4. CreateIntegrationUser 操作を見つけます。このメソッドには,次のパラメータがあります。
    • customerId:カスタマ ID です。
    • username:インテグレーション・ユーザの名前です。
    • password:インテグレーション・ユーザのパスワードです。
    • dataStoreOrigin:このインテグレーション・ユーザを使用する製品の名前です。
    • インテグレーション・ユーザの管理には,次のような便利な操作が用意されています。

    • DeleteIntegrationUser:指定のインテグレーション・ユーザを削除します。
    • ExportIntegrationUser:インテグレーション・ユーザを,サーバ・マシン上の任意のパスにある XML ファイルにエクスポートします。
    • getIntegrationUser:インテグレーション・ユーザの情報を表示します。
    • changeIntegrationUserPassword:インテグレーション・ユーザのパスワードを変更します。
    • canUserAuthenticate. isIntegrationUsertrue の場合: インテグレーション・ユーザは与えられた資格情報で認証できますか?
    • 注:

      インテグレーション・ユーザはカスタマごとに作成します。複数のカスタマで使用できる,より強い権限のインテグレーション・ユーザを作成するには,isSuperIntegrationUser フラグを true に設定して,systemUser を使用してください。systemUser のメソッド(createSystemUserremoveSystemUsershowAllSystemUserschangeSystemUserPasswordcanSuperIntegrationUserAuthenticate など)を使用します。

      次の 2 つのシステム・ユーザが用意されています。インストール後,changeSystemUserPassword メソッドを使って両方のパスワードを変更することをお勧めします。

      • sysadmin/sysadmin
      • UISysadmin/UISysadmin(このユーザはスーパー・インテグレーション・ユーザ SuperIntegrationUser でもあります)
      • changeSystemUserPassword を使用して UISysadmin のパスワードを変更した場合は,次のメソッドを実行する必要があります。 まず,JMX コンソールで UCMDB-UI:name=UCMDB Integration サービスを選択します。その後,インテグレーション・ユーザのユーザ名と新しいパスワードを使用して,setCMDBSuperIntegrationUser を実行します。

ディスカバリ/インテグレーション・コンテンツ

マルチリンガル・サポート

HP ソフトウェア・サポート

次の HP ソフトウェア・サポート Web サイトにアクセスできます。

http://support.openview.hp.com

この Web サイトでは,連絡先情報と,HP ソフトウェアが提供する製品,サービス,およびサポートについての詳細が掲載されています。 For more information, visit the HP Support web site at: HP Software Support Online.

HP ソフトウェア・サポートでは,お客様にセルフ・ソルブ機能を提供しています。ビジネス管理に必要な,インタラクティブなテクニカル・サポート・ツールに迅速かつ効率的にアクセスできます。有償サポートをご利用のお客様は,次の機能をご利用いただけます。

セルフ・ソルブ技術情報に入手するには,セルフ・ソルブ技術情報検索ホーム・ページにアクセスしてください。

注:ほとんどのサポート・エリアでは,HP Passport ユーザとして登録し,ログインする必要があります。また,多くの場合,有効なサポート契約も必要です。 サポートのアクセス・レベルに関する詳細は,次のページを参照してください。 アクセス・レベル。

HP Passport ID の登録は,次の場所で行います。 HP Passport Registration .

法的通知

保証

HP の製品およびサービスの保証は,かかる製品およびサービスに付属する明示的な保証の声明において定められている保証に限ります。本ドキュメントの内容は,追加の保証を構成するものではありません。HP は,本ドキュメントに技術的な間違いまたは編集上の間違い,あるいは欠落があった場合でも責任を負わないものとします。

本ドキュメントに含まれる情報は,事前の予告なく変更されることがあります。

制限事項

本コンピュータ・ソフトウェアは,機密性があります。これらを所有,使用,または複製するには,HP からの有効なライセンスが必要です。FAR 12.211 および 12.212 に従って,商用コンピュータ・ソフトウェア,コンピュータ・ソフトウェアのドキュメント,および商用アイテムの技術データは,HP の標準商用ライセンス条件に基づいて米国政府にライセンスされています。

著作権

© Copyright 2005 - 2010 Hewlett-Packard Development Company, L.P

商標

Adobe® および Acrobat® は,Adobe Systems Incorporated の商標です。

AMD および AMD の矢印記号は,Advanced Micro Devices, Inc. の商標です。

Google™ および Google™ マップは,Google Inc. の商標です。

Intel®,Itanium®,Pentium®,および Intel® Xeon® は,米国およびその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標または登録商標です。

Java™ は Sun Microsystems, Inc. の米国商標です。

Microsoft®,Windows®,Windows NT®,Windows® XP,および Windows Vista® は,Microsoft Corporation の米国登録商標です。

Oracle は,Oracle Corporation およびその関連企業の登録商標です。

UNIX® は The Open Group の登録商標です。

謝辞
·       この製品には,Apache Software Foundation(http://www.apache.org/licenses(英語サイト)によって開発されたソフトウェアが含まれています。
·       この製品には,OpenLDAP Foundation(http://www.openldap.org/foundation/(英語サイト)の OpenLDAP コードが含まれています。
·       この製品には,Free Software Foundation, Inc.(http://www.fsf.org/(英語サイト)の GNU コードが含まれています。
·       この製品には,Dennis M. Sosnoski の JiBX コードが含まれています。
·       この製品には,ディストリビューションに含まれ,JiBX 全体で使用される,インディアナ大学の Extreme! Lab から提供された XPP3 XMLPull パーサが含まれています。
·       この製品には,Robert Futrell(http://sourceforge.net/projects/officelnfs(英語サイト)の Office Look and Feels ライセンスが含まれています。
·       この製品には,Netaphor Software, Inc.(http://www.netaphor.com/home.asp(英語サイト)の JEP(Java Expression Parser)コードが含まれています。

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