HP Network Node Manager iSPI for IP Telephony Softwareリリースノート

WindowsRおよびLinuxのオペレーティングシステム用

 

ソフトウェアバージョン: 10.00

発行日: 2014年7月

 

本ドキュメントでは、HP Network Node Manager iSPI for IP Telephony Software (NNM iSPI for IP Telephony) に加えられた変更についての概要を説明します。ここには、ガイドやヘルプには記載されていない重要な情報が含まれています。

サポートされているハードウェアプラットフォーム、オペレーティングシステム、およびデータベースの一覧については、製品インストールメディアのルートにある対応マトリックスのドキュメント (IPT_SupportMatrix_ja.html) を参照してください。このドキュメントは、HPソフトウェア製品マニュアルWebサイトにもあります。

最新の更新を確認する場合、およびWindows上またはLinux上のNNM iSPI for IP Telephony 10.00のリリースノートや対応マトリックスを参照する場合は、HPソフトウェア製品マニュアルにアクセスしてください。

本ドキュメントには、次の情報があります。

このリリースの新機能
インストールの注記
既知の問題、制限、回避策
ドキュメントに関する正誤表
ドキュメントの更新
ローカライズのサポート
HPソフトウェアサポート
ご注意

 このリリースの新機能

サポートされる環境の変更

サポートされる環境の変更については、『HP Network Node Manager i Software 10.00リリースノート』を参照してください。

Acme Session Border Controller

Cisco IPテレフォニー

Avaya IPテレフォニー

Microsoft IPテレフォニー

コマンドラインインタフェースツール (CLI)

NNM iSPI for IP Telephonyでは、CLIツールを使用して次の設定を行うことができます。

ユーザーインタフェース (UI)

ドキュメントの変更

『NNM iSPI for IP Telephony Software Deployment Reference 10.00』のアップグレードのセクションが『NNM iSPI for IP Telephony Software Upgrade Reference 10.00』という別のドキュメントに移されました。

インストールの注記

インストール要件、およびNNM iSPI for IP Telephonyをインストールするための手順は、『NNM iSPI for IP Telephony Software Installation Guide 10.00』に記載されています。このガイドは、製品インストールメディアのルートにあります。

既知の問題、制限、回避策

Avaya IPテレフォニー

Cisco IPテレフォニー

Microsoft IPテレフォニー

Nortel IPテレフォニー

NNM iSPI for IP Telephonyのビュー

ドキュメントに関する正誤表

ドキュメントの更新

本リリースノートの1ページ目には、次の識別情報が記載されています。

最新の更新のチェック、またはご使用のドキュメントが最新版かどうかのご確認には、「HPソフトウェア製品マニュアル」にアクセスしてください。

ドキュメントを取得するには、次を選択します。

  1. 製品
  2. バージョンリスト
  3. オペレーティングシステム
  4. 指定する言語
  5. ドキュメントのタイトル
  6. [開く] または [ダウンロード] をクリックします。

PDF形式のファイル (*.pdf) を表示するには、Adobe Readerがインストールされている必要があります。Adobe Readerをダウンロードするには、 AdobeのWebサイトであるhttp://www.adobe.com/にアクセスしてください。

ローカライズのサポート

NNM iSPI for IP Telephonyは、次の言語にローカライズ (翻訳) されています。

: ローカライズのサポートが適用されるのはNNM iSPI for IP Telephony 10.00のローカライズリリースだけです。最初の英語のみのリリースには適用されません。

HPソフトウェアサポート

このWebサイトでは、連絡先情報、およびHPソフトウェアが提供している製品、サービス、サポートに関する詳細が記載されています。詳細については、HPのサポートWebサイトであるHPソフトウェアサポートオンラインをご覧ください。

HPソフトウェアサポートでは、お客様にセルフソルブ機能を提供しています。ビジネスを管理するために必要な対話形式のテクニカルサポートツールにアクセスする迅速で効率的な方法が用意されています。お客様は次のことができます。

セルフソルブ技術情報データベースにアクセスするには、「セルフソルブ技術情報データベースを検索」のホームページにアクセスしてください。

注: 一部を除き、サポートのご利用には、HP Passportユーザーとしてご登録の上、ログインしていただく必要があります。また、多くのサポートのご利用には、有効なサポート契約が必要です。サポートアクセスレベルに関する詳細は、「アクセスレベル」を参照してください。

HP Passport IDに登録するには、「HPパスポート登録」にアクセスしてください。

ご注意

HP Confidential cCopyright 2008?2014 Hewlett-Packard Development Company, L.P.

商標について

Acrobat®は、Adobe Systems Incorporatedの商標です。

MicrosoftRおよびWindowsRは、Microsoft Corporationの米国登録商標です。

UNIXRは、The Open Groupの登録商標です。

HP 9000コンピューターで実行されているHP-UX Release 10.20以上およびHP-UX Release 11.00以上 (32ビット構成および64ビット構成) はすべて、The Open Group UNIX 95ブランドの製品です。

OracleおよびJavaは、Oracleおよびその関連会社の登録商標です。

Red Hat®は、米国およびその他の国におけるRed Hat, Inc.の登録商標です。

謝辞

この製品には、Apache Software Foundation (http://www.apache.org/) によって開発されたソフトウェアが含まれています。

この製品には、Indiana UniversityのExtreme! Labによって開発されたソフトウェアが含まれています。

この製品には、SSHTools (http://www.sshtools.com/) によって開発されたソフトウェアが含まれています。

サードパーティのライセンス契約の詳細については、製品のインストールメディアに含まれるlicense-agreementsディレクトリを参照してください。

Oracleテクノロジの制限された権限に関する通知

DOD FAR Supplementに準拠し配信されたプログラムは「商用コンピューターソフトウェア」であり、ドキュメントを含むプログラムの使用、複製、公開は、適用可能なOracleライセンス契約に規定されているライセンスの制限の対象となります。もしくは、連邦取得規制に準拠し配信されたプログラムは「制限されたコンピューターソフトウェア」であり、ドキュメントを含むプログラムの使用、複製、公開は、FAR 52.227-19,商用コンピューターソフトウェア規制権限 (1987年6月) の制限の対象となります。Oracle America, Inc., 500 Oracle Parkway, Redwood City, CA 94065. Oracleライセンス契約の詳細については、NNMi製品のDVDに含まれるlicense-agreementsディレクトリを参照してください。

Oracleライセンス契約の詳細については、NNMi製品のDVDに含まれるlicense-agreementsディレクトリを参照してください。