HP Unified Functional Testing Readme(アップデート #2)
ソフトウェア・バージョン: 12.00
ドキュメント・リリース日:2014 年 3 月
ソフトウェア・リリース日:2014 年 3 月
この Readme の最新バージョンはここにあります(HP Passport が必要)。
その他の UFT ドキュメントの更新状況や,ご使用のドキュメントが最新版かどうかについては,HP ソフトウェア製品マニュアル・サイトでご確認いただけます(HP Passport が必要)。
このファイルには,UFT 12.00 に関する以下の情報が含まれています。
注:本書と同時に提供される UFT 関連文書の記載と本書の内容に矛盾がある場合は,本書の内容が優先します。
Unified Functional Testing は,HP のテスト・ソリューション全体との統合を拡張し,新機能と機能強化によって,使いやすさ,生産性,テクノロジ・サポートの向上を実現しています。
新しいインストール: UFT のインストール・パッケージが小型化,高速化され,ユーザ・アカウント制御を非アクティブ化しなくても実行できるようになりました。
多言語インストール:UFT をオペレーティング・システムの言語でインストールする際に,別途言語パックをインストールする必要がなくなりました。
外部認証による ALM への接続:ALM に接続する際に,各ユーザがユーザ名とパスワードを手動で入力する標準モデルではなく,CAC(Common Access Card)などの外部認証を使用できるようになりました。
ALM への実行結果のアップロード(オプション):実行結果を手動で ALM プロジェクトに追加する代わりに,ALM サイト・パラメータを設定することで,UFT から自動的に実行結果をアップロードできるようになりました。
UFT でサポートされるテクノロジのリストも拡張されました。
各ブラウザの最新バージョンのサポート:Internet Explorer,Firefox,Chrome
その他のデスクトップ・テクノロジの新たなサポートまたはサポートの強化:Delphi XE2,Stingray 11,Flex
SAP サポートの強化:Netweaver 7.31 用の Web Dynpro ABAP
Visual Studio 2010 および 2012 用の新しい Testing Extensibility のサポート
UFT のインストールに関する重要情報およびインストールの詳しい手順については,『HP Unified Functional Testing インストール・ガイド』を参照してください。インストール・ガイドは,Unified Functional Testing DVD のルート・フォルダに PDF 形式で格納されています。
または,『HP Unified Functional Testing インストール・クイックスタート・シート』をご覧ください。これは,UFT の標準的なインストールに関する情報が記載された両面印刷のシートです。
UFT のインストール後は,Unified Functional Testing ヘルプからこれらのドキュメントを開くこともできます。
標準設定では,UFT のサイレント・インストール時に,オートメーション・スクリプトを使用して UFT をリモート制御する際に必要となる DCOM 設定が構成されません。
インストール時に DCOM 設定をオートメーション・スクリプト用に構成するには,サイレント・インストール・コマンドに CONF_DICOM_UFT=1 を追加する必要があります。詳細については,『HP Unified Functional Testing インストール・ガイド』を参照してください。
注意:この DCOM 設定を構成すると,UFT コンピュータにセキュリティ上のリスクが生じることがあります。
QuickTest テストまたはコンポーネントの場合:
QuickTest 9.5 で保存したテストまたはコンポーネントを開く場合,UFT は読み取り専用モードでアセットを開きます。QuickTest 9.5 より前のバージョンで最後に保存したテストまたはコンポーネントを開こうとすると,UFT の[エラー]表示枠にエラー・メッセージが表示されます。
アセットがファイル・システムに保存されている場合,まず QuickTest 10.00 または 11.00 で開いてアップグレードする必要があります。
アセットが Quality Center または ALM に保存されている場合,QuickTest Asset Upgrade Tool for HP ALM(QuickTest Professional 10.00 または 11.00 DVD に収録)を使用する必要があります。
QuickTest 10.00 またはそれ以降で最後に保存されたアセットは,UFT で開くことができます。
Service Test テストまたはコンポーネントの場合:
UFT 12.00 では,Batch Upgrader コマンド・ライン・ツール STBatchUpgrader.exe が付属しています(<UFT インストール・フォルダ>/bin フォルダ)。このツールは,バッチ・ファイルを実行することによって,Service Test バージョン 11.10 または 11.20 で保存したテストをアップグレードし,UFT 12.00 との互換性を確保します。
Batch Upgrader ツールでテストをアップグレードしない場合,バージョン 11.10 または 11.20 で作成したテストを開くと,アップグレードを促すメッセージが表示されます。
Batch Upgrader コマンド・ライン・ツールの詳細については,UFT の[ヘルプ]メニューから利用できる UFT ヘルプを参照してください。
Service Test 11.00 で作成したテストとコンポーネントは,Service Test 11.10 で開いて保存した後,UFT 12.00 にアップグレードしてください。
Service Test または UFT の旧バージョンで作成したセキュリティを使用して Web サービスのテストを実行する場合,.NET Framework 3.5,WSE 2.0 SP3 パッケージ,および WSE 3.0 パッケージがコンピュータにインストールされている必要があります。
これらの前提条件は,UFT のインストールには付属していません。これらがコンピュータにインストールされていない場合は,DVD の次の場所からインストールしてください。
NET 3.5 Framework: DVD/preqrequisites/dotnet35_1/donetfx35_sp1.exe
WSE 2.0 SP3: DVD/prerequisites/wse20sp3/MicrosoftWSE2.0SP3Runtime.msi
WSE 3.0: DVD/prerequisites/wse30/MicrosoftWSE3.0Runtime.msi
インストールが完了したら,UFT の[ヘルプ]メニューで,次の内容について参照できます。
新機能:UFT 12.00 の新しい機能または機能強化と新しい環境のサポートについて,UFT 11.5x と比較しながら説明します。
UFT チュートリアル:UFT を初めて使用するユーザは,UFT の GUI テスト・チュートリアルおよび UFT の API テスト・チュートリアルを活用することにより,最もよく使用される機能の操作方法を学習できます。
UFT ヘルプ:インストール・ガイド,ユーザーズ・ガイド,言語リファレンスなど,幅広い製品情報がヘルプまたは PDF 形式で収められています。「ヘルプの使用方法」の項では,Unified Functional Testing ヘルプのナビゲーションおよび使用方法,また更新の取得方法について説明しています。
UFT 12.00 にホット・フィックスまたはパッチをインストールする場合,パッチに関する情報は対応するホット・フィックスまたはパッチの Readme に記載されています。
ホット・フィックスまたはパッチの Readme に含まれている情報が HP Unified Functional Testing Readme または UFT のその他のマニュアルに記載されている情報と矛盾する場合,ホット・フィックスまたはパッチの Readme に含まれている情報が優先します。
本項の内容
最小システム要件:UFT を正常にインストールして実行するには,ここに示すシステム要件を満たす必要があります。
推奨システム要件:高性能または新しいバージョンの構成のシステムを使用することで,パフォーマンスを改善できる場合があります。
サポート対象のオペレーティング・システム,ブラウザ,開発環境がすべて記載された完全なリストについては,『HP Unified Functional Testing 使用可能製品マトリクス』(<UFT インストール・フォルダ>\help フォルダに収録,または最新バージョンを HP ソフトウェア製品マニュアル・サイトから入手可能)を参照してください。
| コンピュータ・プロセッサ: | 1.6 GHz 以上 |
| オペレーティング・システム: | Windows 7 Service Pack 1(32 ビットまたは 64 ビット) |
| メモリ: |
2 GB 以上(同時にロードするアドインが 3 つまでの場合) 注:
|
| ハード・ディスク・ドライブ: | 5400 RPM |
| 色の設定: | High Color(16 ビット) |
| グラフィック・カード: | 64 MB のビデオ・メモリ搭載のグラフィック・カード |
| ハードディスク・ドライブの空き領域: |
アプリケーション・ファイルおよびフォルダ用に 2 GB の空きディスク容量 さらに,システム・ディスク(オペレーティング・システムがインストールされているディスク)に 1 GB を追加で確保する必要があります。 |
| ブラウザ: | Microsoft Internet Explorer 7.0 |
| コンピュータ・プロセッサ: | 3 GHz 以上 |
| オペレーティング・システム: | Windows 7 Service Pack 1(32 ビットまたは 64 ビット) |
| メモリ: |
4 GB の RAM |
| ハード・ディスク・ドライブ: | 7200 RPM |
| 色の設定: | High Color(16 ビット) |
| グラフィック・カード: | 64 MB のビデオ・メモリ搭載のグラフィック・カード |
| ハードディスク・ドライブの空き領域: |
アプリケーション・ファイルおよびフォルダ用に 20 GB の空きディスク容量 さらに,システム・ディスク(オペレーティング・システムがインストールされているディスク)に 1 GB を追加で確保する必要があります。 |
| ブラウザ: | Microsoft Internet Explorer 9.0 |
本項には,重要な注意事項と,既知の制限事項および回避策が記載されています。
本項には,UFT をインストールする前に確認しておく必要がある以下の重要な情報が記載されています。
UFT Add-in for ALM を使用して,ALM バージョン 11.52 を操作する場合は,Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージをコンピュータにインストールしておく必要があります。このパッケージ・ファイルは,http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=5638 からダウンロードできます。
インストール処理中に[HP UFT 使用中のファイル]ダイアログ・ボックスが表示された場合は,次の操作を実行します。
[アプリケーションを閉じて開き直します]オプションを選択します。UFT は必要なアプリケーションを自動的に閉じ,インストールを続行します。
再起動中に,[HP UFT 使用中のファイル]ダイアログ・ボックスに,開いているアプリケーションとして Explorer が表示された場合は,次のいずれかを実行します。
UFT と同じマシンに 64 ビット版 Microsoft Office をインストールすることはできません。
回避策:
UFT のインストール・ファイルが格納されている場所のパスと,UFT がインストールされる場所のパスには,英語の文字しか使用できません。
Microsoft Script Debugger(UFT のインストールの追加要件の一部)とともにインストールされる pdm.dll ファイルはバージョンが古く,GUI テストをデバッグしようとすると問題が起きる可能性があります。UFT で GUI テストをデバッグする場合は,このファイルの新しいバージョンをインストールして登録する必要があります。
pdm.dll ファイルは,Microsoft Visual Studio および Microsoft Office とともにインストールされ,登録されます。Microsoft Internet Explorer(バージョン 8 以降)のインストールでは,インストールのみで登録は行われません。
pdm.dll ファイルの現在登録されているバージョンが 9 未満の場合は,Microsoft Script Debugger をアンインストールし(インストールされている場合),上記の製品のうち最後にインストールされたもののインストールを修復します(pdm.dll のバージョンについては次のレジストリを確認します:HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{78A51822-51F4-11D0-8F20-00805F2CD064}\InprocServer32)。
Microsoft Internet Explorer とともにインストールされる pdm.dll を使用する場合は,管理者権限があることを確認して,次の手順を実行します。
pdm.dll ファイルを見つけます。
このファイルは通常,c:\program files(x86)\internet explorer\ または c:\program files\internet explorer にあります。
pdm.dll ファイルと msdbg2.dll ファイルを,同じフォルダから別の場所に移動します(元の場所からこれらを登録すると異なる動作をします)。
次のコマンドを実行します。
regsvr32 <pdm.dll の完全パス>\pdm.dll
regsvr32 <pdm.dll の完全パス>\msdbg2.dll
QTPNET_00015 パッチ(QuickTest 10.00 パッチ)がインストールされているコンピュータに UFT 12.00 をインストールすると,UFT が予期しない動作をすることがあります。
回避策:
UFT はコンカレント・ライセンス・サーバとして,Sentinel RMS License Manager バージョン 8.4.0 をサポートしています。これよりも古いバージョンのコンカレント・ライセンス・サーバは,サポートの対象外です。
LoadRunner 11.50 をインストールすると,UFT が動作しなくなります。
回避策:LoadRunner 11.50 をアンインストールした後で,UFT の修復インストールを実行します。
UFT は,セットアップ・プログラムや管理者として実行されるプログラムなど,整合性レベルが自身より高いアプリケーションを記録できません。
回避策:整合性レベルが高いアプリケーションを記録する場合は,UFT を管理者として実行します。
UFT を Windows 8.1 で使用する場合,Internet Explorer 11 は動作しません。
回避策:Internet Explorer で,[拡張保護モードを有効にする]([ツール]>[インターネット オプション]>[詳細設定]タブ>[セキュリティ]ノード>[拡張保護モードを有効にする])と[保護モード]([ツール]>[インターネット オプション]>[セキュリティ]タブ)を手動でオフにします。
UFT を Windows 8.1 で使用する場合に,API テストおよびコンポーネントを使用するときは,MSU(Microsoft Update)KB2887595 がインストールされていることを確認してください。
QuickTest 11.00 がインストールされているコンピュータに,Google Chrome ブラウザの操作に必要なパッチまたはホットフィックス(QPTWEB00088 など Chrome 関連のパッチまたはホットフィックス)をインストールしている場合,UFT を使用して Chrome でアプリケーションをテストするには,Chrome ブラウザでユーザ・プロファイルを削除する必要があります。
具体的な手順としては,Chrome ブラウザで[設定]ウィンドウを開き,[ユーザー]セクションにある[このユーザーを削除]ボタンをクリックします。
UFT は,テキスト・ブロック要素を,WPF オブジェクト(リスト,ツリービュー,テーブルなど)の子オブジェクトとして扱いません。このため,これらの要素は ChildObjects ステートメントで返されず,WPF オブジェクトとその子を学習するように選択しても,テスト・オブジェクトとして学習されません。
WPF オブジェクトのテキスト・ブロック要素を操作するには,GetItem() または GetItemProperty() ステートメントを使用します。
注:上記の動作は QTP 11.00 の後で実装されたものです。したがって,これらのテスト・ブロック要素を返していた既存のテストに ChildObject ステップがある場合,これらのテストは失敗するか,予期しない結果を生成する可能性があります。このような場合は,該当するステップを上記で推奨するように更新してください。
QuickTest に付属していた Web サービス・アドインは,UFT には付属していません。代わりに,UFT API テスト機能を使用して Web サービスをテストします。
既存の QuickTest Web サービス・アドイン・アセットを UFT で使用する必要がある場合は,HP ソフトウェア・サポートまたは HP ソフトウェアの提供元にお問い合わせください。
Insight モードを使用して WPF アプリケーションを記録するときは,記録前に,開いてるブラウザをすべて閉じてください。開いているブラウザがある場合,Insight 記録セッションの動作が遅くなることがあります。
UFT を ALM 11.50 サーバに接続するには,ALM 管理者が ALM をバージョン 11.52 以降にアップグレードする必要があります。あるいは,ALM Integration Enablement Pack(HP ソフトウェア・サポートから入手可能)をインストールする方法もあります。
ALM 11.5x で保存されたコンポーネント,アプリケーション領域,ビジネス・プロセス・テストを操作するには,ALM 管理者が ALM をバージョン 11.52 以降にアップグレードする必要があります。
管理者特権を持つユーザが,Unified Functional Testing Add-in for ALM をインストールしたり,Run Results Viewer で修復操作を実行した後に,管理者特権のない(レジストリの HKCR ハイブへの書き込みアクセス許可のない)ユーザがそのコンピュータで UFT を実行すると,UFT は 64 ビット・アプリケーションをサポートできなくなります。
回避策:管理者としてログインし,次のいずれかを実行します。
UFT を修復する
<UFT インストール・フォルダ>\bin64\Mediator64.exe をダブルクリックする
コンピュータにアプリケーションのバージョンが 2 種類あり,一方が 32 ビットでもう一方が 64 ビットの場合(calc.exe など),UFT でそのアプリケーションを開くステップを実行すると,常に 32 ビット・バージョンが開かれます。これは,オペレーティング・システムが Program Files フォルダから Program Files(x86)フォルダへのリダイレクトと,System32 フォルダから SysWow64 フォルダへのリダイレクトを実行する場合に発生します。
回避策:64 ビット・バージョンを指定するには,ステップで 64 ビット・バージョンへのパスを明示的に指定してください。たとえば,64 ビット・アプリケーションを別のフォルダ(Program Files フォルダは Program Files(x86)にリダイレクトされるため,それ以外のフォルダ)にコピーして,そのパスを代わりに指定します。
.NET または WPF アドイン拡張機能を 64 ビットの Windows Forms プロセスで使用する場合,[Any CPU]オプションを使用してカスタム・サーバ DLL を構築する必要があります。
QuickTest または Service Test の旧バージョンでサポートされていた次のコマンドまたは機能は,UFT では使用できません。
[アクションの分割]コマンド
プロセス・ガイダンス(およびプロセス・ガイダンス管理)
[編集]>[オプション ステップ]コマンド
(ただし,このコマンドはコンテキスト(右クリック)メニューでは引き続き利用可能で,エディタで OptionalStep ステートメントを手動で追加することもできます)
ウィンドウ・テーマ(表示オプション)
[レポートの挿入]ダイアログ・ボックス
フィードバックの送信([ヘルプ]メニューのコマンド)
[Show Run Test]コマンド(以前 Service Test にあったもの)
サポートされる Quality Center のバージョンとオペレーティング・システムのリストは,『UFT HP Service Test 使用可能製品マトリクス』に記載されています。UFT ドキュメントに記載されているサポートされないバージョンやオペレーティング・システムに関する記述は古い情報であり,現時点では当てはまりません。
たとえば,Quality Center 10.00,Windows XP,Windows 2003,Windows Vista などがその例です。
本項の内容は,製品マニュアルの補足情報(または優先情報)として参考にしてください。
注:その他のトラブルシューティング情報,ガイドライン,各機能の制限事項は,インストール・マニュアルおよび製品のマニュアルの該当箇所に記載されています。内容をよく確認した上で,製品や機能をご使用ください。
リモート Mac 上の Safari での GUI テストの実行:
注:この機能は,テクノロジ・プレビュー・レベルで提供されています。
UFT を使用して Safari でテストを実行する場合,UFT 接続エージェント を Mac にインストールする必要がありますが,現時点では,このエージェントにはセキュリティ・デプロイメントのベスト・プラクティスで要求されるセキュリティ手段が含まれていない可能性があります。そのため,次の点に注意してください。
Sprinter:UFT と Sprinter を同じコンピュータ上で使用している場合,UFT と Sprinter のどちらかをアンインストールしたときは,もう一方の製品に対して修復を実行する必要があります。
オートメーション:オートメーション・スクリプトで,API テストを呼び出す GUI テストを実行する場合は,スクリプトを終了する前に,必ず Application.Quit メソッドを使用して UFT を終了してください。この操作を行わないと,UFT が予期しない動作をします。
同様に,このような GUI テストを実行した後で Application.Visible プロパティを true に設定する場合は,まず Application.Quit メソッドを実行した後で,Application.Launch を実行して UFT を再起動してください。
API テストまたはコンポーネント:バージョン管理されている ALM プロジェクトで新規 API テストまたはコンポーネントを作成すると,テストまたはコンポーネント・エンティティが自分によってロックされているというエラー・メッセージが返されます。
回避策:API テストまたはコンポーネントをチェックインしてから再度チェックアウトします。
Silverlight:Internet Explorer 11 を使用している場合,ActiveScreen で Silverlight テスト・オブジェクトを右クリックしたときに,UFT が正しく動作しません。
ドキュメント:一部のオペレーティング・システム環境において,あるいは特定の Windows サービス・パックまたは更新プログラムをインストールした後,CHM ベースの『Advanced References』ヘルプ・ファイルの内容を表示できなくなることがあります。
回避策:
次のような一部のユーザ・インタフェース項目はローカライズされずに表示されます。
UFT 11.5 の[プロパティ]表示枠のツールヒント
QTP 12.0 の[ファイル内容チェックポイント]ダイアログ・ボックスのエディタのツールヒントおよびショートカット・メニュー
[ファイル内容チェックポイントのプロパティ]ダイアログ・ボックスのツールバーの検索ボックスのショートカット・メニュー
API テストの[出力]表示枠のコンパイル情報
WSDL Web サービスをインポートするときのエラー・メッセージ
API テストの[入力パラメータの追加]ダイアログ・ボックスまたは[プロパティ]表示枠の日付パラメータに表示される文字列
Test Batch Runner で[名前を付けて保存]コマンドでファイルを保存する場合などの警告またはエラー・メッセージ
XML 操作に関連する UFT のユーザ・インタフェースの一部
Run Results Viewer の XML 検証結果
回避策:該当するユーザ・インタフェース言語の .NET Framework Language Pack をインストールします。これは Microsoft ダウンロード・センター(http://www.microsoft.com/ja-jp/download/default.aspx)からダウンロードできます。
アセット比較ツールで[スナップショットのサンプルの表示]を選択したときに表示される画像はローカライズされていません。
HP ソフトウェア・サポート Web サイトを参照してください。
HPソフトウェアが提供する製品,サービス,サポートに関する詳細情報をご覧いただけます。
HP ソフトウェア・サポートではセルフソルブ機能を提供しています。お客様の業務の管理に必要な対話型の技術支援ツールに素早く効率的にアクセスいただけます。お客様は,関心のある技術情報の検索,サポート・ケースの登録とトラッキング,エンハンスメントの要求,ソフトウェア・パッチのダウンロードなどをご利用いただけます。
セルフソルブ・ナレッジベースにアクセスするには,セルフソルブ・ナレッジ検索ホームページにアクセスしてください。
一部を除き,サポートのご利用には HP Passport ユーザとしてご登録の上,ログインしていただく必要があります。また,多くのサポートのご利用には,有効なサポート契約が必要です。サポートのアクセスレベルに関する詳細は,アクセス・レベルを参照してください。
HP Passport IDを登録するには,HP Passport への登録にアクセスしてください。
HP ソフトウェア・サポート Web サイトの右上にある言語を選択すると,各国語にローカライズされたソフトウェア・サポート Web サイトにアクセスできます。
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