HP Universal CMDB 7.50

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ソフトウェア・バージョン:7.50 / 2008 年 5 月(英語版)

このファイルでは,HP Universal CMDB 7.50 に関する情報を提供します。

マニュアル

新機能

システム要件

注意事項と制限事項

サポート

法的通知

マニュアル

HP ソフトウェアの製品マニュアルは,常に更新されています。最新の更新情報の確認や,使用しているマニュアルが最新版であるかどうかの確認を行うには,HP ソフトウェアの製品マニュアル Web サイトを参照してください(http://h20230.www2.hp.com/selfsolve/manuals)。

新機能

価値実現までの時間

ディスカバリ・ウィザード

  • ディスカバリを実行するユーザ・インタフェースの簡易化
  • ディスカバリの各側面のアプローチをユーザに段階的に提示
  • ディスカバリのパターンと設定のコレクションの管理が可能
  • XML 設定により新しいディスカバリ・ウィザードのカスタマイズと作成が可能

ディスカバリの管理

  • ディスカバリの進行状況の視覚化と監視が可能
  • 成功および失敗したディスカバリの識別と管理が可能
  • Java システムの例外をキャプチャして,次に示すような重要なエラー・メッセージをユーザに表示
    • 資格情報の欠落
    • タイムアウト
    • ネットワーク・パスなし

パッケージ・マネージャ

  • パッケージ・プロパティの管理,リソースの選択,および選択サマリの確認を行うための UI が向上
  • さまざまなパッケージを増やしたり構築したりする場合に「クリック可能な」選択を実現する,向上した UI で提示されるリソースのグループ化

CI プロパティ・エディタ

  • Java ベース
  • 並べ替え,グループ化,属性,および詳細記述機能が向上

アプリケーションのマッピング

アプリケーションの署名

  • 実行中のプロセスに基づいてアプリケーションを自動的に特定
  • アプリケーションとそれに対応するプロセスの簡易化されたアプリケーション・マッピング
  • プロセス・ディスカバリに基づいてアプリケーションをマップするのに必要な時間を大幅に削減
  • アプリケーションのシグネチャの XML ベースの設定が可能
  • プローブ・レベルでの向上により,UCMDB 内のクラッターの量を削減

プロセス間(P2P)の関係のマッピング

  • プロセス間通信に基づくディスカバリとマッピング
  • プロセス間の関係のマッピングが可能
  • サーバ・ポートとクライアント・ポートの範囲。エンド・ツー・エンドの通信を表示するため,対応するプロセスによって使用

統合

堅牢なフェデレーションの向上

  • フェデレーション機能関連のパフォーマンスが向上
  • ユーザ定義のフェデレーション・アダプタを作成するために発行された SDK
  • コアとなる UCMDB CI をアンカーとして必要とすることなく外部ソースの連携が可能

汎用 DB アダプタ

  • コードを記述せずに,UCMDB と外部 RDBMS(MS SQL または Oracle)間のフェデレーションの作成が可能
  • XML 経由でマッピングおよび調整の規則を作成するための DB アダプタの設定が可能

CI の選択

  • Java ベースの CI セレクタ
  • キーワードと CI タイプに基づく CI セレクタ検索機能が向上
  • UCMDB アプリケーション内での複数のモジュールの使用が可能
  • 他の製品との統合のため,共有コンポーネントの使用が可能(PPM,BPI など)

チューニング

  • コア UCMDB エンジンとフェデレーション・アダプタ間の共有メモリの管理と使用に関するチューニングが向上

API

  • Federation SDK:ユーザ定義のフェデレーション・アダプタを開発するために発行された SDK
  • DDM Web サービス API:次の機能を実現する堅牢なディスカバリ API
    • ディスカバリの有効化
    • ディスカバリの無効化
    • ドメイン・データ(資格情報を含む)のクエリと更新

UI の改良点

  • ユーザ・インタフェースにおけるパフォーマンスと安定性が向上
  • ルック・アンド・フィールと配色が向上
  • LDAP 統合のための UI

システム要件

すべてのシステム要件の一覧を確認するには,『HP Universal CMDB デプロイメント・ガイド』を参照してください。

注意事項と制限事項

Discovery

  • J2EE Discovery ウィザードは,大規模な JAR ファイル(30MB 以上)をインポートできない可能性があります。これらのファイルは,Discovery Probe のインストール・フォルダの適切な場所に手作業でコピーする必要があります。
  • 6.x から 7.50 にアップグレードしている場合,新しくインストールされた Discovery Probes は,標準設定の Customer ドメインではなく External ドメインに属するものとして設定されなければなりません。

アプリケーション

  • UCMDB 7.50 は JRE によって実行されるアプレットで構成されます。サポートされている JRE のバージョンは 1.6.0_x 以降です(最新バージョンを推奨します)。
  • ユーザ体験を UCMDB 7.50 で最適化するには,Java 設定の変更について尋ねられたら[Yes]を選択します。これにより,UCMDB アプリケーションで 192MB の追加メモリを使用できるようになり,パフォーマンスが向上します。変更を受け入れたら,変更が有効になるようアプリケーションを再起動する必要があります。
  • CMDB 検索で関連する CI を見つけた後,マップの選択をして初めて左側のコンテキスト・メニューが同期化されます。

レポート

  • レポートを自動的にスケジュール設定して電子メールで送信することはできません。
  • PDF にエクスポートされたレポート内を検索することはできません(レポートが画像として保存されているため)。
  • グラフ・レポートを Excel および CSV にエクスポートすることはできません。

文書ライブラリ

  • HP Universal CMDB のヘルプを開くときに JavaScript エラーが表示される場合,Java コンソールで例外ダイアログ・ボックスの表示を無効にしてから再度ヘルプを開いてください。

サポート

HP ソフトウェアのサポート Web サイトは,次の場所にあります。http://support.openview.hp.com

HP ソフトウェア・オンライン・サポートでは、インタラクティブなテクニカル・サポート・ツールを効率的にご利用いただけます。有償サポートをご利用のお客様は、サポート・サイトの以下の機能をご利用いただけます。

  • 関心のある情報や文書の検索
  • サポート相談や改善依頼の送信および追跡
  • ソフトウェア・パッチのダウンロード
  • サポート契約の管理
  • HP サポート連絡先の検索
  • 使用可能なサービスに関する情報の閲覧
  • 他のソフトウェア・カスタマとの意見交換
  • ソフトウェア・トレーニングの検索と申し込み

ほとんどのサポート・エリアでは、HP Passport ユーザとして登録し、ログインする必要があります。また、多くの場合、サポート契約も必要です。アクセス・レベルに関する詳細は、以下の Web サイトをご覧ください。http://h20230.www2.hp.com/new_access_levels.jsp

HP Passport ID の登録は、以下の Web サイトにアクセスしてください。
http://h20229.www2.hp.com/passport-registration.html

法的通知

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本コンピュータ・ソフトウェアは,機密性があります。これらを所有,使用,または複製するには,HP からの有効なライセンスが必要です。FAR 12.211 および 12.212 に従って,商用コンピュータ ソフトウェア,コンピュータ ソフトウェアのドキュメント,および商用アイテムの技術データは,HP の標準商用ライセンス条件に基づいて米国政府にライセンスされています。

HP の製品およびサービスの保証は,かかる製品およびサービスに付属する明示的な保証の声明において定められている保証に限ります。本文書の内容は,追加の保証を構成するものではありません。HP は,本文書に技術的な間違いまたは編集上の間違い,あるいは欠落があった場合でも責任を負わないものとします。

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