HP SiteScope 10.00

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ソフトウェア・バージョン:10.00 / 2009 年 1 月(英語版)

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ドキュメント

10.00 の新機能

10.00 で修正された不具合

10.00 の注意事項と制限事項

システム要件

サポート

法的通知

ドキュメント

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10.00 の新機能

SiteScope のユーザビリティの改善

  • 新しく簡素化されたユーザ・インタフェースは,ルック・アンド・フィールが改良され,パフォーマンスが向上しました。
  • リモート・サーバ,プリファレンス,およびテンプレートのコンテナは,モニタ・ツリーからコンテキスト・メニューに移動しました。警告とレポートもモニタ・ツリーから移動し,個々のタブに配置されています(警告は[モニタとテンプレート]コンテキスト,レポートは[モニタ]コンテキスト)。
  • 読み取り専用のビューがプロパティ・パネルから削除され,ユーザが参照または編集の権限を持つオブジェクトだけがユーザ・インタフェースに表示されるようになりました。
  • [ビュー]タブが削除され,ビューはダッシュボードで設定されるフィルタを作成および使用して定義および管理されるようになりました。
  • [カテゴリ]タブが削除され,[タグの検索/絞り込み]に置き換わりました。
  • リモート・サーバを[新規モニタ]ページから作成できるようになりました。
  • テンプレート・デプロイメントがコピー/貼り付け形式からデプロイ・テンプレート・メカニズムに変わり,テンプレートまたはグループのコンテキスト・メニューからアクティブにできるようになりました。
  • テンプレート変数が[新規テンプレート モニタ]ダイアログ・ボックス,[新規テンプレート グループ]ダイアログ・ボックス,[新規テンプレート リモート サーバ]ダイアログ・ボックスから作成できるようになりました。
  • サイレント・テンプレート・デプロイメントがテンプレート・デプロイメントに追加されました。これにより,テンプレート・デプロイメントがバックグラウンドで処理されている間,引き続き SiteScope を使用できるようになりました。
  • 警告またはモニタを有効化/無効化する時に必ず詳細を追加するように設定できます。この機能は[インフラストラクチャ設定]>[モニタ設定]で[詳細の必須を有効化/無効化]を選択すると有効になります。

HP Business Availability Center の統合

  • SiteScope は,参照可能なモニタ(エラーのあるモニタ,正常な状態のモニタ)のすべてのカウンタとその値を Business Availability Center に送信できます。以前は SiteScope はエラーのあるカウンタの一覧と現在値のみを Business Availability Center に送信していました。この機能は[インフラストラクチャ設定]>[モニタ設定]で[ブラウズ可能モニタ - エラー時にすべてのカウンタの状態を BAC に送信]を選択すると有効になります。

新しい統合

  • SiteScope は HP Diagnostics と直接統合されるようになりました。SiteScope は HP Diagnostics にグループ,モニタ,測定値データを送り,これにより Diagnostics によって監視されるアプリケーション・サーバのより包括的なビューを見ることができるようになりました。
  • SiteScope により,SiteScope データを受信できるアプリケーションとの汎用データ統合を作成できます。SiteScope は,グループ,モニタ,測定値データを,XML ファイル形式で http リクエスト経由で受信側のアプリケーションに送ります。

クラシック・ユーザ・インタフェース

  • SiteScope の以前のバージョンで利用できたクラシック・ユーザ・インタフェースは,サポートされていないか使用できなくなりました。

10.00 で修正された不具合

警告の修正

  • スクリプト警告プロパティを定義するときに,スクリプトが[スクリプト]ドロップダウン・リストにアルファベット順に一覧表示されるようになりました。
  • テンプレート内のモニタに対する警告のデプロイ時に,[フィルタ設定]の[モニタ タイプの一致]フィールドの内容が削除されなくなりました。

HP Business Availability Center の統合

  • SiteScope と BAC の統合設定動作確認ツールは,SiteScope がパスワードで保護されている場合に動作するようになりました。
  • _enableAddUpdateConfigurationOnRestart プロパティが master.config ファイルに追加され,SiteScope を再起動するたびに HP Business Availability Center 設定とトポロジ更新を送信するかどうかを制御できるようになりました。これは標準設定の動作です(プロパティの値が true に設定されています)。これを無効にするには,プロパティの値を false に設定します。無効の設定は,多数の変更が検出されると,Business Availability Center に設定とトポロジの変更が表示されるのが遅くなるため必要です。プロパティが false に設定されていると,SiteScope はトポロジと設定の変更をアンチエージング・メカニズムと共に Business Availability Center に送信します(約 1 週間ごと)。このプロパティは[プリファレンス]>[インフラストラクチャ設定]>[カスタム設定]で編集できます。

I18N

  • ダッシュボードの[サマリ]カラムに,英語以外のロケールでも応答時間が正しく表示されるようになりました(以前は小数点が欠落していました)。

モニタの修正

  • Web サービス・モニタは SOAP(Simple Object Access Protocol)トークンとしてのセキュリティ・ヘッダの送信をサポートします。
  • Web サービス・モニタのタイムアウトをモニタ設定パネルで定義できるようになりました。タイムアウトの値は秒単位で,標準設定の値は 5 です。
  • Microsoft SQL モニタと Microsoft SQL Server 2005 のソリューション・テンプレートに[SQL インスタンス名]フィールドが含まれました。このフィールドを使用して,選択したサーバで稼動している SQL インスタンスの一覧から監視する SQL インスタンスを選択できます。これにより,SiteScope が SQL サーバからカウンタを取得できなかったカウンタ変数を手作業で追加する必要がなくなりました。

リモート・サーバの修正

  • リモート・サーバのホスト名プロパティを変更できます。これにより,そのサーバを使用しているモニタがサーバとの接続を失うことはありません。
  • リモート UNIX サーバでのスクリプトの実行中にシンボリック・リンクがサポートされるようになりました。このサポートは,master.config ファイルでプロパティ _scriptMonitorAllowSymbolicLink をtrue に設定すると有効になります(標準設定では false に設定されています)。有効になっていると,スクリプト・モニタを UNIX リモート・サーバの監視用に設定するときに,使用可能なスクリプトのドロップダウン・リストにシンボリック・リンクが表示されます。

レポートの修正

  • 管理レポートを作成した後で[測定値のグラフ]設定(現在の測定値グラフ)の値を[なし - グラフなし]に設定すると新しい値が保存されなかった問題が修正されました。

テンプレートの修正

  • しきい値設定は,テンプレートのデプロイ時にカスタム・テンプレートから削除できるようになりました。

ユーザ権限

  • 許可されたグループ・リストにのみ含まれるグループに,オブジェクト(モニタ,警告,レポート)を表示して編集できます。権限を持っていないグループのオブジェクトは表示されなくなりました。

10.00 の注意事項と制限事項

インストールとアップグレード

  • SiteScope を起動するためには,JRE(Java Runtime Environment)が SiteScope クライアント・マシンにインストールされていなければなりません。JRE 5 を使用している場合は,SiteScope でダイアログ・ボックスを開くと Java 検証エラーを受け取ります。Firefox 3.0 を JRE 5u14,5u15,5u16 と使用すると,ブラウザを終了するまでアプレットがすべての操作をフリーズします。回避策:JRE 6u10 以降を使用するようブラウザを設定します。
  • SiteScope が起動せず,「同一プロセス内で複数の Java 仮想マシンが動作したため,エラーになりました」というエラー・メッセージが表示されます。これは,Internet Explorer 7 を使用すると生じる既知の Java の不具合です(http://bugs.sun.com/view_bug.do?bug_id=6516270)。回避策:次のいずれかの方法を使用します。(1). Internet Explorer 7 以外のブラウザを使用する。(2). Java 6 update 10 以降にアップグレードする。(3). [プログラムの追加と削除]ダイアログ・ボックス([スタート]>[コントロール パネル]>[プログラムの追加と削除])で,最新バージョンを除くすべての Java/Java Runtime Environment を削除します。
  • SiteScope が起動せず,SiteScope アプレットの起動中にエラー・メッセージ(例:"Java Runtime Environment がロードできません")が表示されます。回避策:次の手順を実行します。各手順の後で,SiteScope を再度開いてみてください。それでもエラーが発生する場合は,次の手順に進んでください。(1). すべてのブラウザ・ウィンドウを閉じます。(2). Windows タスク・マネージャを使用して,実行中のブラウザ・プロセスがあればすべて終了します。(3). ローカルの Java アプレット・キャッシュを消去します。[スタート]>[コントロール パネル]>[Java]を選択し,[基本]タブで[ファイルの削除]をクリックし,[OK]をクリックします。(4). 次のフォルダの内容を削除して,ローカルの Java アプレット・キャッシュを消去します。C:¥Documents and Settings¥<ユーザ名>¥Application Data¥Sun¥Java¥Deployment¥cache
  • SiteScope メニュー・バーが開くが,アプレットの起動に失敗し,空の画面または「x」の画像が表示されます。[スタート]>[コントロール パネル]>[Java]をクリックし,[Java コントロール パネル]で[詳細]タブをクリックします。[ブラウザのデフォルトの Java]フォルダ(Java 5 を使用している場合は[<アプレット>タグのサポート])を展開し,[Microsoft Internet Explorer]と[Mozilla ファミリ]が選択されていることを確認します。[適用]をクリックしてから[OK]をクリックします。
  • SiteScope 8.0 よりも古いバージョンで,モニタまたはグループ名に ' ; & | < > ¥ / + = などの文字が含まれる場合は,SiteScope 10.00 にアップグレードした後,オブジェクトのプロパティへの変更を保存する前に,グループまたはモニタの名前を有効な名前(' ; & | < > ¥ / + = などの文字を使用しない)に変更する必要があります。
  • 操作が中止されることを示す Internet Explorer の例外エラー・メッセージが SiteScope ページ内にスローされます。この問題を解決するには,お使いのシステムで Skype アドオンを削除するか無効にしてください。詳細については,http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/927917 を参照してください。
  • SiteScope のインストール時に間違ったライセンス番号を入力した場合は,SiteScope をアンインストールしてから正しいライセンス番号で再インストールしなければなりません。
  • HP Business Availability Center にトポロジ・データをレポートする機能が,いくつかの複雑なトポロジ(WebSphere,WebLogic など)で向上しました。SiteScope は,アップグレード後まず最初に,これらのトポロジのプロパティを収集する必要があります。これは,監視対象サーバに接続し,追加データを取得することを意味するため,時間がかかることがあります。最初の再起動中に 15 分以上かかると問題が発生する可能性があります。SiteScope は,15 分以内に実行されているモニタがなければ自動的に再起動するためです。
    回避策:アップグレードの後,次のバッチ・ファイルを使用して,初めて SiteScope を起動します:<SiteScope のルート・ディレクトリ>/bin/go.bat。SiteScope が一旦起動すると,実行中でない環境を監視するすべてのモニタに対して,[BAC ログ記録オプション]の下にある[BAC へのレポートを無効化]を選択します。これにより,監視対象サーバの応答を待機する無駄な時間を節約できます。
  • Oracle データベース・モニタがあり,SiteScope が HP Business Availability Center と統合されている場合,バージョン 10.00 にアップグレードした後で初めて Business Availability Center に接続するときには,[HP BAC 統合設定]>[トポロジ設定]領域で[データベース マシン名] と[SID]フィールドに値を入力する必要があります。これらは,SiteScope が Oracle データベース用 Business Availability Center にトポロジ・データをレポートできるようにする新規フィールドです。
  • SiteScope のインストール後に,テンプレートとソリューション・テンプレートが[テンプレート]コンテキスト・メニューから失われている場合は,<SiteScope のルート・ディレクトリ>¥export ディレクトリからすべてのテンプレートを <SiteScope のルート・ディレクトリ>¥persistency¥import ディレクトリにコピーします。

ダッシュボード

  • ダッシュボード・カラムのレイアウトをユーザ・セッション中に保存することはできません。
  • [ビュー]タブが削除され,ビューはダッシュボードで設定されるフィルタを作成および使用して定義および管理されるようになりました。SiteScope 10.00 にアップグレードすると,以前のバージョンの SiteScope で設定されたビューはフィルタにアップグレードされません。
  • ユーザ定義プロパティのメカニズムは削除されました。機能のフィルタリングには,タグのメカニズムを使用します。テキスト入力にユーザ定義プロパティを使用する場合は,代わりに[モニタの詳細]フィールドを使用します。

テンプレート

  • 名前と ID の矛盾を避けるため,SiteScope はサーバ・モニタをテンプレートにコピーするときにサーバ名を $$SERVER_LIST$$ 変数に置き換えます。サーバ・モニタをテンプレートにコピーする場合は,モニタをテンプレートにコピーした後,そのテンプレートでリモート・サーバを作成し,[現在のテンプレートの下の、既に設定済みのテンプレート リモートを使用します]チェック・ボックスを選択することによって i$$SERVER_LIST$$ 変数をこのリモート・サーバで置換することをお勧めします。
  • 同じ名前のグループまたはサブグループがテンプレートに複数含まれる場合は,このテンプレートをデプロイできません。回避策:テンプレート内のすべてのグループまたはサブグループの名前が一意であることを確認してください。

しきい値設定

  • ([モニタ設定]パネルのカウンタ・ツリーで)[しきい値設定]パネルで定義されたしきい値を持つカウンタをクリアまたは追加すると,カウンタは[しきい値設定]のカウンタ・ツリーで次に選択されているカウンタで置換されるか,標準設定のカウンタで置換されるか,[しきい値設定]パネルから削除されます。これは参照可能なすべてのモニタ・カウンタ・タイプ(テンプレート・モードのみ),および標準またはテンプレート・モードの Windows リソース・モニタ,Apache モニタ,状況モニタに適用されます。

レポート

  • Internet Explorer ブラウザを使用してモニタ・サマリ・レポートが作成され,[ファイルにエクスポート]と[カンマ区切り (csv)] が[設定のエクスポート]で選択されると,[レポートの生成]をクリックした後で認証ポップアップ・ウィンドウが表示されます。回避策:認証ウィンドウで[キャンセル]をクリックし,ファイルを Microsoft Excel で開きます。

統合

  • [統合プリファレンス]で Diagnostics 統合を作成すると,オプション[追加のデータを含める]を選択すれば,他のすべての Diagnostics 統合と一般データの統合が影響を受け,SiteScope がこれらのアプリケーションに転送するデータ内に追加データをレポートします。このオプションは,すべての Diagnostics 統合と一般データの統合にこうした追加のデータが必要な場合のみ選択することを推奨します。オプションの詳細については,『Using SiteScope』ヘルプの「Integration Preferences User Interface」の項で[Diagnostics 統合の新規作成/編集]ダイアログ・ボックスを参照してください。
  • SiteScope と HP Business Availability Center 間の統合を有効にすると,[統合プリファレンスの新規作成/編集]ダイアログ・ボックスに誤った値を入力したときに([プリファレンス]>[統合プリファレンス]>[新規統合の作成]>[BAC 統合]),削除できない「登録処理中」エントリとなります。
    回避策:[統合プリファレンスの新規作成/編集]ダイアログ・ボックスを再び開き,正しい統合の詳細を入力するか,SiteScope を再起動します。

モニタ・ツリー

  • SiteScope モニタ・ツリーのグループ・コンテナ間に大きな空間がある場合は,ブラウザを更新してください。

ファイル・モニタ

  • HP-UX または Linux オペレーティング・システムで稼動している UNIX リモート・サーバに対する接続方法として Telnet が 使用されており,(1) LANG 環境変数が設定されていないか (2) 「set -u」が設定されいて LANG または LC_ALL 環境変数が設定されていない場合は,ファイル・モニタはファイルが監視しているかどうかに関わらず動作しません。回避策:LANG および LC_ALL 環境変数を常に SiteScope ユーザの標準設定のシェルに設定しておいてください。

Ping モニタ

  • SiteScope が Solaris にインストールされている場合,Ping モニタの実行には予想よりも長い時間がかかり,ポップアップ・ウィンドウにモニタの状態を表示するタイムアウトを超える場合があります(標準設定のタイムアウトは 5 秒)。回避策:[Ping モニタ設定]パネルで[タイムアウト(ミリ秒)]フィールドの値を増やします。

UNIX リモート・サーバ

  • Sun Java の不具合のために,Solaris 10 にインストールされた SiteScope では 内部 Java ライブラリを使用して SSH 経由でリモート UNIX サーバに接続できません。回避策:<SiteScope のルート・ディレクトリ>¥bin¥start-monitor ファイルで,JRE の引数リストに次を追加します(-Dflipper.param.file 引数の直前)。
    -Djava.nio.channels.spi.SelectorProvider=sun.nio.ch.PollSelectorProvider

テクノロジ統合モニタ

  • HP Business Availability Center に測定値を統合するためのテクノロジ統合モニタを作成(モニタ・プロパティの[フィールドのマッピング]領域で[測定値]を[サンプルのタイプ]として選択)する場合,SiteScope はモニタのシステム・トポロジ・データだけを HP Business Availability Center にレポートします。これは HP Business Availability Center への標準ホスト・トポロジ SiteScope レポートです。これは[トポロジ設定]領域にスクリプトを追加することによって変更できません。トポロジ・スクリプトを追加すると,スクリプトは失敗します。

グローバル検索および置換

  • グローバル検索と置換操作を 1,000 以上のモニタを含む高負荷環境で実行すると,グローバル検索および置換を実行しているクライアント・マシンの Java アプレットでメモリ不足エラーが発生する可能性があります。
    回避策:クライアント・マシンの Java アプレットのヒープ・サイズを増やします。[スタート]>[コントロール パネル]>[Java]>[Java]タブをクリックします。[Java アプレットのランタイム設定]を表示し,[Java ランタイム パラメータ]フィールドに「-Xmx128m 」(標準設定は 64m)と入力します。

注意事項

  • 次のモニタは End of Life モニタで,以前のバージョンで設定されていても動作しません。

モニタ

推奨代替モニタ

アセット・モニタ
N/A
Astra Load Test
Web スクリプト
Active Directory パフォーマンス
N/A
Avalon イベント
テクノロジ統合モニタ
BMC Patrol イベント
テクノロジ統合モニタ
BMC Patrol 測定値
テクノロジ統合モニタ
CA Unicenter イベント
テクノロジ統合モニタ
Compaq Insight Manager イベント
テクノロジ統合モニタ
Concord 測定値
テクノロジ統合モニタ
DB2
DB2 8.x
Dynamo
N/A
HP Systems Insight Manager イベント
テクノロジ統合モニタ
iPlanet アプリケーション・サーバ
SunONE
IPlanet サーバ
SunONE
IPlanet Web サーバ
SunONE
Mercury Application Mapping
HP Discovery and Dependency Mapping アプリケーション
NetCool イベント
テクノロジ統合モニタ
NetIQ 測定値
テクノロジ統合モニタ
ネットワーク
ネットワーク帯域幅
Quick Test Pro
Web スクリプト・モニタ
Remedy チケット発行
テクノロジ統合モニタ
RTSP
Real Media Player
SAP
SAP パフォーマンス
SAP Portal
SAP CCMS(新)
SilverStream サーバ
N/A
Tivoli DM 測定値
テクノロジ統合モニタ
Tivoli TEC イベント
テクノロジ統合モニタ
WebLogic 5.x アプリケーション・サーバ
N/A
WhatsUp イベント
テクノロジ統合モニタ

  • Oracle 8i ソリューション・テンプレートも SiteScope 10.00 で廃止されました。

システム要件

次に,サポートされているオペレーティング・システム別に,SiteScope を実行するための最小システム要件と推奨事項を示します。

Windows の場合のシステム要件

コンピュータおよびプロセッサ
Pentium III 800 MHZ 以上
オペレーティング・システム
Microsoft Windows 2000 Server/Advanced Server SP4,Microsoft Windows 2003 Standard/Enterprise SP1,SP2,または Microsoft Windows 2003 Server R2 SP1
メモリ
1 GB 以上(2 GB 以上を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
2 GB 以上(10 GB 以上を推奨)
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1 以降(IE 7.0 を含む); Firefox 1.0 から 3.0 までのすべてのバージョン

Solaris の場合のシステム要件

コンピュータおよびプロセッサ
Sun 400 MHz UltraSparc II プロセッサ以上
オペレーティング・システム
Sun Solaris 9 または 10(最新のパッチの使用を推奨)
メモリ
1 GB 以上(2 GB 以上を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
2 GB 以上(10 GB 以上を推奨)
Web ブラウザ
Firefox 1.0 から 3.0 までのすべてのバージョン

RedHat Linux の場合のシステム要件

コンピュータおよびプロセッサ
Pentium III 800 MHZ 以上
オペレーティング・システム
RedHat ES/AS Linux 3 または 4
メモリ
1 GB 以上(2 GB 以上を推奨)
ハード・ディスクの空き容量
2 GB 以上(10 GB 以上を推奨)
Web ブラウザ
Firefox 1.0 から 3.0 までのすべてのバージョン

注:SiteScope は,先に一覧表示したサポートされているオペレーティング・システムの 64 ビット環境に 32 ビットのアプリケーションとしてインストールできます。

認定されている構成

次の構成は,HP Business Availability Center と統合された SiteScope のインストールのための高負荷環境で認定されています。この構成は,『SiteScope デプロイメント・ガイド』で推奨した構成に取って代わります。

オペレーティング・システム
Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition
バージョン:5.2.3790 Service Pack 2 Build 3790
システム・モデル
ProLiant BL460c G1
システム・タイプ
X86 ベースの PC
CPU
x86 Family 6 Model 15 Stepping 6 GenuineIntel(Intel Xeon 5150) @ 2666 MHz x 4
合計物理メモリ
8,189.68 MB
Java ヒープ・メモリ
1,300 MB
総モニタ数
8,000
リモート・サーバの総数
750
1 分間のモニタ実行数
750

サポート

HP ソフトウェアのサポート Web サイトは,次の場所にあります。

http://support.openview.hp.com

この Web サイトでは,連絡先に関する情報や,HP ソフトウェアが提供する製品,サービス,およびサポートの詳細情報を提供します。

HP ソフトウェア・オンライン・ソフトウェア・サポートでは,お客様にセルフ・ソルブ機能を提供しています。ビジネスの管理に必要なインタラクティブな技術サポート・ツールにアクセスするための効率的な手段を提供します。有償サポートをご利用のお客様は、サポート・サイトの以下の機能をご利用いただけます。

  • 関心のある情報やドキュメントの検索
  • サポート相談や改善依頼の送信および追跡
  • ソフトウェア・パッチのダウンロード
  • サポート契約の管理
  • HP サポート連絡先の検索
  • 使用可能なサービスに関する情報の閲覧
  • 他のソフトウェア・カスタマとの意見交換
  • ソフトウェア・トレーニングの検索と申し込み

ほとんどのサポート・エリアでは,HP Passport ユーザとして登録し,ログインする必要があります。また,多くの場合,有効なサポート契約も必要です。サポートのアクセス・レベルに関する詳細は,次の URL にアクセスしてください。

http://h20230.www2.hp.com/new_access_levels.jsp

HP Passport ID の登録は,次の場所で行います。

http://h20229.www2.hp.com/passport-registration.html

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