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最適化シナリオの作成

[最適化シナリオ] ページでは、最適化シナリオを作成します。最適化するグループを [詳細ビュー] ページで選択して、[新規最適化シナリオ] をクリックします。複数のグループを選択した場合は、それらは一括して最適化されます。最適化分析を実行中は、任意の仮想マシンを別のホストに移行できます。仮想マシンを移行しない場合は、[制約の編集] タブを使用して、適切な制約を適用する必要があります。

CPU、メモリ、ストレージグラフには、次の要素が表示されます。

リソース容量が要求を満たさないと、最適化分析は失敗します。その場合は、リソースの容量を拡大する必要があります。同様に、リソースに割り当てる容量が、割り当て容量を超えた場合は、リソースのサブスクリプションを減らすか、割り当て容量を増やす必要があります。

予測グラフには、30日、60日、90日後に最大容量に達することが予想される仮想マシン数が表示されます。

注: 最適化シナリオを修正すると、グラフに表示される数値が変化します。

最適化分析には時間がかかります。分析が完了するまでの時間は、最適化分析に使用されるデータ量に依存します。

最適化シナリオを作成するには、次の手順に従います。

  1. シナリオ名を定義して、その説明を記述します。シナリオ名は最適化分析を実行する前に定義する必要があります。
  2. 最適化分析に使用するワークロード数、データストア数、容量は変更できます。最適化分析に影響する制約も定義できます。
  3. [一般] セクションでは、次のオプションを定義します。

    分析期間:

    シフト名:

    データ不足のワークロードの一覧を表示するには、[View List] をクリックします。

  4. [配置オプション] セクションでは、次のオプションを定義します。

    固定された仮想マシンの配置:

    CPU正規化にSPECintを使用:

    ストレージの最適化:

    固定されたvDiskの配置

    注: ストレージデータを最適化に使用しないと、このオプションは無効になります。

    次に基づいてワークロードを配置:

    注: 仮想マシンの設定容量に基づく仮想マシン配置を選択すると、SHOは最適化分析の実行時にヘッドルームを考慮しません。

    仮想マシンについては、データが利用可能な時間が定義済み分析期間の指定しきい値パーセンテージ以下である場合には、SHOはリソース利用状況データを無視し、設定した容量に基づいて仮想マシン配置を行います。[最適化シナリオ] ページを開くと、こうした仮想マシンの名前を示すポップアップウィンドウが開きます。分析期間のしきい値 (比率) は、[設定] ページの [しきい値] タブで定義します。詳細については、「しきい値の定義」を参照してください。

    配置を考慮されるワークロード:

  5. [ワークロード] セクションでは、次のオプションを定義します。

    推奨される仮想マシンサイズ:

    注: 特定のグループに対する制約として、CPUとメモリのヘッドルームを定義すると、このページで定義したヘッドルームは上書きされます。

    このオプションを選択しないと、SHOは、現在の仮想マシンサイズに基づく仮想マシン配置を実行します。

  6. [仮想マシンホスト] セクションでは、CPU とメモリのサブスクリプションパーセンテージを定義します。
    リソースのサブスクリプションは、仮想マシンに予約された合計容量外の仮想マシンに割り当てられた容量のパーセンテージです。
  7. [ストレージ] セクションでは、[ストレージサブスクリプション] フィールドで割り当てたデータストアサブスクリプションの比率を定義します。
  8. [最適化] をクリックします。最適化分析が始まり、[シナリオマネージャー] ページにジャンプします。

    注: 最適化シナリオを破棄して、[インベントリ] ページに戻るには、[シナリオの廃棄] をクリックします。

最適化分析の結果は、[結果サマリー] ページに表示されます。詳細については、「結果の表示」を参照してください。


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