カスタムグループを作成するには、XMLファイルに以下の構文をコピーします。
<groups>
<group name=" " type=" ">
<instances type=" ">
<instance>
<attribute name=" " value=" " operator=" " relation=" " />
</instance>
</instances>
</group>
</groups>
注: カスタムグループに定義したい各エンティティタイプの属性タグをコピーします。
上記の例で使用されるタグの説明については、次の表のとおりです。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| group name | 新規カスタムグループの名前。 |
| type | グループのタイプ。 |
| instances type | K_CIテーブルに準拠したディメンションテーブル。 |
| attribute name | <instance type> タグで定義されたディメンションテーブルの列の名前。グループ化は、この列の値に基づいて行われます。 |
| value |
カスタムグループを作成するディメンションテーブルのノード名。 注: カスタムグループのグループ化を仮想マシンホストに基づいて行うことが推奨されます。 |
| operator |
ノード名値検索用の演算子。演算子値はLIKEとEQUALSのいずれかです。 注: 演算子値を定義しないと、SHOはデフォルト値をEQUALSと見なします。 |
| relation |
属性名と値の間の関係を決定します。関係値はANDとORのいずれかです。 注: 関係値を定義しないと、SHOはデフォルト値をANDと見なします。 |
カスタムグループ構文の例については以下を参照してください。