このタブで、参照仮想マシンの定義ができます。参照仮想マシンは、仮想マシンの観点からグループの残り容量を計算するために使用します。カスタム仮想マシンは、[シナリオ計画] ページで正規化オプションが選択された時点でCPU速度を正規化するために使用されます。
[参照仮想マシン] ドロップダウンリストのいずれかの参照仮想マシンタイプを使用することで、ここで参照仮想マシンサイズを定義できます。[参照仮想マシン] 一覧で選択した値に基づき、SHOが残り容量を計算するために参照仮想マシンサイズを考慮します。
注: このセクションに定める値は0より大きい必要があります。
以下は利用可能な仮想マシンレベルです。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| データセンター | 参照仮想マシンタイプとして [データセンター] を選択すると、SHOはデータセンター内のすべての仮想マシンの平均CPU、メモリ、vDiskサイズを使用して参照仮想マシンサイズを計算します。 |
| カスタム |
参照仮想マシンタイプとして [カスタム] を選択した場合、[カスタム] 行に以下の値を定義します。
SHOは、これらの値を使用して参照仮想マシンサイズを計算します。 |
|
小 |
参照仮想マシンタイプとして [小] を選択した場合、[小] 行に以下の値を定義します。
SHOは、これらの値を使用して参照仮想マシンサイズを計算します。 |
| 中 |
参照仮想マシンタイプとして [中] を選択した場合、[中] 行に以下の値を定義します。
SHOは、これらの値を使用して参照仮想マシンサイズを計算します。 |
| 大 |
参照仮想マシンタイプとして [大] を選択した場合、[大] 行に以下の値を定義します。
SHOは、これらの値を使用して参照仮想マシンサイズを計算します。 |
| 小/中/大の加重平均 |
仮想マシンタイプとして [小/中/大の加重平均] を選択した場合、以下の行にCPUサイズ (ギガヘルツ)、メモリサイズ (ギガバイト)、vDiskサイズ (ギガバイト) を定義します。
SHOは、データセンターに配備された小、中、大の仮想マシンの加重平均を用いて参照仮想マシンサイズを計算します。 |
このセクションで、参照ホストのデフォルト設定を定義することができます。このセクションで定義した設定は、最適化シナリオで定義されたカスタムホストに使用されます。
最適化オポチュニティの評価をリソースの使用率データと設定した容量のいずれに基づいて計算するかを選択します。
SHOでSHO UIのデータを閲覧したいシフトを選択します。
SHOでは、総体的な分析期間において異なる時間シフトを作成できます。管理コンソールを使用してこれらのシフトを作成できます。詳細については、管理者オンラインヘルプの「時間シフトの管理」を参照してください。
[保存] をクリックしてこのタブで行った変更を保存するか、[キャンセル] をクリックして変更を破棄してください。