SHOLDAP 認証を有効にするには、次の手順に従います。
- %OVDATADIR%\conf\SHO\に移動します。
- shiro.iniをダブルクリックします。
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行頭が‘#’で始まる次の4行を削除します。
#ldapRealm = org.apache.shiro.realm.ldap.JndiLdapRealm
#ldapRealm.userDnTemplate = <template>
#ldapRealm.contextFactory.url = ldap://<host>:<port>
#ldapRealm.contextFactory.authenticationMechanism = SIMPLE
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<template>タグにLDAPテンプレートを記述します。
注: この例では、LDAPテンプレートはldapRealm.userDnTemplate = <template>行の下に定義されています。
- <host>と<port>タグにLDAP サーバーのホストとポート番号を記述します。
SHOにLDAP 認証を設定すると、既存のLDAPユーザーにアクセス権限を付与できるようになります。
既存のLDAP ユーザーにSHOへのアクセス権限を付与する
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次のコマンドをコマンドプロンプトに入力します。
adduser.bat –LDAP <username>
ここで、<username>に既存のLDAPユーザー名を入力します。
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HP Openview Tomcat(B) Servlet Containerサービスを再起動します。
HP Openview Tomcat(B) Servlet Containerサービスを再起動するには、次の手順に従います。
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[スタート] > [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[ファイル名を指定して実行] ダイアログボックスが開きます。
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[名前] フィールドにservices.mscと入力して、[ENTER] キーを押します。[サービス] ウィンドウが開きます。
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[HP Openview Tomcat(B) Servlet Containerサービス] を右クリックし、[再起動] をクリックします。