SHOの設定

SHOの設定

SHOの設定は、3つのプロセスに分かれます。

全般

SHOでは、最適化分析に使用する各種しきい値を設定します。参照仮想マシンサイズを定義して、仮想マシンの設定をカスタマイズすることもできます。

また、OMノードグループにフィルタを設定できます。このセクションでは、ライセンス情報を参照できます。

[一般] タブを開くには、メニューバーの [設定] > [一般] を選択します。

このセクションでは、次のトピックについて説明します。

データベース

SHOを接続するデータベースの詳細を設定します。

データベースの詳細を設定するには、次の手順に従います。

  1. [設定] > [データベース] を選択します。[DB設定] ウィンドウが開きます。
  2. SHOデータベースの詳細を定義します。
  3. [保存] をクリックします。
  4. [SH Optimizerの再起動] をクリックします。HP OpenView TomcatサーバーがホストするSHOアプリケーションサーバーが再起動します。

SHOのユーザー管理

SHOは、ユーザー管理にオープンソースのコンポーネント「Shiro」を使用します。SHOは、ローカルユーザーとLDAP ユーザーの認証に対応しています。

SHOにはデフォルトの資格情報があります。SHOのインストールが完了すると、ユーザーはすぐログインできるようになります。

但し、SHOでは、デフォルトのユーザー資格情報を変更できます。

既存ユーザーのデフォルトのパスワードを変更する
ローカルユーザーのアクセスを許可する SHO
LDAP ユーザーの認証を有効化する

 


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