HP Release Controlリリースノート
Windowsオペレーティングシステム向け
ソフトウェアバージョン9.10L - 9.20
注:このファイルをInternet Explorer 8で表示すると、番号付きリストやアルファベット順リストの表示が崩れることがあります。
このドキュメントには、以下の情報があります。
HP Release Control 9.20 Readme / 2012年7月
このReadmeでは、HP Release Control 9.20での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。
HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。
変更点と機能拡張
- 変更要求ごとのインパクトを受けるCI数の制限がなくなりました。さらに、インパクトを受けるCIの数が2000 (バージョン9.12より前は500) を超える場合でも、CIが切り捨てられることはありません。その数がデフォルト値を超えると、[評価] > [インパクト] タブに「
インパクトを受ける CI (表示する CI が多すぎます。検索基準を絞り込んでください。)」というメッセージが表示されます。[構成] > [モジュール] > [分析] で [インパクト検索結果の最大サイズ] のデフォルト値を構成し、[自分のビジネス CI] ボタンをクリックするか、CI検索ボックスを使用して、検索範囲を絞り込むことができます。注:既存の従来の変更でインパクトを受けるCIが2000を超える場合、バージョン9.20へのアップグレード後に手動変更プロセスを起動すると、CIを切り捨てることなくすべて取得できます。
- HP Release Controlで、Oracle Enterprise Linux 6.x (64-bit) とRed Hat Enterprise Linux 6.x (64-bit) がサポートされるようになりました。LinuxシステムへのRelease Controlのインストール方法と起動方法の詳細については、『HP Release Controlデプロイメントガイド』を参照してください。
- HP Release Controlの [構成] タブから [アップロード]/[ダウンロード] ボタンが削除されました。SDIアダプターに属しているファイルは、すべて独立した構成アイテムであり、Release Control UIで直接編集できます。1つまたは複数の構成ファイルをエクスポート/インポートし、[構成セットのインポート] ボタンをクリックしてSDIアダプターを追加できます。
修正された問題
グローバルID 問題 解決方法 QCCR1H67000分析モジュールに表示できない期間があります。また、スクロールバーがありません。
完全な期間リストを表示できます。
QCCR1H66885期間のカテゴリを作成できません。
期間をグループ化できます。また、その権限は管理者に制限されていません。
QCCR1H70525Service ManagerからRelease Controlに変更が転送されるときに、[説明] フィールドの段落が正しく表示されません。
convertChange.jsが更新され、配列を文字列に変換する際に改行が使用されるようになりました。また、元の行の順序も引き続き維持されます。
Release Controlでは、変更の [説明] フィールドがService Managerと同じように正しく表示されるようになりました。
QCCR1H65542[モジュール] > [分析] > [変更要求] > [評価] > [インパクト] タブで、直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が正しくありません。
直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が修正されました。
QCCR1H65952分析モジュールのカレンダーで、月ビューと日ビューに整合性がありません。
変更の計画終了時刻がその日の開始時刻と同じ場合、Release Controlはその変更をカウントしません。これにより、分析モジュールのカレンダーで月ビューと日ビューが一致するようになりました。
QCCR1H65962変更を更新するかウィンドウサイズを変更するまで、変更とタスクがUIに表示されません。
Release Controlがメソッドの呼び出し前にnull値をチェックするようになりました。変更チケットと変更タスクは正しく表示されます。
QCCR1H63201[モジュール] > [管理者] > [構成] タブ > [変更プロセス] > [リスク因子] > [損害因子] で、[リスク因子] ウィンドウの [ソース] フィールドを更新できません。
[リスク因子] ウィンドウの [ソース] フィールドを更新できるようになりました。
インストールの注意事項
HP Release Control Version 9.13 Patch 1 (RC 9.13p1) のインストール手順は、製品のインストールパッケージに収録されているPatchNotes.txtに記述されています。
検証済みの環境
互換性一覧表には、オペレーティングシステム、ブラウザー、HPソフトウェア製品のサポート対象バージョン、およびその他の互換性およびサポート情報がリストされています。
互換性一覧表にアクセスするには:
- ブラウザーを使用して、ソフトウェアサポートオンライン (SSO) Webページ (http://support.openview.hp.com/sc/support_matrices.jsp) にアクセスします。
- 顧客IDとパスワードか、HP Passportによるサインインでログオンします。
- 目的の情報にアクセスします。
HP Release Control 9.13 Patch 2 Readme / 2012年4月
このReadmeでは、HP Release Control 9.13.0001 Patch 2での変更点について説明しています。ここには、マニュアルやオンラインヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。
HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。
このバージョンの内容
HP Release Control Version 9.13、Build 0001 Patch 2 (RC 9.13p2) には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア修正が含まれています。このソフトウェアリリースに含まれているのは、次のリストに示す変更要求 (CR) 修正です。
グローバルID 問題 解決方法 QCCR1H72751Release Controlバージョン9.13を再インストールすると、潜在変更がすべて消失していました。
Release Controlは、UDMDBへの接続時にマルチスレッド接続マネージャーを使用します。
QCCR1H72437「任意のビジネスCIに影響する要求」フィルターを期間で使用した場合、変更がキューに滞留します。
ビジネスCIに対するフィルターを期間で使用した場合、変更は正常に処理されます。
QCCR1H71128LDAP+LWSSO環境でRelease Controlバージョン9.13パッチ1を適用すると、ユーザーが変更を承認できなくなります。認証の問題が発生します。
LDAP+LWSSO環境のRelease Controlと統合した場合に、ユーザーはService Managerで変更を承認できます。
QCCR1H71144衝突設定で、「最大変更期間 (日)」を24日より大きい値に設定できません。設定すると、一部の変更に対して衝突が計算されません。
「最大変更期間 (日)」の制限はなくなりました。
QCCR1H70994変更が計画され、新しい日付と時刻を設定した場合、時刻の表示形式に問題があります。
選択した時刻 (00:xx) が計画開始/終了フィールドに保存されたときに、表示は変化しません。
QCCR1H70858Excel形式で生成されたレポートを開くことができません。
JaspeReportsをバージョン3.1.0から4.5.0にアップデートします。Excel形式で生成されたレポートを開くことができるようになります。
QCCR1H70390RC 9.13をフランス語で使用した場合、日ビューの日付形式がDD/MM/YYYYではなくMM/DD/YYYYで表示されます。
日付形式のpropertiesファイルにdate.format.fullMonth.day.year=DD/MM/YYYYを追加しました。
日付を他の形式に変更するには:
- ccm-l10n-fr_FR-9.13.0001.jarのonyxDateFormatResources_fr_FR.propertiesを抽出し、他の値に変更します。
- このファイルを圧縮し、古いjarファイルと置き換えます。
- Release Controlサーバーを再起動します。
QCCR1H68808英語以外の言語が選択されている場合、ダッシュボードモジュールの「実施後」機能を使用して情報を抽出できません。
英語以外の言語が選択されている場合に、「実施後」機能を使用して情報を正常に抽出できます。
QCCR1H68580バージョン9.1xでは、RCは何の理由もなく分析データをSMに書き戻します。SMユーザーは変更を再び開く必要があり、更新された情報はすべて失われます。
SMを分析データで更新するかどうかを制御する新しい関数shouldUpdateAnalysisをchange-flow.jsに追加しました。
QCCR1H68500場合によっては、期間が変更に正しく割り当てられない場合があります。期間を計算する際に1日のオフセットがあります。
期間は変更に正しく割り当てられます。
QCCR1H65542[モジュール] > [分析] > [変更要求] > [評価] > [インパクト] タブで、直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が正しくありません。
直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が修正されました。
機能強化と更新
HP Release Control Version 9.13 Patch 2には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア拡張が含まれています。このソフトウェアリリースでは、次の項目 (参照番号で識別) が機能強化されています。
グローバルID 問題 解決方法 QCCR1H72757HP Release Controlバージョン9.13 (パッチ1を含む) はHP Service Manager Process Designer (PD) の変更をサポートしません。
HP Release Controlに、HP Service Manager 9.30 Process Designer (PD) Content Pack 2のサポートが追加されました。
- サービスデスクアダプターの操作スクリプトを、SM PDをサポートするように更新しました。
- 新しいカテゴリ (SM PDによって導入されたもの) の変更を、HP Release Controlの正しいステータスにマッピングしました。
- 計画開始/終了時刻が利用できない場合、[再スケジュール] ボタンを無効にしました。
- 既存のSDIマッピングスクリプトの不具合を修正しました。
詳細については、HP Service Manager Process Designerの統合ドキュメントを参照してください。
QCCR1H68280URL内の/ccmがハードコードされているため、サーバーリバースプロキシの向こう側にある別のRelease Controlサーバーのコンテキストパスを構成できません。
コンテキストパスが構成可能になりました。構成手順の詳細については、<HP Release Controlインストールディレクトリ>\apps\rcdocsにあるchange_context_path.pdfを参照してください。
インストールの注意事項
HP Release Control Version 9.13 Patch 2 (RC 9.13p2) のインストール手順は、製品のインストールパッケージに収録されているPatchNotes.txtに記述されています。
検証済みの環境
互換性一覧表には、オペレーティングシステム、ブラウザー、HPソフトウェア製品のサポート対象バージョン、およびその他の互換性およびサポート情報がリストされています。
互換性一覧表にアクセスするには:
- ブラウザーを使用して、ソフトウェアサポートオンライン (SSO) Webページ (http://support.openview.hp.com/sc/support_matrices.jsp) にアクセスします。
- 顧客IDとパスワードか、HP Passportによるサインインでログオンします。
- 目的の情報にアクセスします。
HP Release Control 9.13 Patch 1 Readme / 2011年12月
このReadmeでは、HP Release Control 9.13.0001 Patch 1での変更点について説明しています。ここには、マニュアルやオンラインヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。
HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。
このバージョンの内容
HP Release Control Version 9.13、Build 0001 Patch 1 (RC 9.13p1) には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア修正が含まれています。このソフトウェアリリースに含まれているのは、次のリストに示す変更要求 (CR) 修正です。
グローバルID 問題 解決方法 QCCR1H63695ダッシュボードに移動してデフォルトの分析モジュールを表示すると、実際のデータではなく赤色の大きな未定義エラーが表示されます。stdout.logによると、このエラーはクライアントのタイムゾーンを取得しようとしたことで生成されています。
Release Controlで、httprequestをWebフィルターにキャッシュするようになりました。
QCCR1H62990変更処理に長時間 (1時間以上) かかるチケットがあります。
Release Controlで各タスクを処理するときに、階層全体を読み込むのではなく、既存のチケットそのものを読み込むようになりました。
QCCR1H67133構成セットを現在の更新済みドラフトにインポートすると、エラーが報告されます。
エラーが発生せずにインポート処理が終了し、既存の構成セットが上書きされます。
QCCR1H64823顧客が、Release Controlからの通知電子メールを受信できません。
Release Controlは毎回30個のアラートを処理し、通知電子メールを適切に送信するようになりました。
QCCR1H64178期間の計算に長時間かかるため、Release Controlでのチケット処理速度が低下します。
Release Controlでの期間の計算処理が最適化され、変更の処理速度が向上しました。
QCCR1H63379通知電子メールの件名が255文字を超える場合、メールが送信されません。
Release Controlが電子メールを適切に送信するようになりました。
QCCR1H66278変更を更新するかウィンドウサイズを変更するまで、変更とタスクがUIに表示されません。
Release Controlのメソッドを呼び出す前に、null値をチェックするようになりました。変更チケットは適切に表示されます。
QCCR1H65890分析モジュールのカレンダーで、月ビューと日ビューに整合性がありません。
変更の計画終了時刻がその日の実際の開始時刻と同じ場合、Release Controlは変更をカウントしません。
QCCR1H64704Release Controlへのログイン時に、ユーザープロファイルが管理者モジュールに限定され、さらにユーザー管理権限しかない場合、UIにエラーが表示されます。
viewAdministrationModule権限を持つユーザープロファイルは、必ずeditConfiguration権限も持つようにようになりました。
QCCR1H339294.12から913へのアップグレードが、次のエラーで失敗しました。
java.sql.SQLException:ORA-06502:PL/SQL:numeric or value error:number precision too large
ORA-06512:at line 7
upgrade.sqlファイルを更新しました。
QCCR1H62594Release Controlのログがエラーで一杯になります。
電子メールアドレスが空の場合に、電子メールの送信をスキップするようになりました。
QCCR1H66439[カレンダー] > [月次] ビューで、顧客が区切り文字の値があるフィールドをグラフに追加すると、例外が表示されます。
区切り文字の値を持つフィールドは、グラフの構成から削除されるようになりました。
QCCR1H38090[モジュール] > [ディレクター] > [コントロール] で、マウスポインターをレコード行に合わせて情報を表示しようとしても、フランス語では情報が表示されません。ただし、英語では情報が表示されます。
フランス語の構成ファイルに変数タグを追加しました。
QCCR1H67396中国語でRelease Controlにログインしているときに、日付フォーマットで月タグが重複しています。
重複タグを削除し、日付フォーマットを修正しました。
QCCR1H65401SOAP APIライセンス要件が原因で、RC9.13-SC6.2統合が失敗しました。
ヘッダーでは、「Change Calendar」プラグマではなく「changecalendar」を使用してください。現在、Release ControlにはSOAP APIに対するライセンス要件はありません。
QCCR1H63749ServiceCenter 6.2でSDIアダプターを起動できませんでした。
ServiceCenter用にdenyおよびcanDeny操作を追加しました。
QCCR1H67130新しいスキーマで「populate.bat i」を実行するたびに、次のエラーで失敗します。
java.sql.SQLException:ORA-00604:error occurred at recursive SQL level 1
ORA-02264:name already used by an existing constraint
Oracle 9の将来のバージョン向けにSQLを更新しました。「drop table TABLE_NAME;」を「drop table TABLE_NAME cascade constraint purge;」に変更しました。テーブルおよび制約を直接削除し、SQLファイル内のすべてのdrop tableアクションを削除しました。
これで「populate.bat i」は正しく終了し、「ORA-02264: name already used by an existing constraint」エラーは表示されなくなります。
QCCR1H67891RC LDAP loginNameが大文字と小文字を区別します。この問題が原因でログインに失敗すると、http 500エラーが表示されます。
loginNameを小文字の文字列としてRCデータベースに保存し、ユーザーのクエリを小文字の文字列で行うようにしました。これで、RC LDAP loginNameが大文字と小文字を区別しなくなりました。
QCCR1H67000分析モジュールに表示できない期間があります。また、スクロールバーがありません。
スクロールバーを追加しました。また、完全な期間リストを表示できます。
QCCR1H66792クリックして期間を表示しても、最初の7つしか表示されません。残りを表示するには、[更新] ボタンをクリックする必要があります。
クリックして期間を表示すると、期間の完全なリストが表示されるようになりました。
機能強化と更新
HP Release Control Version 9.13 Patch 1には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア拡張が含まれています。このソフトウェアリリースでは、次の項目 (参照番号で識別) が機能強化されています。
グローバルID 問題 解決方法 QCCR1H62244Release Controlログからチケットの変更処理時間に関する情報を取得できません。
各キューチケット、変更、および操作の処理中の情報レベルメッセージをccm_services.logに追加しました。
インパクト分析の各ステップのデバッグレベルメッセージをccm_cmdb.logに追加しました。
QCCR1H64681変更クリーナーユーティリティを使用しても、フィルターされた変更と関連データをすべて削除することができません。
コマンドを使用して変更をすべて削除した後も、データベースのサイズがまだ2 GBあります。情報が適切に削除されていないように見えます。
変更クリーナーユーティリティを機能強化し、変更/タスク番号によって変更を削除するようにしました。
既知の問題、制限、回避策
このソフトウェアリリースには、以下の既知の問題があります。
グローバルID 既知の問題 回避策 QCCR1H68530ユーザーポータルページのアルファベット順リストが正しく表示されません。
RC WebヘルプのユーザーポータルページをInternet Explorer 9で表示すると、番号付きリストやアルファベット順リストの表示が乱れます。
現在のところ、回避策はありません。
インストールの注意事項
HP Release Control Version 9.13 Patch 1 (RC 9.13p1) のインストール手順は、製品のインストールパッケージに収録されているPatchNotes.txtに記述されています。
検証済みの環境
互換性一覧表には、オペレーティングシステム、ブラウザー、HPソフトウェア製品のサポート対象バージョン、およびその他の互換性およびサポート情報がリストされています。
互換性一覧表にアクセスするには:
- ブラウザーを使用して、ソフトウェアサポートオンライン (SSO) Webページ (http://support.openview.hp.com/sc/support_matrices.jsp) にアクセスします。
- 顧客IDとパスワードか、HP Passportによるサインインでログオンします。
- 目的の情報にアクセスします。
このReadmeでは、HP Release Control 9.13での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。
HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。
サービスデスク統合モジュールは、次のサービスデスクアプリケーションをサポートします。
SRP経由でのHP Release Controlへのアクセスを有効にするには、以下の手順を実行します。
たとえば、リバースプロキシが Apacheサーバーの場合は、https.confファイルに次の行を追加します。
HP Release ControlのアクセスURLは、リバースプロキシホストを参照する必要があります。次に例を示します。
それぞれ、http://<proxy_host>/ccmおよびhttp://<proxy host>/rcdocs。
注:リバースプロキシのタイプが異なれば、必要な構成手順も異なることがあります。詳細については、使用するプロキシサーバーのドキュメントを参照してください。
SRPでHTTPSを使用するには、以下の手順を実行します。
注:Apacheサーバーでは、トラストストアファイル (cacertsファイル) はインストールに含まれていません。PEMでエンコードされたcacertsファイルを新規作成しなければならない場合があります。詳細については、Apacheのドキュメントを参照してください。
REST APIを呼び出すには:
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Content-Type :application/json |
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http://<RC_Server_Name>:<Port>/ccm/rest/rfc/rfcId/<Change rfc number>/adapterName/<Adapter Name>/changeImpactCis.json |
例:
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http://localhost:8080/ccm/rest/rfc/rfcId/C0008983/adapterName/test/ changeImpactCis.json |
説明:
RC_Server_Nameはlocalhost
Change rfc numberはC0008983
Adapter_Nameはtest
応答はJSONフォーマットで返されます。このフォーマットはJava APIを使用してサポートされます。
以下の情報は、現在のHP Release Controlドキュメントの補足です。この情報は、次の項目について読むときにヘルプと合わせて使用してください。
ダッシュボードポートレットは、以下に基づいて変更要求の情報を表示します。
カスタムポートレットを作成するには:
このReadmeでは、HP Release Control 9.12での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。
HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。
次の表は、HP Release Controlサーバーのシステム要件を示しています。
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CPU
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Intel Pentium 4
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メモリー (RAM)
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2 GB以上
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空きディスクスペース
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5 GB以上
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マシン
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オペレーティングシステム
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次の32/64ビットWindowsオペレーティングシステムがサポート対象です。
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データベース
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HP Universal CMDB
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各バージョンの詳細なシステム要件については、HP Universal CMDBのドキュメントを参照してください。
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または
HP Universal CMDB 9.0xの場合は、<HP Release Controlルートディレクトリ>\apps\cmdb-adapter-90\WEB-INF\lib\ccm-mam-mam90-9.12.0000.jarファイルを開きます。
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<bean id="conditionOperator" class="java.lang.String"> <!-- possible values:equals, equals_ignore_case, like, like_ignore_case --> <constructor-arg value="equals_ignore_case" /> </bean> |
インパクトを受けるCIの数が2000より大きいときに電子メール通知を受け取るには、次の手順を実行します。
注:特定の要求のインパクトリストが切り詰められているかどうかをチェックするには、newChange.getImpact.isTruncated関数を使用します。
以下の情報は、現在のHP Release Controlドキュメントの補足です。この情報は、次の項目について読むときにヘルプと合わせて使用してください。
リンクの生成に使用するURLの変更点。HP Release Controlカレンダーへのリンクを作成するには、次のURLを入力します。その際、下記の例に従ってカスタマイズしてください。
説明:
refidは、変更要求の作成元のサービスデスクで埋め込み変更要求をハイライト表示できるようにするための、変更要求のIDです。
serviceDeskは、変更要求の作成元のサービスデスクのIDです。
このReadmeでは、HP Release Control 9.11での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。
HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。
サービスデスク統合モジュールは、次のサービスデスクアプリケーションをサポートします。
HP Release Controlサーバーの要件。データベース接続には、広帯域幅で低遅延のネットワークパスが必要です。
以下の情報は、現在のHP Release Controlドキュメントの補足です。この情報は、次の領域について読むときにヘルプと合わせて使用してください。
構成セットの一部をローカルディレクトリにエクスポートするには:
『HP Release Controlデプロイメントガイド』の57ページの「データベースをサービスデスクとして構成」セクションは、HP Release Control 9.11に付属するdeployment_guide_update.pdfファイルに差し替えられます。
このセクションでは、HP Release Control 9.10Lについて以下の情報を提供します。
HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。
HP Release Controlで新しく追加された機能や既存機能の拡張をご紹介します。
次の表は、HP Release Controlサーバーのシステム要件を示しています。
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CPU
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Intel Pentium 4
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メモリー (RAM)
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2 GB以上
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空きディスクスペース
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5 GB以上
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マシン
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オペレーティングシステム
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次の32/64ビットWindowsオペレーティングシステムがサポート対象です。
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データベース
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HP Universal CMDB
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各バージョンの詳細なシステム要件については、HP Universal CMDBのドキュメントを参照してください。
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次の表は、クライアントでHP Release Controlを表示するための要件を示しています。
サービスデスク統合モジュールは、次のサービスデスクアプリケーションをサポートします。
このドキュメントの最初のページに、以下の識別情報が記載されています。
最新の更新のチェック、またはご使用のドキュメントが最新版かどうかのご確認には、HP Software Product Manuals(HPソフトウェア製品マニュアル) をご利用ください。
マニュアルを参照する際は、以下を選択してください。
PDF形式 (*.pdf) のファイルを表示するには、Adobe Readerをインストールする必要があります。Adobe Readerのダウンロードについては、AdobeのWebサイトを参照してください。
HPソフトウェアサポートのWebサイトを以下に示します。
http://support.openview.hp.com
HPソフトウェアが提供する製品、サービス、サポートに関する詳細情報をご覧いただけます。詳細については、HPソフトウェアサポートオンラインのHPサポートWebサイトにアクセスしてください。
HPソフトウェアサポートではセルフソルブ機能を提供しています。お客様の業務の管理に必要な対話型の技術支援ツールに素早く効率的にアクセスいただけます。お客様がご利用いただけるツールとして、次のような機能が用意されています。
セルフソルブナレッジベースには、セルフソルブナレッジの検索ホームページからアクセスできます。
注:一部を除き、サポートのご利用には、HP Passportユーザーとしてご登録の上、ログインしていただく必要があります。また、多くのサポートのご利用には、有効なサポート契約が必要です。サポートのアクセスレベルの詳細については、アクセスレベルにアクセスしてください。
HP Passport IDを登録するには、HP Passport Registration (HP Passportの登録) にアクセスしてください。
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