HP Release Controlリリースノート

Windowsオペレーティングシステム向け

ソフトウェアバージョン9.10L - 9.20

注:このファイルをInternet Explorer 8で表示すると、番号付きリストやアルファベット順リストの表示が崩れることがあります。

このドキュメントには、以下の情報があります。

HP Release Control 9.20 Readme / 2012年7月

このReadmeでは、HP Release Control 9.20での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。

HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。

変更点と機能拡張

修正された問題

グローバルID
問題
解決方法
QCCR1H67000

分析モジュールに表示できない期間があります。また、スクロールバーがありません。

完全な期間リストを表示できます。

QCCR1H66885

期間のカテゴリを作成できません。

期間をグループ化できます。また、その権限は管理者に制限されていません。

QCCR1H70525

Service ManagerからRelease Controlに変更が転送されるときに、[説明] フィールドの段落が正しく表示されません。

convertChange.jsが更新され、配列を文字列に変換する際に改行が使用されるようになりました。また、元の行の順序も引き続き維持されます。

Release Controlでは、変更の [説明] フィールドがService Managerと同じように正しく表示されるようになりました。

QCCR1H65542

[モジュール] > [分析] > [変更要求] > [評価] > [インパクト] タブで、直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が正しくありません。

直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が修正されました。

QCCR1H65952

分析モジュールのカレンダーで、月ビューと日ビューに整合性がありません。

変更の計画終了時刻がその日の開始時刻と同じ場合、Release Controlはその変更をカウントしません。これにより、分析モジュールのカレンダーで月ビューと日ビューが一致するようになりました。

QCCR1H65962

変更を更新するかウィンドウサイズを変更するまで、変更とタスクがUIに表示されません。

Release Controlがメソッドの呼び出し前にnull値をチェックするようになりました。変更チケットと変更タスクは正しく表示されます。

QCCR1H63201

[モジュール] > [管理者] > [構成] タブ > [変更プロセス] > [リスク因子] > [損害因子] で、[リスク因子] ウィンドウの [ソース] フィールドを更新できません。

[リスク因子] ウィンドウの [ソース] フィールドを更新できるようになりました。

インストールの注意事項

HP Release Control Version 9.13 Patch 1 (RC 9.13p1) のインストール手順は、製品のインストールパッケージに収録されているPatchNotes.txtに記述されています。

検証済みの環境

互換性一覧表には、オペレーティングシステム、ブラウザー、HPソフトウェア製品のサポート対象バージョン、およびその他の互換性およびサポート情報がリストされています。

互換性一覧表にアクセスするには:
  1. ブラウザーを使用して、ソフトウェアサポートオンライン (SSO) Webページ (http://support.openview.hp.com/sc/support_matrices.jsp) にアクセスします。
  2. 顧客IDとパスワードか、HP Passportによるサインインでログオンします。
  3. 目的の情報にアクセスします。

HP Release Control 9.13 Patch 2 Readme / 2012年4月

このReadmeでは、HP Release Control 9.13.0001 Patch 2での変更点について説明しています。ここには、マニュアルやオンラインヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。

HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。

このバージョンの内容

HP Release Control Version 9.13、Build 0001 Patch 2 (RC 9.13p2) には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア修正が含まれています。このソフトウェアリリースに含まれているのは、次のリストに示す変更要求 (CR) 修正です。

グローバルID
問題
解決方法
QCCR1H72751

Release Controlバージョン9.13を再インストールすると、潜在変更がすべて消失していました。

Release Controlは、UDMDBへの接続時にマルチスレッド接続マネージャーを使用します。

QCCR1H72437

「任意のビジネスCIに影響する要求」フィルターを期間で使用した場合、変更がキューに滞留します。

ビジネスCIに対するフィルターを期間で使用した場合、変更は正常に処理されます。

QCCR1H71128

LDAP+LWSSO環境でRelease Controlバージョン9.13パッチ1を適用すると、ユーザーが変更を承認できなくなります。認証の問題が発生します。

LDAP+LWSSO環境のRelease Controlと統合した場合に、ユーザーはService Managerで変更を承認できます。

QCCR1H71144

衝突設定で、「最大変更期間 (日)」を24日より大きい値に設定できません。設定すると、一部の変更に対して衝突が計算されません。

「最大変更期間 (日)」の制限はなくなりました。

QCCR1H70994

変更が計画され、新しい日付と時刻を設定した場合、時刻の表示形式に問題があります。

選択した時刻 (00:xx) が計画開始/終了フィールドに保存されたときに、表示は変化しません。

QCCR1H70858

Excel形式で生成されたレポートを開くことができません。

JaspeReportsをバージョン3.1.0から4.5.0にアップデートします。Excel形式で生成されたレポートを開くことができるようになります。

QCCR1H70390

RC 9.13をフランス語で使用した場合、日ビューの日付形式がDD/MM/YYYYではなくMM/DD/YYYYで表示されます。

日付形式のpropertiesファイルにdate.format.fullMonth.day.year=DD/MM/YYYYを追加しました。

日付を他の形式に変更するには:

  1. ccm-l10n-fr_FR-9.13.0001.jarのonyxDateFormatResources_fr_FR.propertiesを抽出し、他の値に変更します。
  2. このファイルを圧縮し、古いjarファイルと置き換えます。
  3. Release Controlサーバーを再起動します。
QCCR1H68808

英語以外の言語が選択されている場合、ダッシュボードモジュールの「実施後」機能を使用して情報を抽出できません。

英語以外の言語が選択されている場合に、「実施後」機能を使用して情報を正常に抽出できます。

QCCR1H68580

バージョン9.1xでは、RCは何の理由もなく分析データをSMに書き戻します。SMユーザーは変更を再び開く必要があり、更新された情報はすべて失われます。

SMを分析データで更新するかどうかを制御する新しい関数shouldUpdateAnalysisをchange-flow.jsに追加しました。

QCCR1H68500

場合によっては、期間が変更に正しく割り当てられない場合があります。期間を計算する際に1日のオフセットがあります。

期間は変更に正しく割り当てられます。

QCCR1H65542

[モジュール] > [分析] > [変更要求] > [評価] > [インパクト] タブで、直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が正しくありません。

直接的に影響を受けるビジネス (DAB) と間接的に影響を受けるビジネス (IAB) の説明が修正されました。

機能強化と更新

HP Release Control Version 9.13 Patch 2には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア拡張が含まれています。このソフトウェアリリースでは、次の項目 (参照番号で識別) が機能強化されています。

グローバルID
問題
解決方法
QCCR1H72757

HP Release Controlバージョン9.13 (パッチ1を含む) はHP Service Manager Process Designer (PD) の変更をサポートしません。

HP Release Controlに、HP Service Manager 9.30 Process Designer (PD) Content Pack 2のサポートが追加されました。

  • サービスデスクアダプターの操作スクリプトを、SM PDをサポートするように更新しました。
  • 新しいカテゴリ (SM PDによって導入されたもの) の変更を、HP Release Controlの正しいステータスにマッピングしました。
  • 計画開始/終了時刻が利用できない場合、[再スケジュール] ボタンを無効にしました。
  • 既存のSDIマッピングスクリプトの不具合を修正しました。

詳細については、HP Service Manager Process Designerの統合ドキュメントを参照してください。

QCCR1H68280

URL内の/ccmがハードコードされているため、サーバーリバースプロキシの向こう側にある別のRelease Controlサーバーのコンテキストパスを構成できません。

コンテキストパスが構成可能になりました。構成手順の詳細については、<HP Release Controlインストールディレクトリ>\apps\rcdocsにあるchange_context_path.pdfを参照してください。

インストールの注意事項

HP Release Control Version 9.13 Patch 2 (RC 9.13p2) のインストール手順は、製品のインストールパッケージに収録されているPatchNotes.txtに記述されています。

検証済みの環境

互換性一覧表には、オペレーティングシステム、ブラウザー、HPソフトウェア製品のサポート対象バージョン、およびその他の互換性およびサポート情報がリストされています。

互換性一覧表にアクセスするには:
  1. ブラウザーを使用して、ソフトウェアサポートオンライン (SSO) Webページ (http://support.openview.hp.com/sc/support_matrices.jsp) にアクセスします。
  2. 顧客IDとパスワードか、HP Passportによるサインインでログオンします。
  3. 目的の情報にアクセスします。

HP Release Control 9.13 Patch 1 Readme / 2011年12月

このReadmeでは、HP Release Control 9.13.0001 Patch 1での変更点について説明しています。ここには、マニュアルやオンラインヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。

HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。

このバージョンの内容

HP Release Control Version 9.13、Build 0001 Patch 1 (RC 9.13p1) には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア修正が含まれています。このソフトウェアリリースに含まれているのは、次のリストに示す変更要求 (CR) 修正です。

グローバルID
問題
解決方法
QCCR1H63695

ダッシュボードに移動してデフォルトの分析モジュールを表示すると、実際のデータではなく赤色の大きな未定義エラーが表示されます。stdout.logによると、このエラーはクライアントのタイムゾーンを取得しようとしたことで生成されています。

Release Controlで、httprequestをWebフィルターにキャッシュするようになりました。

QCCR1H62990

変更処理に長時間 (1時間以上) かかるチケットがあります。

Release Controlで各タスクを処理するときに、階層全体を読み込むのではなく、既存のチケットそのものを読み込むようになりました。

QCCR1H67133

構成セットを現在の更新済みドラフトにインポートすると、エラーが報告されます。

エラーが発生せずにインポート処理が終了し、既存の構成セットが上書きされます。

QCCR1H64823

顧客が、Release Controlからの通知電子メールを受信できません。

Release Controlは毎回30個のアラートを処理し、通知電子メールを適切に送信するようになりました。

QCCR1H64178

期間の計算に長時間かかるため、Release Controlでのチケット処理速度が低下します。

Release Controlでの期間の計算処理が最適化され、変更の処理速度が向上しました。

QCCR1H63379

通知電子メールの件名が255文字を超える場合、メールが送信されません。

Release Controlが電子メールを適切に送信するようになりました。

QCCR1H66278

変更を更新するかウィンドウサイズを変更するまで、変更とタスクがUIに表示されません。

Release Controlのメソッドを呼び出す前に、null値をチェックするようになりました。変更チケットは適切に表示されます。

QCCR1H65890

分析モジュールのカレンダーで、月ビューと日ビューに整合性がありません。

変更の計画終了時刻がその日の実際の開始時刻と同じ場合、Release Controlは変更をカウントしません。

QCCR1H64704

Release Controlへのログイン時に、ユーザープロファイルが管理者モジュールに限定され、さらにユーザー管理権限しかない場合、UIにエラーが表示されます。

viewAdministrationModule権限を持つユーザープロファイルは、必ずeditConfiguration権限も持つようにようになりました。

QCCR1H33929

4.12から913へのアップグレードが、次のエラーで失敗しました。

java.sql.SQLException:ORA-06502:PL/SQL:numeric or value error:number precision too large

ORA-06512:at line 7

upgrade.sqlファイルを更新しました。

QCCR1H62594

Release Controlのログがエラーで一杯になります。

電子メールアドレスが空の場合に、電子メールの送信をスキップするようになりました。

QCCR1H66439

[カレンダー] > [月次] ビューで、顧客が区切り文字の値があるフィールドをグラフに追加すると、例外が表示されます。

区切り文字の値を持つフィールドは、グラフの構成から削除されるようになりました。

QCCR1H38090

[モジュール] > [ディレクター] > [コントロール] で、マウスポインターをレコード行に合わせて情報を表示しようとしても、フランス語では情報が表示されません。ただし、英語では情報が表示されます。

フランス語の構成ファイルに変数タグを追加しました。

QCCR1H67396

中国語でRelease Controlにログインしているときに、日付フォーマットで月タグが重複しています。

重複タグを削除し、日付フォーマットを修正しました。

QCCR1H65401

SOAP APIライセンス要件が原因で、RC9.13-SC6.2統合が失敗しました。

ヘッダーでは、「Change Calendar」プラグマではなく「changecalendar」を使用してください。現在、Release ControlにはSOAP APIに対するライセンス要件はありません。

QCCR1H63749

ServiceCenter 6.2でSDIアダプターを起動できませんでした。

ServiceCenter用にdenyおよびcanDeny操作を追加しました。

QCCR1H67130

新しいスキーマで「populate.bat i」を実行するたびに、次のエラーで失敗します。

java.sql.SQLException:ORA-00604:error occurred at recursive SQL level 1

ORA-02264:name already used by an existing constraint

Oracle 9の将来のバージョン向けにSQLを更新しました。「drop table TABLE_NAME;」を「drop table TABLE_NAME cascade constraint purge;」に変更しました。テーブルおよび制約を直接削除し、SQLファイル内のすべてのdrop tableアクションを削除しました。

これで「populate.bat i」は正しく終了し、「ORA-02264: name already used by an existing constraint」エラーは表示されなくなります。

QCCR1H67891

RC LDAP loginNameが大文字と小文字を区別します。この問題が原因でログインに失敗すると、http 500エラーが表示されます。

loginNameを小文字の文字列としてRCデータベースに保存し、ユーザーのクエリを小文字の文字列で行うようにしました。これで、RC LDAP loginNameが大文字と小文字を区別しなくなりました。

QCCR1H67000

分析モジュールに表示できない期間があります。また、スクロールバーがありません。

スクロールバーを追加しました。また、完全な期間リストを表示できます。

QCCR1H66792

クリックして期間を表示しても、最初の7つしか表示されません。残りを表示するには、[更新] ボタンをクリックする必要があります。

クリックして期間を表示すると、期間の完全なリストが表示されるようになりました。

機能強化と更新

HP Release Control Version 9.13 Patch 1には、顧客から要求のあったいくつかのソフトウェア拡張が含まれています。このソフトウェアリリースでは、次の項目 (参照番号で識別) が機能強化されています。

グローバルID
問題
解決方法
QCCR1H62244

Release Controlログからチケットの変更処理時間に関する情報を取得できません。

各キューチケット、変更、および操作の処理中の情報レベルメッセージをccm_services.logに追加しました。

インパクト分析の各ステップのデバッグレベルメッセージをccm_cmdb.logに追加しました。

QCCR1H64681

変更クリーナーユーティリティを使用しても、フィルターされた変更と関連データをすべて削除することができません。

コマンドを使用して変更をすべて削除した後も、データベースのサイズがまだ2 GBあります。情報が適切に削除されていないように見えます。

変更クリーナーユーティリティを機能強化し、変更/タスク番号によって変更を削除するようにしました。

既知の問題、制限、回避策

このソフトウェアリリースには、以下の既知の問題があります。

グローバルID
既知の問題
回避策
QCCR1H68530

ユーザーポータルページのアルファベット順リストが正しく表示されません。

RC WebヘルプのユーザーポータルページをInternet Explorer 9で表示すると、番号付きリストやアルファベット順リストの表示が乱れます。

現在のところ、回避策はありません。

インストールの注意事項

HP Release Control Version 9.13 Patch 1 (RC 9.13p1) のインストール手順は、製品のインストールパッケージに収録されているPatchNotes.txtに記述されています。

検証済みの環境

互換性一覧表には、オペレーティングシステム、ブラウザー、HPソフトウェア製品のサポート対象バージョン、およびその他の互換性およびサポート情報がリストされています。

互換性一覧表にアクセスするには:
  1. ブラウザーを使用して、ソフトウェアサポートオンライン (SSO) Webページ (http://support.openview.hp.com/sc/support_matrices.jsp) にアクセスします。
  2. 顧客IDとパスワードか、HP Passportによるサインインでログオンします。
  3. 目的の情報にアクセスします。

HP Release Control 9.13 Readme / 2011年6月

このReadmeでは、HP Release Control 9.13での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。

HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。

サポート対象サービスデスク

サポートされる環境の変更内容

サービスデスク統合モジュールは、次のサービスデスクアプリケーションをサポートします。

アプリケーション
バージョン
HP Project and Portfolio Management
  • 7.1 SP6
  • 7.5 SP2
  • 8.0
HP Service Manager/Center
  • 6.2.x
  • 7.0x
  • 7.1x
  • 9.20
  • 9.30
HP Server Automation
  • 7.5
  • 7.8
  • 9.0
HP Service Desk
4.5
BMC Remedy Action Request System
  • 5.0
  • 7.0
Aperture Vista Data Center Infrastructure Manager (DCIM)
6.0

変更点と機能拡張

ドキュメントの更新情報

以下の情報は、現在のHP Release Controlドキュメントの補足です。この情報は、次の項目について読むときにヘルプと合わせて使用してください。

新しいダッシュボードポートレットの作成

ダッシュボードポートレットは、以下に基づいて変更要求の情報を表示します。

カスタムポートレットを作成するには:

  1. [モジュール] > [ダッシュボード] > [コントロールポートレット] を選択します。
  2. [新規作成] をクリックします。
  3. [ポートレット定義の作成] ウィザードの指示に従います。

修正された問題

HP Release Control 9.12 Readme / 2011年3月

このReadmeでは、HP Release Control 9.12での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。

HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。

システム要件

サーバー要件

次の表は、HP Release Controlサーバーのシステム要件を示しています。

CPU
Intel Pentium 4
メモリー (RAM)
2 GB以上
空きディスクスペース
5 GB以上
マシン
  • VMware
  • 実マシン
オペレーティングシステム
次の32/64ビットWindowsオペレーティングシステムがサポート対象です。
  • Windows 2003 Server Enterprise Edition Service Pack 2
  • Windows Server 2008
データベース
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2、
    2005互換モード80、
    (すべてのEnterprise Edition)、
    2008 SP1 EE
  • Oracle 9.2.0.8、10.2.x、11.1.x
HP Universal CMDB
  • HP Universal CMDBバージョン7.5x、8.0x、9.0x (一般的なCMDBインストール)
各バージョンの詳細なシステム要件については、HP Universal CMDBのドキュメントを参照してください。

変更点と機能拡張

ドキュメントの更新情報

以下の情報は、現在のHP Release Controlドキュメントの補足です。この情報は、次の項目について読むときにヘルプと合わせて使用してください。

HP Release Controlカレンダーへのリンクの生成

リンクの生成に使用するURLの変更点。HP Release Controlカレンダーへのリンクを作成するには、次のURLを入力します。その際、下記の例に従ってカスタマイズしてください。

http://localhost:8080/ccm/calendar/calendar.html?requestOrigin=EXTERNAL&filterName=any&hideRCHeader=true&locale=en_US&timezone=Asia/Shanghai&timestamp=1292569200000&refId=C-00000066&serviceDesk=ServiceCenter

説明:

refidは、変更要求の作成元のサービスデスクで埋め込み変更要求をハイライト表示できるようにするための、変更要求のIDです。

serviceDeskは、変更要求の作成元のサービスデスクのIDです。

注意事項と制限

修正された問題

HP Release Control 9.11 Readme / 2010年11月

このReadmeでは、HP Release Control 9.11での変更点について説明しています。マニュアルやHP Release Controlヘルプに含まれていない重要な情報が記述されています。

HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。

サポート対象サービスデスク

サポートされる環境の変更内容

サービスデスク統合モジュールは、次のサービスデスクアプリケーションをサポートします。

アプリケーション
バージョン
HP Project and Portfolio Management
  • 7.1 SP6
  • 7.5 SP2
  • 8.0
HP Service Manager/Center
  • 6.2.x
  • 7.0x
  • 7.1x
  • 9.20
HP Server Automation
  • 7.5
  • 7.8
  • 9.0
HP Service Desk
4.5
BMC Remedy Action Request System
  • 5.0
  • 7.0
Aperture Vista Data Center Infrastructure Manager (DCIM)
6.0

変更点と機能拡張

サーバー要件の変更点

HP Release Controlサーバーの要件。データベース接続には、広帯域幅で低遅延のネットワークパスが必要です。

新機能

ドキュメントの更新情報

以下の情報は、現在のHP Release Controlドキュメントの補足です。この情報は、次の領域について読むときにヘルプと合わせて使用してください。

構成の部分エクスポート/インポート

構成セットの一部をローカルディレクトリにエクスポートするには:

  1. 左のウィンドウで、[モジュール] > [管理者] > [構成] タブ > [構成セットをzipファイルにエクスポート] を選択します。[構成セットのエクスポート] ツリーが表示されます。
  2. ツリーで、変更をエクスポートする構成ノードを選択します。
  3. [エクスポート] をクリックします。
『デプロイメントガイド』の更新情報

『HP Release Controlデプロイメントガイド』の57ページの「データベースをサービスデスクとして構成」セクションは、HP Release Control 9.11に付属するdeployment_guide_update.pdfファイルに差し替えられます。

注意事項と制限

HP Release Control 9.10L Readme / 2010年9月

このセクションでは、HP Release Control 9.10Lについて以下の情報を提供します。

HP Release Controlの詳細については、マニュアル一式を参照してください。マニュアルはHP Release Controlインストールディスクに収録されています。または、Release Controlアプリケーションの [ヘルプ] > [マニュアル ライブラリ] で参照できます。

新機能

HP Release Controlで新しく追加された機能や既存機能の拡張をご紹介します。

システム要件

サーバー要件

次の表は、HP Release Controlサーバーのシステム要件を示しています。

CPU
Intel Pentium 4
メモリー (RAM)
2 GB以上
空きディスクスペース
5 GB以上
マシン
  • VMware
  • 実マシン
オペレーティングシステム
次の32/64ビットWindowsオペレーティングシステムがサポート対象です。
  • Windows 2003 Server Enterprise Edition Service Pack 2
  • Windows Server 2008
データベース
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2、
    2005互換モード80、
    (すべてのEnterprise Edition)
  • Oracle 9.2.0.8、10.2.x、11.1.x
HP Universal CMDB
  • HP Universal CMDBバージョン7.5x、8.0x、9.0x (一般的なCMDBインストール)
各バージョンの詳細なシステム要件については、HP Universal CMDBのドキュメントを参照してください。

 

クライアント要件

次の表は、クライアントでHP Release Controlを表示するための要件を示しています。

ブラウザー
  • Microsoft Internet Explorer 6.0、7.0、8.0。
注:Internet Explorerでは、ページを閲覧するたびに、保存されたページの新しいバージョンがないか確認する設定をお勧めします。たとえばバージョン6.0の場合、[ツール] > [インターネットオプション] > [全般] タブを選択します。[インターネット一時ファイル] にある [設定] をクリックし、[ページを表示するごとに確認する] オプションを選択します。
  • Mozilla Firefox 3.x
Flash Playerブラウザープラグイン
Flash Player 9以降
画面の解像度
  • 1024x768以上
  • 1280x1024を推奨
画面の色
16ビット以上
注:HP Release Controlサーバーにリモート接続でログインする場合は、リモートデスクトップの画面の色が16ビット以上に設定されていることを確認してください。

 

サポート対象サービスデスク

サービスデスク統合モジュールは、次のサービスデスクアプリケーションをサポートします。

アプリケーション
バージョン
HP Project and Portfolio Management / Mercury IT Governance Center
  • 6.0 SP 14
  • 7.1 SP6
  • 7.5 SP2
  • 8.0
HP Service Manager/Center
  • 6.2.x
  • 7.0x
  • 7.1x
  • 9.20
HP Server Automation
7.1 (本書の制限事項を参照)
HP Network Automation
7.0 (本書の制限事項を参照)
HP Service Desk
4.5
BMC Remedy Action Request System
  • 5.0
  • 7.0
Aperture Vista Data Center Infrastructure Manager (DCIM)
  • 6.0

 

注意事項と制限

ドキュメントの更新情報

このドキュメントの最初のページに、以下の識別情報が記載されています。

最新の更新のチェック、またはご使用のドキュメントが最新版かどうかのご確認には、HP Software Product Manuals(HPソフトウェア製品マニュアル) をご利用ください。

マニュアルを参照する際は、以下を選択してください。

  1. 製品名。
  2. バージョンリスト。
  3. オペレーティングシステム
  4. 優先する言語
  5. ドキュメントのタイトル。
  6. [開く] または [ダウンロード] をクリックします。

PDF形式 (*.pdf) のファイルを表示するには、Adobe Readerをインストールする必要があります。Adobe Readerのダウンロードについては、AdobeのWebサイトを参照してください。

 

HPソフトウェアサポート

HPソフトウェアサポートのWebサイトを以下に示します。

http://support.openview.hp.com

HPソフトウェアが提供する製品、サービス、サポートに関する詳細情報をご覧いただけます。詳細については、HPソフトウェアサポートオンラインのHPサポートWebサイトにアクセスしてください。

HPソフトウェアサポートではセルフソルブ機能を提供しています。お客様の業務の管理に必要な対話型の技術支援ツールに素早く効率的にアクセスいただけます。お客様がご利用いただけるツールとして、次のような機能が用意されています。

セルフソルブナレッジベースには、セルフソルブナレッジの検索ホームページからアクセスできます。

注:一部を除き、サポートのご利用には、HP Passportユーザーとしてご登録の上、ログインしていただく必要があります。また、多くのサポートのご利用には、有効なサポート契約が必要です。サポートのアクセスレベルの詳細については、アクセスレベルにアクセスしてください。

HP Passport IDを登録するには、HP Passport Registration (HP Passportの登録) にアクセスしてください。

 

ご注意

©Copyright 2012 Hewlett-Packard Development Company, L.P.

機密性のあるコンピュータソフトウェアです。これらを所有、使用、または複製するには、HPからの有効な使用許諾が必要です。商用コンピュータソフトウェア、コンピュータソフトウェアに関する文書類、および商用アイテムの技術データは、FAR12.211および12.212の規定に従い、ベンダーの標準商用ライセンスに基づいて米国政府に使用許諾が付与されます。

HP製品、またはサービスの保証は、当該製品、およびサービスに付随する明示的な保証文によってのみ規定されるものとします。ここでの記載で追加保証を意図するものは一切ありません。ここに含まれる技術的、編集上の誤り、または欠如について、HPはいかなる責任も負いません。

ここに記載する情報は、予告なしに変更されることがあります。

 

サードパーティ製またはオープンソースソフトウェアの使用許諾契約については、製品のインストールメディアに収録されているDocs\Open Source and Third-Party Software Acknowledgements.htmを参照してください。

商標について

Oracle®は、Oracle Corporation (Redwood City, California) の米国における登録商標です。

Microsoft®およびWindows®は、Microsoft Corporationの米国およびその他の国の登録商標です。

Java™は、Oracleおよびその関連会社の登録商標です。

Adobe®は、Adobe Systems Incorporatedの商標です。

謝辞

本製品には、Apache Software Foundation(http://www.apache.org/(英語サイト)) によって開発されたソフトウェアが含まれています。

本製品には、Indiana University Extreme!Lab (http://www.extreme.indiana.edu/(英語サイト)) によって開発されたソフトウェアが含まれています。

このドキュメントに関するご意見やご要望は、電子メールにて SW-Doc@hp.com までお寄せください。