LoadRunner 8.1 Feature Pack 4 ― 最初にお読みください
本ファイルでは,LoadRunner 8.1 Feature Pack 4 に関する情報を提供します。
本ファイルでは,次の内容について説明します。
LoadRunner 8.1 の詳しい情報については,LoadRunner のマニュアル・セットおよびバージョン 8.1 の「最初にお読みください」を参照してください。
FP4 の新機能
この Feature Pack は,LoadRunner 8.1 に対して次の機能強化を行いました。これらの機能の詳細については,VuGen のオンライン・マニュアルを参照してください。
Web サービスおよび SOA
Web サービスおよび SOA テストへの対応を強化しました。
- SOA 環境を対象としたテストのアスペクトを選択し,選択に基づいてスクリプトを生成する工程を導いてくれる SOA スクリプト・ジェネレータ・ウィザードを用意しました。テストのアスペクトとしては,境界条件のテスト,相互運用性およびセキュリティにかかわるテストなどがあります。
- Web サービスをテストするためのスクリプトを,サーバ・トラフィックのキャプチャ・ファイルを分析することで作成する新しい方法を提供します。
- [サービス管理]では,WSDL をファイル,URL,UDDI レジストリ,および Quality Center からインポートできます。WSDL をソースから自動更新する機能を提供します。
- サービスが正しく実行されているかどうかを確認するためのチェックポイントを実装しています。
- メッセージのトランスポート・レベル(HTTP/S または JMS)を設定する機能を用意しています。
- XML パラメータに対応することによって,XML 構造全体を 1 つのパラメータで置き換えることが可能になりました。
- WS Addressing の非同期メッセージに対応しました。
- セキュリティ強化により,メッセージの署名付与と暗号化のための SAML トークンに対応しました。
- VuGen と Quality Center 用 Mercury Service Test Management モジュールの統合により,Quality Center からスクリプトを実行し,その結果を見ることができるようになりました。
- Quality Center 用 Mercury Service Test Management モジュールは,Quality Center に全面的に対応しています。リポジトリ内のサービスおよびテストを整理し,Web サービスを対象としたテスト計画の作成,要件の設定および不具合の追跡ができます。
Microsoft .NET
Web(Click and Script)
Oracle 10g Instant Client
Oracle 2-Tier プロトコルによる Oracle 10g Instant Client のサポートが認定されました。
Real Player
Real Player プロトコルによる Real Player バージョン 10 のサポートが認定されました。
コントローラ
VMWare 上でコントローラを使用した作業が可能になりました。
FP3 の新機能
ライセンス
次の主要な 2 点が変更された新しいライセンス機能を導入します。
新しいライセンスは,次の 3 つのプロトコルを除き完全に下位互換性を持ちます。
他のプロトコルについては,古いライセンス・キーを引き続きご利用いただけます。新規ライセンス・キーはすべて,この新しい形式で発行されます。現在のライセンス・キーのアップグレードまたは詳細情報については,担当営業または Mercury カスタマー・サポートにお問い合わせください。
Microsoft SQL Server 2005
COM,ODBC および MSSQL プロトコルによる MSSQL 2005 の正式リリースのサポートが認定されています。
Web サービス
この Feature Pack は,Web サービスを対象としたテストを実際のツールキットを使用して実施するための新しいソリューションを提供します。.NET および Axis ツールキットは,NET 1.1 Framework と WSE2 SP3 および Axis 1.3 Web Services Framework を使用して開発されたサービスで使用できます。ツールキットを使用すると,WSDL のスキャン,記録および再生について高い互換性が得られます。
LoadRunner は,.NET または Axis ツールキットを使用しないサービス用に,Glue バージョン 4.1.2,MS SOAP バージョン 3.0 などその他のツールキットをエミュレートする汎用ソリューションを提供します。
WAP
この Feature Pack は,WAP ワイヤレス・プロトコルに対して次の強化を行いました。
FP2 の新機能
Web(Click and Script)
Web(Click and Script)は,Web の負荷テストに対する新しいアプローチです。GUI レベルのスクリプティング API を採用しており,非常に短時間での負荷テスト・スクリプトの作成が可能です。
- Web(Click and Script)を利用すれば,スクリプト作成の貴重な時間を節約できます。この使いやすいスクリプトを利用すると,相関の必要性がなくなります。
- 新しい直感的な API 関数を使用して Web オブジェクト(ボタン,テキスト・リンクなど)に対するユーザ・アクションを記述できます。
- ツリー・ビューで,ステップがページごとにグループ化されます。
- スナップショット・ビューで,現在アクティブなステップに対応するオブジェクトが強調表示されます。
- VuGen スクリプトの概要を示すビジネス・プロセス・レポートを作成できるようになりました(Microsoft Word形式)。
- 『LoadRunner QuickStart』に,新しい Web(Click and Script)機能を説明する付録が含まれています。『LoadRunner QuickStart』にアクセスするには,Windows の[スタート]メニューから[Mercury LoadRunner]プログラム・グループを開いて,[QuickStart]を選択します。
AMF
このプロトコルは,Flash Remoting バイナリ・データを HTTP 経由で Flash アプリケーションとアプリケーション・サーバの間でやり取りできるようにする Macromedia 社独自のプロトコルである AMF(Action Message Format)の記録と再生を可能にします。
Citrix
- 新しいビットマップ同期再生エラー管理により,ビットマップ同期エラーが発生すると比較が行われ,クリック 1 つで必要な変更がスクリプトに追加されます。
- スナップショットの中で同期に使用される領域を示す関数(sync_on_text_ex)をはじめ,テキストのトラップとテキストの同期化のアルゴリズムが向上します。
- 再生スナップショット,ショートカット・メニューへのオプションの追加など,ツリー・ビューの機能が向上しました。
- 記録時のスナップショットも向上しました。
- 失敗する可能性のある各関数で,新しい CONTINUE_ON_ERROR フラグが利用できるようになりました。フラグを使用すると,関数から失敗を示すエラー・コードが返されてもスクリプトの実行が継続されます。
- スクリプトの再生時の安定性と予測可能性が向上しました。
- 新しい ctrx_execute_on_window 関数(ctrx_set_exeption)は,ウィンドウのキャプションに対してワイルドカード(*)を使用することを可能にしました。
- 記録の各種オプションおよび「スクリプト再生成」ダイアログからのスクリプト再生成をサポートします。
新しい MMS(Multimedia Messaging)プロトコル
このプロトコルは,MMS メッセージの送信とダウンロードのほか,SMPP トランスポート経由での通知の受け取りを可能にします。MMS メッセージの作成,送信,受信,ダウンロードを行うための新しい関数も用意されています。
Microsoft Visual Studio 2005 アドイン
Microsoft Visual Studio 2005 の C#,VB .NET,C++ からのスクリプトの作成,再生,デバッグをフルにサポートします。
FP4 で解決された問題点
コントローラ
複数のパラメータを持つスクリプトの仮想ユーザの初期化スケーラビリティが向上しました。
アナリシス
完全モードで生成された結果について,アナリシス・セッション・データベースの値の精度が向上しました。統計情報(たとえば特定の系統の標準偏差)の計算がより正確になります。
この機能強化は,結果を完全モードで生成した新しいセッションにのみ影響します。
FP3 で解決された問題点
VuGen
Citrix
Oracle NCA
Java
JDK 1.5 のもとでアプレットを使用した場合の問題が解決されました。
LDAP
mldap_serach_ex で SaveAsParam が使用できるようになりました。
COM/DCOM
容量の大きい VB スクリプトの再生ができます。
FTP
二重リターン・コードを含んだサーバの応答を処理できます。
アナリシス
FP2 で解決された問題点
次の項に,この Feature Pack で解決された問題点を列挙します。
VuGen
- ツリー・ビュー・モードで作業をするときのメモリ使用が効率化されました。
- ワークフローから記録または再生ログを開いたときに,[検索]および[指定行へ移動]メニュー・オプションが利用できるようになりました。
- 旧バージョンの VuGen(8.0 およびそれ以前)で作成されたスクリプトの再生スナップショットの表示にかかわる問題が解決されました。旧バージョンの VuGen で作成されたスクリプトを開いたとき,再生スナップショットが表示されていませんでした。
- アクションの名前を変更すると再生スナップショットが消えていた問題が解決されました。
- 内容チェックの動作の不整合が修正されました。フレームセットに置かれているテキストを対象としたテキスト・チェックを作成するためのオプションが追加されました。
- ワークフローの Snapshot または内容チェックページから生成された web_reg_find 関数の機能の問題が解決されました。
Web
Kerberos において複数の信用情報をサポートします。
Siebel Web
キャッシュの処理が向上しました。
Web サービス
Oracle NCA
Citrix
WinSock
lrs_length_receive における short 型整数のサポートが向上しました。
.NET
アナリシス
- [ツール]>[テンプレート]で開くダイアログに新しいオプション[Open html report after creation]が追加されました。テンプレート適用時にレポートを生成してブラウザを起動するかどうかを指定できます。このオプションを,[automatic report generation]および[automatic save and close Analysis]と併せて選択すると,サイレント・モードでの動作となります。結果ディレクトリごとに(コマンド行から)アナリシスを起動できるようになり,結果の処理後に不要なウィンドウが開いたままにならなくなります。
- オープンされている TCP 接続の数など,データ・ポイントの精度が向上しました。
- 大規模な結果を処理するときのメモリ使用が効率化されました。
IP スプーフィング
診断における仮想ユーザの色分けと IP スプーフィングの両方が有効になっているときの負荷テスト・シナリオの実行が修正されました。
FTP
ftp_logoff() 関数は,Solaris FTP サーバ上で正しく動作するようになりました。
WAP
DB2/CLI
SP1 で解決された問題点
次の項に,この Feature Pack にも含まれている Service Pack 1 で解決された問題点を列挙します。
Web
Siebel-Web
Winsocket
Oracle NCA
FTP
.NET
Oracle
VuGen のユーザ・インタフェース
- スクリプトで非常に大きいパラメータ値を使用したときに次のエラーの原因となっていた,VuGen での再生時の問題が解決されました:エラー:拡張機能 run_time_context.dll で関数 event-notify Vuser の呼び出し時に例外が発生しました:System Exceptions:EXCEPTION_STACK_OVERFLOW
- VuGen のパラメータ・ダイアログの[先頭データ行]フィールドの設定を変更することで,このダイアログに表示されるパラメータの数を指定できるようになりました(これまでは 99 に制限されていました)。
- スナップショットの[応答]タブにおける検索結果にあった問題が修正されました。
- VuGen の開始ページを表示しないように指定できるようになりました。この機能を有効にするには,vugen.ini ファイルの [General] キーに,StartPageDisable=1 を追加します。
- スナップショットのタイプがスナップショット・ビューアでサポートされていないステップについて,サムネイルを作成しないようになりました。このようなサムネールは「無視可能」とされ,サムネール・ビューの中で標準の設定では表示されません。
- [クライアントの要求]および[サーバの応答]の XML データの表示に関する問題が解決されました。
- 記録時には,VuGen のダイアログ(トランザクションの開始と終了,コメント,その他)にフォーカスが設定されていませんでした。エディット・フィールドにフォーカスが設定されていないために,たとえば,トランザクションを作成するためにはクリックが 1 回ではなく 2 回必要でした。
- ツリー・ビューにおいて,web_reg_save_param に ALNUM テキスト・フラグが追加されました。これまで,このフラグはスクリプト・ビューの中でのみ使用でき,ツリー・ビューに切り替えたときに解析エラーが報告されていました。
コントローラ
- あるグループを停止するときに,他のグループの一部が[準備完了]状態で,一部が[実行]状態であった場合,スケジューラが無期限に動作を続けていました。スケジューラは,指定の長さだけ実行するようになりました。
- 一意のファイル・パラメータを含んだシナリオは,動作期間を[無限に実行する]から[完了するまで実行する]に切り替えたときに失敗しなくなりました。
- UNIX 環境において MFT を使用して大きなファイル(999999999 バイトを超えるファイル)を移動することに対する制限はなくなりました。
- COM API スケジューラが修正されました。
- マシン間の通信がファイアウォールを経由する場合に通信ポートを設定するためのオプションが追加されました。通信可能なポートは 443 番のポートに限定されなくなりました。
ポートを設定するには,コントローラ・マシン,ロード・ジェネレータ・マシン,および MI リスナー・マシンにおいて,次の手順を実行します。
アナリシス
インストール要件
LoadRunner
Feature Pack 4 をインストールするには,あらかじめ LoadRunner 8.1,LoadRunner 8.1 FP2,LoadRuner 8.1 FP3 または LoadRunner 8.1 SP1 がインストールされている必要があります。
Feature Pack 4 日本語版をインストールするには,あらかじめ Feature Pack 4 英語版がインストールされている必要があります。
Feature Pack 4 では,.NET Framework 2.0 が必要です。.NET Framework 2.0 がインストールされていない場合,LoadRunner Setup は Feature Pack のインストールに先立って .NET Framework 2.0 をインストールします。
環境
Feature Pack 4 では,従来サポートしているプラットフォームに加え,Windows 2003 SP1 オペレーティング・システムをサポートします。
Citrix エージェントの更新
Mercury Citrix エージェントの新しいバージョンをアンインストールまたはインストールするには,エージェントのドライバを停止する必要があります。
新しい Citrix エージェントをインストールするには,次の手順を実行します。
- コマンド・プロンプトを開き,次のコマンドを実行します:sc stop paldrv。この手順は,Windows XP および Windows 2003 の場合にのみ必要です。
- [スタート]メニューから[コントロール パネル]を開き,[アプリケーションの追加と削除]を選択して Citrix エージェントをアンインストールします。
- マシンを再起動します。
- コマンド・プロンプトを開き,次のコマンドを実行します:sc stop paldrv。この手順は,Windows XP および Windows 2003 の場合にのみ必要です。
- CD2 の Additional Components¥CitrixAgent フォルダにある Mercury Citrix エージェント(CitrixAgent.exe)を実行します。
- マシンを再起動します。
診断
Mercury Diagnostics for J2EE/.Net がすでにインストールされている場合,LoadRunner 8.1 Feature Pack 4 のインストール後も,LoadRunner Controller 8.1 において引き続き正常に動作します。
LoadRunner 8.1 Feature Pack 4 のインストール後に Mercury Diagnostics for J2EE/.Net をインストールしたい場合は,Patches データベースから,更新された Diagnostics アドインをダウンロードしてインストールしてください。
制限事項
Microsoft .NET
Web サービス
- WSDL ファイルに日本語が含まれている場合,Feature Pack 3 および Feature Pack 4 で追加された新機能はサポートされません。
- サービス・エミュレーション・コンソールは日本語環境ではサポートされません。
- VuGen は,ツリー・ビューにおいて any_object タイプの引数に対して単純値が含まれているステップのプロパティを表示できません。
- .NET または Axis ツールキットを使用するスクリプトのユーザ・ハンドラの順番は変更できません。
- .NET Framework 2.0 がインストールされているマシン作成された,.NET ツールキットを使用する仮想ユーザ・スクリプトは,同じバージョンの .NET Framework がインストールされているマシンで再生してください。
- 添付情報またはセキュリティを伴う要求の記録はサポートされません。
- .NET ツールキットにおいては,属性は web_service_call の API では要素として認識されますが,SOAP 要求においては属性として送信されます。
- テスト生成ウィザードの最後のステップの後で直接開いているスクリプトでパラメータを対象に作業をするのは困難な場合があります。パラメータを対象に作業をする場合は,いったんスクリプトを閉じてから再度開いてください。
- サービス・エミュレーション・コンソールは,複数のユーザが同じ 1 つのエミュレート対象サービスを設定している場合,同時実行ユーザを処理しないことがあります。
- テスト生成ウィザードでは,メッセージ・スキーマに選択肢が含まれているサービス操作はサポートされません。また,XML パラメータとしてもサポートされません。
- サービス・エミュレーションでは,添付ファイルまたは WS-Security が必要なサービス操作はサポートされません。サービス・エミュレーションでは,Axis(Java)ツールキットによる解析が可能な WSDL のみがサポートされます。
- 複数の異なる Quality Center プロジェクトまたはインスタンスから単独のスクリプトにサービスをインポートすることはできません。
- 編集操作(切り取り,コピー,貼り付け,削除)用のショートカット・キーは,XML チェックポイント・グリッドの右クリックについては機能しません。それらの操作を行うには,ウィンドウの右クリック・メニューを使用してください。
- Quality Center からテスト実行をした場合,テスト結果の生成が終了する前にテストが完了したように見えることがあります。テストが完了するのを待ってからテスト結果を表示するようにしてください。
- ファイル・システムに置かれている WSDL への参照はサポートされません。サービスのインポート時に,対象 WSDL が別の WSDL をインポートしている場合,その WSDL がファイル・システム上の場所としてではなく,URL として指定されていることを確認してください。
- Quality Center で現在開いているテストに,VuGen から,あるいは Quality Center の別のインスタンスから変更を加えることはお勧めしません。
- VuGen では,JMS メッセージ・キューを使用する Web サービス・メッセージはサポートされますが,トピックはサポートされません。
WAP
Web(Click and Script)
- Internet Explorer バージョン 6 のみを対象として記録とエミュレーションを行います。
- VBScript はサポートされません。
- ActiveX オブジェクトおよび Macromedia Flash を対象としたアクションはサポートされません。
- 英語のアプリケーションのみのサポートとなります。
- スケーラビリティが Web HTML プロトコルに比べると劣ります。
- 再生時のスナップショットが実際の Web ページと若干異なることがあります。
- 右から左に向かって記述される言語のサポートは限定的です(双方向テキストまたは逆向きテキストが想定どおりに処理されないなど)。
- 特定の言語(フランス語,日本語など)でアプリケーションを記録する場合,記録を行うマシンの標準設定のロケール([設定]>[コントロールパネル]>[地域と言語のオプション])が対象言語と同じである必要があります。
- ロード・ジェネレータ・マシンの標準設定のロケールは,記録を行うマシンとまったく同じでなければなりません。
- UNIX のロード・ジェネレータ・マシンでは,U.S. English 以外のロケールはサポートされていません。
ドキュメント
著作権情報
本マニュアル,付属するソフトウェアおよびその他の文書の著作権は,米国著作権法,および各国の著作権法によって保護されており,付属する使用許諾契約書に基づきその範囲内でのみ使用されるものとします。Mercury Interactive Corporation のソフトウエア,その他の製品およびサービスの機能は次の1つまたはそれ以上の特許に記述があります。米国特許番号:5,511,185; 5,657,438; 5,701,139; 5,870,559; 5,958,008; 5,974,572; 6,137,782; 6,138,157; 6,144,962; 6,205,122; 6,237,006; 6,341,310; 6,360,332, 6,449,739; 6,470,383; 6,477,483; 6,549,944; 6,560,564; 6,564,342; 6,587,969; 6,631,408; 6,631,411; 6,633,912; 6,694,288; 6,738,813; 6,738,933; 6,754,701; 6,792,460 および 6,810,494。オーストラリア特許番号:763468 および 762554。その他の特許は米国およびその他の国で申請中です。権利はすべて弊社に帰属します。
米国政府に対する限定権利本ソフトウェア関連マニュアルは,48 C.F.R.2.101(1995 年 10 月)に定義されている「商品」に該当します。48 C.F.R. 12.212(1995 年 10 月),48 C.F.R. 27.401 〜 27.404,522.227-14(1987 年 6 月改正),48 D.F.R. 227.7201 〜 227.7204(1995 年 6 月)および該当する各米政府機関の C.F.R.(「連邦調達規定」)の第 48 章への補遺等の同等の条項に基づき,米国政府に所属するユーザは,本文書に関連するコンピュータ・ソフトウェアのライセンス契約に規定されている限定権利を付与され,かかる権利に従って本文書を使用できます。
Mercury,Mercury Interactive,Mercury のロゴ,Mercury Interactive のロゴ,LoadRunner,WinRunner,SiteScope および TestDirector は,Mercury Interactive Corporation の商標であり,特定の司法管轄内において登録されている場合があります。上記の一覧に含まれていない商標についても,Mercury が当該商標の知的所有権を放棄するものではありません。
その他の企業名,ブランド名,製品名の商標および登録商標は,各所有者に帰属します。Mercury は,どの商標がどの企業または組織の所有に属するかを明記する責任を負いません。
Mercury は,補足情報の入手に役立つよう,外部の第三者の Web サイトへのリンクを提供します。サイトの内容と利用の可否は予告なしに変更される場合があります。Mercury は,サイトの内容と利用の可否について,いかなる表明も保証もしません。
Mercury Interactive Corporation
379 North Whisman Road
Mountain View, CA 94043
Tel: (650) 603-5200
Fax: (650) 603-5300
http://www.mercury.com© 2002 - 2006 Mercury Interactive Corporation, All rights reserved
本書に関するご意見やご要望は documentation@mercury.com まで電子メールにてお送りください。
サードパーティの著作権情報
本 Feature Pack には,次のサードパーティ製の技術が含まれています。
SMSC Relay SDK Copyright &cp; 2003-2006 TOPS(www.tops.com.pl)
=====================================================
Copyright (C) 1999 The Apache Software Foundation. All rights reserved. Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:
Redistributions of source code must retain the above copyright notice this list of conditions and the following disclaimer. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution
The end-user documentation included with the redistribution, if any, must include the following acknowledgment: "This product includes software developed by the Apache Software Foundation (http://www.apache.org/)" Alternately, this acknowledgment may appear in the software itself, if and wherever such third-party acknowledgments normally appear
The names "log4j" and "Apache Software Foundation" must not be used to endorse or promote products derived from this software without prior written permission. For written permission, please contact
apache@apache.org Products derived from this software may not be called "Apache", nor may "Apache" appear in their name, without prior written permission of the Apache Software Foundation
THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE APACHE SOFTWARE FOUNDATION OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLU DING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
* This software consists of voluntary contributions made by many individuals on behalf of the Apache Software Foundation. For more information on the Apache Software Foundation, please see <http://www.apache.org/>.
=====================================================
Copyright (c) 1999 - 2005 NetGroup, Politecnico di Torino (Italy).
Copyright (c) 2005 - 2006 CACE Technologies, Davis (California).
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. Neither the name of the Politecnico di Torino, CACE Technologies nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
This product includes software developed by the University of California, Lawrence Berkeley Laboratory and its contributors.
LRRM8.1FP4JP/01
|
Copyright 2006 Mercury Interactive Corporation |