VuGen 8.1 Feature Pack 4 についての新情報
Web サービスおよび SOA
Web サービスおよび SOA テストへの対応を強化しました。
- SOA 環境を対象としたテストの切り口を選択し,選択に基づいてスクリプトを生成するための SOA スクリプト・ジェネレータ・ウィザードを用意しました。境界条件のテスト,相互運用性およびセキュリティにかかわるテストなどにも対応します。
- サーバのトラフィックをキャプチャしたファイルの分析により,サーバへの要求をエミュレートするテスト・スクリプトの作成が可能になりました。
- WSDL をファイル,URL,UDDI レジストリ,および Quality Center からインポートするツールが追加されました。WSDL をソースから自動更新できます。
- チェックポイントを使用して,サービスが正しく実行されているかどうかを確認できます。
- メッセージのトランスポート・レベル(HTTP/S または JMS)を設定できます。
- XML パラメータに対応することによって,XML 構造全体を 1 つのパラメータで置き換えることが可能になりました。
- WS Addressing の非同期メッセージに対応しました。
- SAML によりセキュリティを強化し,メッセージ署名と暗号化においてトークンに対応しました。
- VuGen と Quality Center 用 Mercury Service Test Management モジュールの統合により,Mercury Service Test Management から VuGen スクリプトを実行し,その結果を見ることができるようになりました。また,Mercury Service Test Management からサービスをインポートして VuGen スクリプトを強化できるようになりました。
- Quality Center 用 Mercury Service Test Management モジュールは,Quality Center との全面的な統合を実現します。Quality Center のすべての機能を利用することによって,リポジトリ内のサービスおよびテストを整理し,Web サービスを対象としたテスト計画の作成,要件の設定および不具合の追跡ができます。
Microsoft .NET
Web(Click and Script)
Oracle 10g Instant Client
Oracle 2-Tier プロトコルによる Oracle 10g Instant Client のサポートが認定されました。
Real Player
Real Player プロトコルによる Real Player バージョン 10 のサポートが認定されました。
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