HP Business Availability Center 7.50

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ソフトウェア・バージョン:7.50 / 2008 年 5 月(英語版)

このファイルでは HP Business Availability Center 7.50 に関する情報を提供します。

マニュアル

新機能

システム要件

注意事項と制限事項

マルチリンガル・サポート

HP Business Availability Center サポート早見表

サポート

法的事項

マニュアル

HP ソフトウェアの製品マニュアルは,常に更新されています。最新の更新情報の確認や,使用しているマニュアルが最新版であるかどうかの確認を行うには,HP ソフトウェアの製品マニュアル Web サイトを参照してください(http://h20230.www2.hp.com/selfsolve/manuals)。

新機能

本リリースの新機能の一覧を表示するには,HP Business Availability Center で[ヘルプ]>[新機能]を選択するか,HP Business Availability Center DVD のルート・ディレクトリにある whatsnew.html をダブルクリックします。

システム要件

すべてのシステム要件の一覧を確認するには,『HP Business Availability Center デプロイメント・ガイド』を参照してください。

注意事項と制限事項

デプロイメントおよびアップグレード

  • HP Business Availability Center には,Lightweight Single Sign-On(LW-SSO)機能が含まれています。この機能を使用すると,単一のアプリケーションにログインして,元のアプリケーション・グループで設定されている他のサポートされたアプリケーションにアクセスできます。制限事項,セキュリティ警告,およびLW-SSO を使用に関する一般参照については,HP Business Availability Center 文書ライブラリの『Platform Administration』ガイドで「Lightweight Single Sign-On Authentication - General Reference」の項を参照してください。
  • データ・コレクタとコンポーネント・セットアップ・プログラムは,HP .NET Probe (x64).msi ファイルを[ダウンロード]ページにコピーしません。ファイル名に括弧が含まれるためです。回避策:ファイルを DVD の Data_Collectors_and_Components\components ディレクトリから Business Availability ゲートウェイ・サーバの<HP Business Availability Center のルート・ディレクトリ>\AppServer\webapps\site.war\admin\install ディレクトリに手作業でコピーします。
  • データ・コレクタとコンポーネント・セットアップ・プログラムを Solaris オペレーティング・システムで実行すると, TransactionVision および Diagnostics ファイルのいくつかが[ダウンロード]ページに正しくコピーされません。回避策:ファイルを TransactionVision または Diagnostics の DVD から直接インストールします。
  • データ・コレクタとコンポーネント・セットアップ・プログラムを Solaris オペレーティング・システムで実行すると,the file Microsoft WSE 2.0 SP3 Runtime.msi が[ダウンロード]ページに Microsoft WSE 2.0 SP3 Runti.msi としてコピーされます。回避策:ファイルを DVD の Data_Collectors_and_Components\components ディレクトリから Business Availability ゲートウェイ・サーバの<HP Business Availability Center のルート・ディレクトリ>\AppServer\webapps\site.war\admin\install ディレクトリに手作業でコピーして,ファイル名を元の名前に付け替えます。.
  • 検証プロシージャ(run_db_verify.bat)は 7.0 スキーマに対して実行できません。これは,アップグレードされた 7.5 スキーマに対してのみ実行できます。
  • バージョン 7.0x から 7.50 にアップグレードされている SLA 警告コンポーネントを含むカスタム・レポートには,不正なフィルタが含まれている可能性があります。回避策:レポートをバージョン 7.50 で作成しなおします。
  • 次の問題は,HP Diagnostics が統合されている HP Business Availability Center 環境でステージング・モードでアップグレードを実行しており,ステージとなっている Business Availability Center インスタンスに異なる Diagnostics サーバを登録する場合に関係があります。ステージング・プロセスでは,ステージング環境で Diagnostics サーバを Diagnostics 登録ページ内から登録解除してはなりません。これを行うと,Diagnostics サーバが実運用環境から登録解除されます。Diagnostics サーバのホスト登録を Business Availability Center 管理データベースで直接変更してください。管理データベースに対して次のクエリを実行することによって,CUSTOMER_PROP テーブルを正しい Diagnostics サーバ名で更新します。
  • Update CUSTOMER_PROP set CPP_PROP_VALUE='<<<新しい Diagnostics サーバのホスト名>>>' Where CPP_PROP_NAME=' OPAL_FULL_HOST'

  • アップグレード・ウィザードを 2 回目に開く場合は,このウィザードが関連ページにアクセスできるように HP Business Availability Center を立ち上げておく必要があります。
  • Solaris プラットフォームでは,アップグレード・ウィザードの[ヘルプ]ボタンをクリックしてもヘルプは表示されません。
  • HP Business Availability Center 7.50 アップグレード・ウィザードの指示,英語以外のロケールで HP Business Availability Center をインストールする場合に表示されるライセンス情報は,英語のみの表示です。
  • CPU が 4 個以上あるマシンでは,Sun Hotspot JVM の不具合によりオフライン集計エンジンがクラッシュすることがあります。そのような場合は,次の JVM 内部エラー ID とともにそのイベントが<HP Business Availability Center のルート・ディレクトリ>\log\offline_engine_boot.log ファイルにログ記録されます。
  • # An unexpected error has been detected by HotSpot Virtual Machine:
    #
    # Internal Error (4E4D4554484F440E4350500529)

    ご利用のシステムでこの問題が発生した場合は,次の回避策を実行してください。

    • <HP Business Availability Center のルート・ディレクトリ>\bin\offline_engine_run.bat ファイルの set SERVICE_MANAGER_OPTS で始まる行の最後に
      -XX:ParallelGCThreads=1 というパラメータを追加します。
    • 例を次に示します。
      set SERVICE_MANAGER_OPTS=-DhacProcessName=%PROCESS_NAME% -Dlog.folder.path.output=%PROCESS_NAME% -Dlog.folder=%PROCESS_NAME% -DuseCustomClassLoader=true -XX:ParallelGCThreads=1

    • HP Business Availability Center を再起動します。

マイ BAC

  • ポートレットの高さを標準化するのに使う[ページごとの最大ポートレット数]というインフラストラクチャ設定は,制限された数のポートレットにのみ適用されます。
  • マイ BAC で EMS イベントを表示している場合,ショートカット・メニューの[Clear Event]オプションは機能しません。必要であれば,ダッシュボードでそのイベントをクリアします。
  • マイ BAC のプリファレンスでは,ページを右クリックした後でオプションを選択しないでいると,ショートカット・メニューが開いたままになります。これを閉じるには,左側のウィンドウ内の任意の場所をクリックします。

ダッシュボードおよびレポート

  • Outlook 2007 ユーザに HTML/MHTML 埋め込み形式でカスタム・レポートを送信すると,レポートの最上部にエラー・メッセージが表示されます(例:"An unexpected error occurred generating this report component...")。レポート・データが正しく生成されると,エラーは無視されます。回避策:Outlook 2007 ユーザにレポートを電子メールの添付として送信します。
  • ビジネス・ルール・リポジトリのルールのパラメータを編集する際,[表示名]ボックスの値を変更すると,実際にそのパラメータの参照キーの値が変更されます。参照キーはビジネス・ロジック・エンジンでのルール計算に使用されるため,値の変更により計算が失敗する場合があります。パラメータの表示名は編集しないでください。
  • データ処理サーバに障害が発生した場合,またはシステムが再起動された場合,ダッシュボードの PNR KPI の永続性はなくなります。SLA が再計算されて PNR 値が更新されるまで,PNR KPI は初期化されたステータスを示します。
  • 夏時間(DST)の変更が発生した期間を含むレポートは 1 時間欠落している(時計が 1 時間進むため)か,同じ時間に対してデータが 2 セット含まれます(時計が 1 時間戻るため)。
  • レポートを表示するには Adobe Flash Player 8.0 以降が必要です。
  • レポートの時間範囲に夏時間(DST)の時期が含まれる場合,DST 後のデータは不正確になります。時間範囲全体の正確なデータを取得するには,2 つのレポート(DST 前の時間範囲のレポートと DST 後の時間範囲のレポート)を別々に出力します。
  • Business Process Monitor トランザクションが含まれるダイナミック・ノード・ファクトリ CI は作成しないでください。ダイナミック・ノード・ファクトリに Business Process Monitor トランザクションが含まれると,予期しない CI 状態を招く可能性のある競合がアダプタとダイナミック・ノード・ファクトリ・メカニズムとの間に発生することがあります。

サービス・レベル管理

  • CI ベース・モードでアグリーメント・ウィザードを使用して SLA を作成または編集しているとき,前の[CI の選択]ページで追加した CI が[KPI 定義]ページに表示されないことがあります。表示を更新するには,ビュー・エクスプローラ・ウィンドウの[更新]ボタンをクリックします。
  • サービス・レベル管理では,1 つの CI に複数の PNR KPI(ダッシュボードで定義)を添付することはできません。
  • [OK]ボタンまたは[キャンセル]ボタンをクリックして[KPI 定義]ウィンドウを閉じないと,このウィンドウに次にアクセスしたときサービス・レベル管理に KPI の正しい目標が表示されません。
  • 関連 CI が SLA に追加された後で Business Process Monitor の位置名が変更された場合,その CI は SLA の計算に含まれず,CI の子孫も SLA 階層に表示されません。また,サービス・レベル管理も SLA を再計算できません。これを防ぐには,SLA が定義されている Business Process Monitor の位置名を変更しないようにします。さらに,「トランザクション/位置」階層構造ではなく「標準」階層構造が使用されるように,(ソース・マネージャで)Business Process Monitor ソースを設定します。
  • CI ベース・モードのアグリーメント・ウィザード([CI の選択]ページ)では,[KPI 定義]ページに進む前に,多くの構成アイテムが含まれる SLA をサービス・レベル管理が処理するのに数分かかることがあります。
  • CMDB の元の定義で CI がそれ自体のコピーを含む場合,その CI は SLA に追加できません。なぜなら,SLA の計算ではネストは無意味だからです(サービス・レベル管理は,CI の結果を値として使用して CI を計算できません)。このような CI を SLA に追加した場合,サービス・レベル管理は,SLA 階層で CI が 2 回目に現れたときにその CI を切り捨てます。しかし,CI がそれ自体の子孫を含まないときは,同じ CI を何度も SLA に追加できます。この場合,サービス・レベル管理は CI を 1 回だけ計算します。したがって,CI が SLA 階層のどこに存在してようと目標値は同じとなります。
  • サービス レベル管理 KPI:
    • 「タイムアウト・データなし」パラメータは,「計算方法」パラメータで「Time Based」が選択されている場合にのみ関係します(ルールはサンプル期間を使用して KPI を計算します)。
    • 外部ソースの平均値ルールには,「パフォーマンス・フィールド」というパラメータもあります。これは,外部ソース・サンプルのパフォーマンス・フィールドの名前です。

エンド・ユーザ管理

Business Process Monitor

  • スクリプトの実行環境の設定で指定されている自動設定スクリプト(.pac ファイル)のプロキシ設定が使用される,VuGen で作成されたスクリプトを実行したときに .pac ファイルのいずれかのプロキシが使用不能だった場合,VuGen または Business Process Monitor でスクリプトを再生すると応答時間が長くなることがあります。 また,時にはタイムアウトによりスクリプトが失敗することもあります。Internet Explorer では使用できないプロキシは無視されるため,このようなスクリプトも問題なく実行できます。
  • Business Process Monitor は,Windows XP SP2 プラットフォームでは Web トレースをサポートしません。このプラットフォームではトレースルート(ICMP ベースの Web トレース)がサポートされています(Web トレースは Windows 2000,Windows 2003,SP2 なしの Windows XP でサポートされます)。
  • Business Process Monitor は http://<HP Business Availability Center ゲートウェイ・サーバ名>/topaz で HP Business Availability Center に登録します。URL の最後は HPBAC でも MercuryAM でもありません。Business Process Monitor のインスタンスを作成するときは,この形式を使用する必要があります。
  • 大きなスクリプト(10 MB を超えるもの)はデータベースにアップロードできません。
  • (エンド・ユーザ管理または Business Process Monitor から)ページ・コンポーネント・ブレークダウンを実行する場合,対象となる URL は最大で 144 文字まで指定できます。

Real User Monitor

  • カスタム・レポート・マネージャの Real User Monitor(旧)タイプのレポート・コンポーネントは,今後のバージョンから削除される可能性があります。カスタム・レポートからレポート・コンポーネントを取り除き,対応する Real User Monitor タイプの新しいレポート・コンポーネントで置き換えることをお勧めします。
  • セッションの再生は Java 1.6 では動作しません。このような場合は,ゲートウェイ・サーバの HPBAC\AppServer\webapps\site.war\static\eum\applets\snapshotreplay ディレクトリにある stax-api-1.0.1.jar ファイルをクライアント・マシンの<jre ディレクトリ>\lib\endorsed ディレクトリにコピーします。
  • Real User Monitor Engine がクライアント側証明書を使用するように設定されている場合,セッションの再生は機能しません。

システム可用性管理

  • システム可用性管理では,SiteScope 間でオブジェクトがコピーされる際に依存関係チェックは行いません。したがって,依存しているオブジェクトがコピー先の SiteScope に存在していなくても,別のオブジェクトに依存しているオブジェクトをほかの SiteScope にコピーできます。
  • システム可用性管理では,SiteScope サービスがダウンした場合,そのことを示すエラーが表示されるのではなく[ページが表示されません]というエラーが表示されます。
  • HP Business Availability Center が実行されていないときに SiteScope がリセットされた場合,HP Business Availability Center が再度実行されると,その SiteScope はシステム可用性管理の変更可能なプロファイルに登録されているものとして表示されます。SiteScope のリセットは,HP Business Availability Center の実行中に行う必要があります。
  • [新規モニタ]ページでは,システム可用性管理を終了する際に[最近使用されたモニタ]リストは保存されません。
  • システム可用性管理で SiteScope プロファイルを作成するとき,プロファイル作成中に発生したエラーを受け取った後でプロファイル表示名を変更しても,標準のプロファイル名はそれに応じて変更されません。必要な値が[プロファイル名]フィールドと[SiteScope エージェント マシンの場所]フィールドに入力されていることを確認してください。
  • 英語以外の言語が使用されている場合でも,イベント・ログの一部のイベント詳細情報は英語のままになっています。
  • システム可用性管理では,成功したアクションに関する通知はユーザ・インタフェースに表示されません。

Business Availability Center for SOA

  • HP Virtual User Generator バージョン 9.10 以降で記録されたスクリプトだけが SOA ブレークダウンでサポートされます。HP Virtual User Generator バージョン9.00 で記録されたスクリプトを使用する場合は,プロファイルからスクリプトをデタッチし(アタッチされている場合), スクリプトを HP Virtual User Generator バージョン 9.10 以降で開いて保存し,このスクリプトをプロファイルに再度アタッチします。HP Virtual User Generator バージョン 8.10 FP3 以前で記録されたスクリプトはサポートされません。HP Virtual User Generator バージョン 9.10 以降を使用してスクリプトを再度記録する必要があります。

Business Availability Center for SAP

  • Business Availability Center for SAP の Problem Isolation 機能では何の結果も表示されません。この問題を修正するパッチが 7.5 のリリース以降に発行されます。

HP SiteScope

  • SiteScope のすべての制限事項については,SiteScope のリリース・ノートを参照してください。

アダプタおよびビュー

  • ソース・マネージャでは,スケジュールされたアダプタの同期化の前に完了しないアダプタ同期化を実行すると,そのアダプタは自動的に同期しなくなります。これを解決するには,問題のあるアダプタを一旦無効にし,再度そのアダプタを有効にします。
  • ソース・マネージャで SiteScope ソース・アダプタを編集する際,[測定値を含める]の値を None に変更すると,以前の SiteScope モニタ設定が CMDB から削除されます。これは,SiteScope 測定値に基づいているサービス・レベル管理の SLA などに影響することがあります。
  • ソース・マネージャで SiteScope ソース・アダプタを同期化する際,そのアダプタに多数のオブジェクトが含まれていると,アダプタのパフォーマンスが低下し,数分かかることがあります。

プラットフォーム

  • Oracle パラメータ NLS_LENGTH_SEMANTICS の推奨設定は,標準設定の BYTE です。この値を CHAR に設定すると,データベースのパフォーマンスに影響を与えます。
  • JNDI ポートを変更すると,システム状況モニタは機能しなくなります。JNDI ポートは標準値のままにしておく必要があります。
  • 監査ログには,インフラストラクチャ設定に対する変更は含まれません。
  • ドライバの制限により,Oracle 10g の追跡は HP Business Availability Center セッションに対して適用できません。HP Business Availability Center の実行中は追跡を適用しないでください。
  • 数字で始まるスキーマは作成できません。
  • 夏時間(DST)後,ダウンタイム・イベントは正しく再スケジュールされません。

統合

  • コピー機能を使用すると,同じポートに複数の HP OVO モニタを作成できます。 その結果,OVO イベントが重複することになります。このような場合は,コピーしたモニタを削除してください。
  • EMS 統合設定ファイル内の式のサイズは最大で 4,000 文字です。
  • SiteScope がアップグレードされた場合,EMS モニタは設定ファイルを見つけられないことがあります。このような場合は,ユーザ・インタフェースで設定ファイルの内容を EMS モニタ設定に手動でコピーします。
  • ビジネス・プロセス・ビューでは,BPI ビジネス・プロセスに CI を追加しても,追加された CI は表示されません。

Universal CMDB

Discovery

  • J2EE Discovery ウィザードは,大規模な JAR ファイル(30MB 以上)をインポートできない可能性があります。これらのファイルは,Discovery Probe のインストール・フォルダの適切な場所に手作業でコピーする必要があります。
  • 6.x から 7.50 にアップグレードしている場合,新しくインストールされた Discovery Probes は,標準設定の Customer ドメインではなく External ドメインに属するものとして設定されなければなりません。

アプリケーション

  • UCMDB 7.50 は JRE によって実行されるアプレットで構成されます。サポートされている JRE のバージョンは 1.6.0_x 以降です(最新バージョンを推奨します)。
  • ユーザ体験を UCMDB で最適化するには,Java 設定の変更について尋ねられたら[Yes]を選択します。これにより,UCMDB アプリケーションで 192MB の追加メモリを使用できるようになり,パフォーマンスが向上します。変更を受け入れたら,変更が有効になるようアプリケーションを再起動する必要があります。
  • CMDB 検索で関連する CI を見つけた後,マップの選択をして初めて左側のコンテキスト・メニューが同期化されます。

レポート

  • レポートを自動的にスケジュール設定して電子メールで送信することはできません。
  • PDF にエクスポートされたレポート内を検索することはできません(レポートが画像として保存されているため)。
  • グラフ・レポートを Excel および CSV にエクスポートすることはできません。

文書ライブラリ

  • HP Business Availability Center 文書ライブラリのオンライン・ヘルプを開くときに JavaScript エラーが生じた場合は,Java コンソールで[例外ダイアログボックスの表示]をオフにしてから再度ヘルプを開きます。

マルチリンガル・サポート

  • 新しいマルチリンガル・ユーザ・インタフェース(MLU)機能により,ブラウザの言語を設定すれば,さまざまな言語で HP Business Availability Center を表示できるようになりました。英語以外のロケールで作業する場合の注意事項と制限事項については,HP Business Availability Center 文書ライブラリにある『Reference Information guide』(英語版)の「Working in Non-English Locales」を参照してください。
  • ダッシュボードの[トップ ビュー]では,特定の言語の英語以外の文字は,オペレーティング・システムで同じ言語が使用されている場合にのみ表示されます。たとえば,日本語の文字を表示するには,日本語の OS およびロケールを使用する必要があります。
  • Problem Isolation アプリケーションは翻訳され,i18n を一部サポートします。
    • リアクティブ・アナリシス - I18n をサポートします。
    • プロアクティブ・アナリシス-I18n をサポートしません。

HP Business Availability Center サポート早見表

本項では,HP Business Availability Center の各バージョンでサポートされているさまざまな環境およびコンポーネントの早見表を示します。

各表の √ はサポートされていることを表し,X はサポートされていないことを表します。

サポートされている環境

コンポーネント
製品
バージョン
コメント
HP Business Availability Center サーバ - オペレーティング・システム
Windows
Windows 2000 Server/Advanced Server(SP4),
Windows 2003 Standard/Enterprise Server(SP1,SP2)
Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition SP2
 
Solaris
Solaris 9,10
Solaris Zones を使用する場合の詳細については,HP カスタマー・サポートにお問い合わせください。
Web ブラウザ
IE
6.0
7.0
 
FireFox
2.0
FireFox では,HP Business Availability Center の一部の機能がサポートされます。
サポートされる機能は次のとおりです。
  • ダッシュボード・アプリケーション(トポロジ・マップを除く)
  • EUM レポート
  • SLM レポート
  • SAM 管理
Web サーバ
IIS
5, 6
 
Apache
2.2.6
 
Sun Java System Web サーバ
6.1 SP 5
 
Business Process Monitor - オペレーティング・システム
Windows
Windows 2000 Server/Advanced Server(SP4 以降)
Windows XP SP2 では Web トレース機能は使用できません。これは,Microsoft が Windows XP SP2 セキュリティ・ロックダウンの一環として低レベル・ソケット・アクセスを使用不可にしたためです。
Windows 2000 Professional(SP4)
Windows XP Professional SP1,SP2
Windows 2003 Standard/Enterprise Edition(SP1,SP2)
Solaris
Solaris 9 + 最新のパッチを推奨,Solaris 10
 
SiteScope - オペレーティング・システム
Windows
Windows 2000 Server/Advanced Server(SP4)
Linux RH 9.0 のサポートは取り消されました。
Windows 2003 Standard/Enterprise Edition(SP1,SP2)
Windows 2003 Server R2 SP1
Solaris
Solaris 9,10 - どちらも最新のパッチを推奨
Linux
Linux Red Hat ES/AS 3,4
Real User Monitor Probe - オペレーティング・システム
Windows
未サポート
 
Solaris
未サポート
Linux
Red Hat Enterprise Linux バージョン 5.0(RHEL5),4.0(RHEL4)
Real User Monitor Engine - オペレーティング・システム
Windows
Windows 2000 Server/Advanced Server(SP4)
 
Windows 2003 Standard/Enterprise Edition(SP1,SP2)
Discovery Probe - オペレーティング・システム
Windows
Windows 2000 Server/Advanced Server(SP4 以降)
 
Windows 2003 Standard/Enterprise Edition(SP1,SP2)

注:システム状況は SiteScope に基づいています。SiteScope でサポートされるオペレーティング・システムを参照してください。

データベースのサポート早見表

ハードウェア要件

デプロイメント・サイズ

プロセス数

物理メモリ

標準

1 デュアル コア

最小 :2G RAM

推奨 :4G RAM

大規模

2 デュアル・コアまたは 1 クアッド・コア

最小 :4G RAM

推奨 :8G RAM

サイズ設定の基準に関する情報については,『HP Business Availability Center Database Guide』(英語版)を参照してください。

ソフトウェア要件-Oracle Server

サポート・レベル

データベース・リリース

オペレーティング・ システム

バージョン

BIT Set

認定

Oracle 10.2.0.3 Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

64 BIT

Linux Enterprise Edition

Oracle 10.2.0.3 RAC Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

64 BIT

Linux Enterprise Edition

Oracle 10.2.0.3 Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

64 BIT

Solaris 10

サポート

Oracle 9.2.0.7 Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

64 BIT

Linux Enterprise Edition

Oracle 9.2.0.7 Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

64 BIT

Linux Enterprise Edition

Oracle 10.2.0.3 Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

32 BIT

Windows 2003 Enterprise Edition Service Pack 2

Oracle 10.2.0.3 Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

64 BIT

AIX 5L

Oracle 10.2.0.3 Enterprise Edition と最新の重要なパッチ

64 BIT

HP-UX 11.31

注:オペレーティング・システムごとに最新の重要な Oracle パッチを適用することを強くお勧めします。詳細については,Oracle のマニュアルを参照してください。

Oracle Client のソフトウェア要件に関する情報については,『HP Business Availability Center Database Guide』(英語版)を参照してください。

ソフトウェア要件-Microsoft SQL Server

サポート・レベル

データベース・リリース

オペレーティング・ システム

Microsoft Data Access Components(MDAC)

認定

バージョン

BIT Set

サービス・パック

 

Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition

32 BIT

Service Pack 2

Windows 2003 Enterprise Edition Service Pack 2

2.8 SP1 Refresh(サーバのインストール中に自動的にインストールされます)

Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition

64 BIT

Service Pack 2

Windows 2003 Enterprise Edition Service Pack 2

サポート

Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition

32 BIT

Service Pack 4

Windows 2000 Enterprise Edition Service Pack 2

2.5; 2.52; 2.61; 2.62;

2.7 SP1 更新

Business Availability Center コンポーネント・サポート早見表

Business Process Monitor サポート早見表

BPM のバージョンごとに,サポートされている最新の VuGen バージョンを示してあります。VuGen の以前のすべてのバージョンもサポートされます。

互換性早見表
HP Business Availability Center 7.50
HP Business Availability Center 7.0
Business Availability Center 6.5
Business Availability Center 6.2
Business Availability Center 6.1
Business Availability Center 6.0
BPM 7.50(VuGen 9.1)
√(推奨)
√
√
√
√
√
BPM 7.0(VuGen 9.0)
√
√(推奨)
√
√
√
√
BPM 6.5(VuGen 8.1 FP3)
√
√
√(推奨)
√
√
√
BPM 6.4.1(VuGen 8.1 FP3)
√
√
√
√
√
√
BPM 6.4(VuGen 8.1)
√
√
√
√
√
√
BPM 6.3(VuGen 8.1)
√
√
√
√
√
√
BPM 6.2(VuGen 8.1)
√
√
√
√(推奨)
√
√
QTP SAP R/3 7.31
√
√
√
√
√
√
QTP 9.1/2
√
√
√(BPM 6.5)
X
X
X
QTP 9.0
√
√
√
√(推奨)
√(BPM 6.1)
√

Business Process Monitor 7.50 プロトコル・サポート早見表

次の表に,Business Process Monitor をインストールできる各プラットフォームでサポートされているプロトコルを示します。

* が付いているのは 7.0 で追加された新しいプロトコルです。

* が付いているのは 7.50 で追加された新しいプロトコルです。

プロトコル
Windows
Solaris
.NET *
√
X
AJAX *
√
√(ActiveX はサポートされていません)
C 仮想ユーザ
√
√
Citrix 1.8
√
X
COM/DCOM
√
X
CORBA - Java
√
X
DB2 CLI
√
X
DNS
√
X
EJB
√
X
Flex **
√
X
FTP
√
X
IMAP
√
X
i モード
√
X
Informix
√
X
Jacada
√
X
JAVA 記録\再生 *
√
X
Java 仮想ユーザ
√
X
JavaScript 仮想ユーザ
√
X
JMS *
√
X
LDAP
√
X
MSSQL サーバ
√
X
マルチ・プロトコル Web
√
√
ODBC
√
X
Oracle(2-tier)
√
X
Oracle NCA
√
X
PeopleSoft - 8
√
√
POP 3
√
X
RDP *
√
X
Real
√
X
RMI - Java
√
X
SAP Click and Script *
√
√
SAP GUI
√
X
SAP Web
√
√
Siebel - Web
√
√
Siebel DB2 CLI
√
X
Siebel MSSQL
√
X
Siebel Oracle
√
√
SMTP
√
X
SOAP
√
X
Sybase CtLib
√
X
Sybase DBlib
√
X
ターミナル・エミュレーション(RTE)
√
X
Tuxedo 6
√
X
Tuxedo 7
√
X
VB 仮想ユーザ
√
X
Voice XML
√
X
WAP
√
√
Web(HTTP/HTML)
√
√
Web(Click and Script)
√
√
Windows Sockets
√
X

Business Process Monitor の変更点

Business Process Monitor のバージョン
変更点
7.50
LoadRunner 9.1 との互換性を持つようになりました。
QTP 9.5 がサポートされるようになりました。
Business Availability Center for SOA ソリューションがサポートされるようになりました。
7.0
LoadRunner 9.0 との互換性を持つようになりました。
6.6, 6.6.1
不具合が修正されました。
(QTP 9.0 に加えて)QTP 9.1,9.2 がサポートされるようになりました。
6.5
LoadRunner 8.1 FP3 の再生が行われ,新しい 3 つのプロトコル(WebGUI,Citrix,WSE)がサポートされるようになりました。
新しいプロトコルのスクリプトは,このバージョン以降でのみサポートされます。
6.4.1
EA バージョンの機能は Business Process Monitor 6.5 で導入されました。
6.4
Siebel トランザクションの色分けが修正されました。
6.3
NTLM 認証が変更および修正されました。

  • BPM 7.50 からは,QTP 9.5 が次の新しいプロトコルとともにサポートされるようになりました:Power Builder アドイン。
  • BPM 6.6 からは,次のバージョンの QTP がサポートされています:9.0,9.1,9.2。
  • サポートされているプロトコルは次のとおりです。

Web
QuickTest Professional Oracle アドイン(Web ベースおよび Java ベースの Oracle アプリケーション)
SAP Solutions(Windows ベースおよび Web ベースの SAP Solutions)用の QuickTest Professional アドイン
QuickTest Professional Siebel アドイン
QuickTest Professional Web サービス・アドイン
QuickTest Professional PeopleSoft アドイン
QuickTest Professional Java アドイン
QuickTest Professional .NET アドイン
QuickTest Professional ターミナル・エミュレータ・アドイン
QuickTest Professional Stingray アドイン
QuickTest Professional VisualAge Smalltalk アドイン

SiteScope サポート早見表

互換性早見表
HP Business Availability Center 7.50
HP Business Availability Center 7.0
Business Availability Center 6.5-6.7
Business Availability Center 6.2
Business Availability Center 6.1
Business Availability Center 6.0
SiteScope 9.5
√(推奨)
√
√
√
√
√
SiteScope 9.0,9.01
√
√
√
√
√
√
SiteScope 8.x
√
√
√
√
√
√

  • SiteScope 9.01 は,BAC 7.01 と一緒に使用することが推奨されます。SiteScope 9.0 は,BAC 7.0 と一緒に使用することが推奨されます。SiteScope 8.5 は,BAC 6.5 と一緒に使用することが推奨されます。 SiteScope 8.2.1 は,BAC 6.2 と一緒に使用することが推奨されます。

SiteScope/Business Availability Center 互換性早見表

SiteScope と Business Availability Center の間の互換性については 3 つの主要な側面があります。

  1. データのログ処理:これは,リアルタイム・ステータス,レポート処理,サービス・レベル管理,その他を目的として,SiteScope によって Business Availability Center に収集されるデータを記録する処理です。
  2. モニタ管理:これは,Business Availability Center の中で SiteScope の設定(モニタのデプロイメントを含む)を行うことを指します。7.0 からモニタ管理が廃止され,SiteScope がシステム可用性管理で設定されるようになったため,この互換性の問題は 7.x より前のバージョンの Business Availability Center にのみ関係します。
  3. システム可用性管理:これは,システム可用性管理で SiteScope の設定を行うことを指します。

次の表に,これらの側面に関する互換性情報および SiteScope と Business Availability Center の各種リリースのさまざまな組み合わせを示します。

1 = データのログ処理に対応

2 = モニタ管理に対応

3 = システム可用性管理に対応

SiteScope バージョン
Business Availability Center のバージョン
 
7.50
7.0x
6.x
SiteScope 9.5
1, 3
1, 3
1
SiteScope 9.0,9.01
1, 3
1, 3
1
SiteScope 8.8,8.7,8.6,8.5
1
1
1, 2
SiteScope 8.2.1
1
1
1, 2
SiteScope 8.1,8.1.1,8.0 SP3,8.0 SP2
1
1
1, 2
SiteScope 8.0, 8.0 SP1
1
1
1

Real User Monitor サポート早見表

互換性早見表
HP Business Availability Center 7.50
HP Business Availability Center 7.0
Business Availability Center 6.5
Business Availability Center 6.2
Business Availability Center 6.1
Business Availability Center 6.0
Real User Monitor Engine 7.50
√
X
X
X
X
X
Real User Monitor Probe 7.50
√
X
X
X
X
X
Real User Monitor Engine 7.0
X
√
X
X
X
X
Real User Monitor Probe 7.0
X
√
X
X
X
X
Real User Monitor Engine 6.5
X
X
√
√(推奨,Real User Monitor Probe 6.5 とともに使用)
X
X
Real User Monitor Probe 6.5
X
X
√
√(推奨,Real User Monitor Engine 6.5 とともに使用)
X
X
Real User Monitor Engine 6.2
X
X
X
√
X
X
Real User Monitor Probe 6.2
X
X
X
√(推奨,Real User Monitor Engine 6.2 とともに使用)
√(推奨,Real User Monitor Engine 6.1 とともに使用)
X
Real User Monitor Engine 6.1
X
X
X
X
√
X
Real User Monitor Probe 6.1
X
X
X
X
√
X

注:Real User Monitor 7.01(Probe および Engine)は Business Availability Center 7.01 でのみ機能します。Real User Monitor 6.6(Probe および Engine)は Business Availability Center 6.6 と 6.7 でのみ機能します。

DDM Discovery Probe サポート早見表

互換性早見表
HP Business Availability Center 7.50
HP Business Availability Center 7.0
Business Availability Center 6.5
Business Availability Center 6.2
Business Availability Center 6.1
Discovery Probe 7.50
√
X
X
X
X
Discovery Probe 7.0
X
√
X
X
X
Discovery Probe 6.5
X
X
√
X
X
Discovery Probe 6.2
X
X
X
√
X
Discovery Probe 6.1
X
X
X
X
√

注: Discovery Probe 7.01 は Business Availability Center 7.01 でのみ機能します。

セキュリティ早見表

セクション
コンポーネント名
修正/パッチ・ターゲット
HP Business Availability Center サーバ・オペレーティング・システム
Windows 2000 Server/Advanced Server
SP4 および 2008 年 2 月にリリースされたすべての Microsoft セキュリティ・パッチ
Windows 2003 Standard/Enterprise Server
SP2 および 2008 年 2 月にリリースされたすべての Microsoft セキュリティ・パッチ
 
Solaris 9,10
推奨されるすべてのパッチ
HP Business Availability Center Web サーバ
MS IIS 5/6(Windows 2000/2003)
2008 年 2 月にリリースされたすべての Microsoft セキュリティ・パッチ
Apache 2.2.6
 
Sun Java System Web サーバ 6.1
SP5

Business Availability Center for Siebel コンポーネント・サポート早見表

コンポーネント
Siebel のバージョン
Siebel サーバ用 Windows オペレーティング・システムのバージョン
Siebel サーバ用 Solaris オペレーティング・システムのバージョン
モニタ
SiteScope モニタ
Siebel 7.5.3
Windows 2000
Solaris 5.9
Siebel 7.7
Solaris 9
Siebel 7.8,8.0
Solaris 9
Business Availability Center for Siebel Diagnostic ツール
タスク,プロセス,データベース・ブレークダウン,SARM
Siebel 7.5.3
Windows 2000
* Solaris 5.9
* 混在環境での SARM - 非対応
Siebel 7.7
Solaris 9
Siebel 7.8(SARM を使うには SARMAnalyzer バージョン 7.7 を使用する必要があります)
Solaris 9

Business Availability Center 6.2 for Siebel は SiteScope 8.2 とともに動作します(以前のバージョンはどれもサポートされません)。

Business Availability Center/Business Process Insight(BPI)統合早見表

統合早見表
HP BPI 7.50
HP BPI 2.20
HP BPI 2.10
HP BPI 2.0
HP BPI 1.1
BAC 7.50
√
X
X
X
X
BAC 7.01
X
√
X
X
X
BAC 6.8
X
√
X
X
X

Business Availability Center/TransactionVision 統合早見表

統合早見表
HP TV 7.50
BAC 7.50
√
BPI 7.50
√
Diagnostics 7.50
√

Business Availability Center/Diagnostics 統合早見表

統合早見表

HP Diagnostics 7.50

HP Diagnostics 7.0

HP Diagnostics 6.6/6.5

BAC 7.50

√

X

X

BAC 7.0

√

√

X

BAC 6.8

√

√

X

BAC 6.7

√

√

X

BAC 6.6

√

√

X

BAC 6.5

√

√

√

BAC 6.4

X

X

√

BAC 6.3

X

X

√

BAC 6.2

X

X

√

Business Availability Center 7.50/ServiceCenter/Service Manager 統合早見表

統合早見表

ServiceCenter 6.26

Service Manager 7.0

Incident Submission

√

√

Problem Isolation

√

X

Federation

√

√

チケット発行

√

√

EMS

√

√

サポート

HP ソフトウェアのサポート Web サイトは,次の場所にあります。http://support.openview.hp.com

HP ソフトウェア・オンライン・サポートでは,インタラクティブなテクニカル・サポート・ツールを効率的にご利用いただけます。有償サポートをご利用のお客様は,サポート・サイトの以下の機能をご利用いただけます。

  • 関心のある情報や文書の検索
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http://h20229.www2.hp.com/passport-registration.html

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