SHRコンテンツでは、ストアドプロシージャを使用していくつかのデータ処理が行われます。このような処理には、すぐに使用できる標準モジュールは使用できません。あるいは、集約向けの特定の使用事例がある場合もあります。このモジュールは、ステージテーブルを作成するためにコンテンツパックのインストールの一環としても使用されます。このモジュールは、任意のストアドプロシージャを実行します。次の2つの操作モードがあります。
sqlスクリプトの実行
このモードでは、SQLコマンドを含むファイルを入力として使用し、それを実行します。
作成済みのプロシージャの実行/削除
このモードでは、必須の引数を渡すプロシージャを実行します。
| ログファイル |
|
|
使用方法1 |
|
|
使用方法2 |
|
| sqlscript | SQLコマンドを含むファイルの名前 |
| logfile | ログファイル |
| dbisql | スクリプトの実行用に提供される追加オプション |
| execproc | このオプションの値として指定されたプロシージャを実行する |
| dropproc | このオプションの値として指定されたプロシージャを削除する |
| help | コマンドラインのヘルプ |