sqlexecutor

SHRコンテンツでは、ストアドプロシージャを使用していくつかのデータ処理が行われます。このような処理には、すぐに使用できる標準モジュールは使用できません。あるいは、集約向けの特定の使用事例がある場合もあります。このモジュールは、ステージテーブルを作成するためにコンテンツパックのインストールの一環としても使用されます。このモジュールは、任意のストアドプロシージャを実行します。次の2つの操作モードがあります。

  1. sqlスクリプトの実行

    このモードでは、SQLコマンドを含むファイルを入力として使用し、それを実行します。

  2. 作成済みのプロシージャの実行/削除

    このモードでは、必須の引数を渡すプロシージャを実行します。

ログファイル
  • {PMDB_HOME}/log/backend.log

使用方法1

  • sqlexecutor -sqlscript <スクリプト名> -logfile <ログファイルのパス>

使用方法2

  • Sqlexecutor -execproc | -dropproc <プロシージャ名> -procArgs
sqlscript SQLコマンドを含むファイルの名前
logfile ログファイル
dbisql スクリプトの実行用に提供される追加オプション
execproc このオプションの値として指定されたプロシージャを実行する
dropproc このオプションの値として指定されたプロシージャを削除する
help コマンドラインのヘルプ