packagemgrSlient

このモジュールは、コンテンツパックをデプロイまたはデプロイ解除します。このモジュールは、管理UIの [デプロイメントマネージャ] ページから起動されます。どの時点においても、実行できるのはpackagemgrSilentの1つのインスタンスのみです。これは、[デプロイメントマネージャ] ページで制御されます。デプロイメントマネージャでは、デプロイまたはデプロイ解除の進行中に、ユーザーがコンテンツパックのデプロイ/デプロイ解除を行うことはできません。

どの時点においても実行できるのはpackagemgrSilentの1つのインスタンスのみであるだけでなく、起動時にはどのSHRプロセスも実行中でない必要があります。これも、管理UIの [デプロイメントマネージャ] ページで制御されます。

このモジュールでは、デプロイまたはデプロイ解除するコンテンツパックのリストを含むファイルが入力として使用されます。コンテンツパック間に依存関係がある場合があるため、入力ファイルでは、コンテンツパック名が依存関係を満足する順序になっていることが想定されます。デプロイメントマネージャでは、依存関係に基づいて順序付けされたコンテンツパックのリストも構築して、packagemgrSilentを起動します。

コンテンツパックのタイプに基づいて、コンテンツパックの標準インストールでは、次の操作が実行されます。

  1. 各種SHRプロセスによって実行時に使用されるアーティファクトのPMDBディレクトリへの配置
  2. Sybase IQ DWHでのスキーマの作成 (ドメインCP)
  3. ETLアーティファクトのインポート (ETL CP)
  4. ストリーム定義のインポート (ETL CP)
  5. ロード手順の初期化 (ドメインCP)
  6. 集約手順の初期化 (ドメインCP)
  7. ステージング手順のコンパイル (ETL CP)
  8. BIARデプロイメント (アプリケーションCP)
ログファイル
  • {PMDB_HOME}/log/packagemgr.log
  • {PMDB_HOME}/log/trend.log
  • {PMDB_HOME}/log/collections.log
  • {PMDB_HOME}/log/stage.log
  • {PMDB_HOME}/log/loader.log
  • {PMDB_HOME}/log/aggregate.log