extract

SHRコレクターは、WindowsサービスであるHP PMDB Collection Serviceから起動されます。このモジュールは、Windowsサービス外でスタンドアロンコレクターを起動します。

このモジュールは、ポリシーファイルから収集する内容に関する情報を読み取り、入力として指定されたデータソースタイプに対して収集を実行します。また、データ収集を入力として実行するためのデータソースのリストも受け付けます。

このモジュールは、問題がデータソースにあるのか、それ以外の場所にあるのかを区別するための、適切なデータソーストラブルシューティングとして使用できます。

ログファイル
  • {PMDB_HOME}/log/collection.log
  • {PMDB_HOME}/log/hpaCollector.log
  • {PMDB_HOME}/log/topologyCollector.log
  • {PMDB_HOME}/log/dbCollector.log
使用方法
  • config - 設定ファイルへのフルパスを指定します
  • help - ヘルプメッセージを表示します
  • policy - 収集ポリシーファイルへのフルパス (複数のファイルの場合はカンマ (,) で区切ります)
  • type - PA|CMDB|DB|SNの実行に必要なコレクタータイプを指定します
個別のスタンドアロンコレクターのconfig.propertiesファイルの内容
PA

hostname=<ホスト名>

init.history=<収集間隔 (分単位) – デフォルトは60>

CMDB

hostname=<ホスト名>

username=<RTSMユーザー名>

password=<RTSMパスワード>

port=<RTSMポート>

DB

hostname=<ホスト名>

username=<DBユーザー名>

password=<DBパスワード>

port=<DBポート>

instance.name=<DBインスタンス名>

db.name=<DB名> use.windows.auth=<true|false>

db.type=<データベースタイプoracle|mssql|Sybase>

datasource.type=<データソースタイプgeneric|profile_database|OM|Omi>

SN

hostname=<ホスト名>

username=<OMユーザー名>

password=<OMパスワード>

port=<OMポート>

instance.name=<OMインスタンス名>

db.name=<OM DB名>

use.windows.auth=<true|false>

protocol=https

type=<OMタイプOMW|OMU|OML>