datapipe_manager

このモジュールは、Sybase IQでデータウェアハウステーブルを作成/削除します。作成や削除に加え、SHRで保持されるメタデータ内でテーブルの登録または登録解除も行います。

このモジュールは通常、コンテンツパックのインストール時にテーブルを作成するため、およびコンテンツパックのアンインストール時にテーブルを削除するために起動されます。

注: ステージテーブルは、データウェアハウステーブルの一部ではないため、コンテンツパックのインストール/アンインストールプロセスでは作成/削除されません。

ログファイル
  • {PMDB_HOME}/log/trend.log
使用方法1: テーブルの作成
  • datapipe_manager -p create -a <スキーマ定義ファイルへのパス> -d <デバッグレベル>
使用方法2: テーブルの削除
  • datapipe_manager -p delete -t <テーブル> -d <デバッグレベル>
p [create|delete]

テーブルを作成する場合はcreate、テーブルを削除する場合はdelete

a

スキーマ定義ファイルへのフルパス。このファイルには、TEELというプロパティ形式があり、モデルXMLを読み取ることによってCDEで作成されます。

d

生成される情報のデバッグレベル。データはtrend.logにログ記録されます。デバッグでサポートされているログレベルは、1、2、3です。

t 削除するテーブルの名前。これには、依存テーブルの削除は含まれません。依存テーブルは個別に削除する必要があります。このテーブルが別の子テーブルから参照されている場合、このテーブルを削除する前に、まず参照している子テーブルを削除する必要があります。