Reconcile

調整は、トポロジソースから検出されたディメンションに対してパフォーマンスメトリックを確認するための2ステップのプロセスです。次の処理が行われます。

  1. レジストリの構築

    このプロセスでは、調整用にレジストリが構築されます。このレジストリには、トポロジソースから検出されたディメンションごとにキーと値があります。キーは連結されたビジネスキーであり、値はグローバル固有IDです。ルールにより、ディメンションCSVからキーを構築するために使用する列が指定されます。

  2. パフォーマンスメトリックの調整

    このプロセスは、トポロジソースから検出された特定のディメンションのグローバル固有IDを、収集されたパフォーマンスメトリックに関連付けます。これは、特定のタイプとカテゴリのデータに使用する調整レジストリを定義する調整ルールによって制御されます。また、調整ルールは、キーの構築や、識別されたタイプの調整レジストリの参照および一致するグローバル固有IDの取得に使用するために、収集されたデータからCSV列も定義します。

ソースディレクトリ {PMDB_HOME}/stage
ターゲットディレクトリ {PMDB_HOME}/stage
エラーディレクトリ {PMDB_HOME}/failed_to_reconcile
ログファイル {PMDB_HOME}/log/reconcileStep.log
使用方法
  • buildRegistry - レジストリを構築します
  • category - 収集データのカテゴリを指定します
  • type -収集データのタイプを指定します

  • stepId <ステップID> - ステップIDを指定します。この引数を使用して、出力ファイル名を構築します

  • help - ヘルプメッセージを表示します