調整は、トポロジソースから検出されたディメンションに対してパフォーマンスメトリックを確認するための2ステップのプロセスです。次の処理が行われます。
レジストリの構築
このプロセスでは、調整用にレジストリが構築されます。このレジストリには、トポロジソースから検出されたディメンションごとにキーと値があります。キーは連結されたビジネスキーであり、値はグローバル固有IDです。ルールにより、ディメンションCSVからキーを構築するために使用する列が指定されます。
パフォーマンスメトリックの調整
このプロセスは、トポロジソースから検出された特定のディメンションのグローバル固有IDを、収集されたパフォーマンスメトリックに関連付けます。これは、特定のタイプとカテゴリのデータに使用する調整レジストリを定義する調整ルールによって制御されます。また、調整ルールは、キーの構築や、識別されたタイプの調整レジストリの参照および一致するグローバル固有IDの取得に使用するために、収集されたデータからCSV列も定義します。
| ソースディレクトリ | {PMDB_HOME}/stage |
| ターゲットディレクトリ | {PMDB_HOME}/stage |
| エラーディレクトリ | {PMDB_HOME}/failed_to_reconcile |
| ログファイル | {PMDB_HOME}/log/reconcileStep.log |
| 使用方法 |
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