[ホーム] ページは、管理コンソールのメインページです。このページには、SHR、その関連サービス、データベース、およびホストプラットフォームの全体的なステータスが表示されます。データ収集のステータスの表示、コンテンツパックのパフォーマンスの確認、およびSHRが生成するABCアラートとデータベースアラートのリストの表示を行うこともできます。
[ホーム]ページには、以下の項目が表示されます。
| Group | フィールド | Description |
|---|---|---|
| ステータスサマリー | サービスのステータス |
このテーブルは、SHRデータベースおよびSAP BOBJ Enterpriseサービスのステータスを表示します。 サービスのステータスは次のとおりです。
このテーブルに表示されるデータは定期的に更新されます。テーブルを最新データに更新するには、 |
| 接続性ステータス |
このテーブルは、次のコンポーネントへのSHR接続のステータスを表示します。
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| SHRサーバーシステム | このパネルは、SHRシステムのホスト名、ディスク容量、メモリー使用率 (グラフ)、およびCPU使用率 (グラフ) を表示します。 | |
| IQサーバーシステム |
このパネルは、SHRデータベースシステムのホスト名、ディスク容量、メモリー使用率 (グラフ)、およびCPU使用率 (グラフ) を表示します。 Sybase IQがリモートシステムにインストールされており、HP Operations Agentが同じリモートシステム上にインストールされていない場合、このパネルは使用できるデータがないことを示す「NA」を表示します。 |
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| BOサーバーシステム |
このパネルは、SHRインストールのSAP BusinessObjectsシステムのホスト名、ディスク容量、メモリー使用率 (グラフ)、およびCPU使用率 (グラフ) を表示します。 SAP BusinessObjectsがリモートシステムにインストールされており、HP Operations Agentが同じリモートシステム上にインストールされていない場合、このパネルは使用できるデータがないことを示す「NA」を表示します。 |
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| ランタイムファイルの配布 |
ファイルサイズに従って次のフォルダにSHRファイルシステムのデータの分布を示します。
データソースから収集されたされたデータが適切なSybase IQデータベーステーブルにロードされる前に、データはSHRシステムに保持され、処理されます。また、データ処理ストリームを渡すことに失敗したデータ (\stage\failed_to_* フォルダ) は、SHRファイルシステムにも保存されます。 ランタイムファイルの配布によって、これらのファイルにより使用されるディスク容量が示されます。 |
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| コンテンツの状況サマリー |
次のように表される各コンテンツパックについて、SHRファクトテーブルのデータ状況のステータスを表示します。
ファクトテーブルで次のいずれかの状況が発生する場合、その状況は「失敗」とマークされます。
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| ETLステータスサマリー | コンテンツパックコンポーネント名 |
このテーブルは、ストリームの総数やエラーを生じたストリームの数などの、コンテンツパックストリームの詳細を表示します。ストリームの総数の値は、現在実行されているストリームの数、実行するためにロードされているストリームの数、または最後の実行で完了したストリームの数を示します。 その他の詳細については、コンテンツパックコンポーネント名またはストリーム番号のハイパーリンクをクリックし、[データ処理] ページにドリルダウンして参照してください。 |
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収集ステータス |
各データコレクター用に構成されたデータソースの数が表示されます。ステータスは次のように表されます。
このテーブルに表示されるデータは定期的に更新されます。 |
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| アラート | ABCアラート | このテーブルには、完了に失敗したすべてのデータ処理ジョブストリームが、それぞれのストリーム名、エラーが発生したステップ、メッセージ、および日付と一緒にリストされます。詳細は、「ABCアラートの詳細の表示」を参照してください。 |
| ヘルスアラート |
このテーブルは、SHRで生成されたすべてのエラー、警告および情報アラートの重要度、メッセージ、および日付を表示します。次のようなアイコンが、アラートのタイプを識別するのに使用されます。
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[ホーム] ページを使用して、以下の操作を行います。