SHRの監視

SHRを起動するための最初の基本タスクを実行した後、次のタスクではSHRを監視し、正しく稼働することを確認します。管理コンソールには、SHRを監視するのに使用できる内部監視機能が用意されています。

管理コンソールを使用して、次のような監視タスクを実行できます。

内部監視は、長時間を要している問題のあるプロセスやユーティリティを特定するだけでなく、データが滞留している特定のノードを特定するのにも役立ちます。収集、調整、または集約のレベルで何らかの不具合が起きた場合に、問題が発生したノードを正確に判別するのにこの機能が役に立ちます。また、データベースおよびアプリケーションサーバープラットフォームの使用傾向や、さまざまなデータプロセスの傾向を表示することもできます。