SHRでは、SAP BusinessObjects中央管理コンソール (CMC) を使用してユーザーアカウントを管理します。デフォルトで、SHRには、インストール後の設定段階に作成される管理者アカウントが含まれています。管理者カウントは、SHRを管理および設定する権限を持つアカウントです。管理者権限を持つアカウントのみが、管理コンソールにログオンすることができます。SAP BusinessObjects CMCを使用すれば、管理者権限を持つ追加のアカウントを作成することができます。
ユーザーアカウントを作成および管理するには、SHRと統合されたSAP BusinessObjects CMCを使用します。ユーザーアカウントおよびグループを作成した後で、それらに対するアクセス権を指定することができます。
SAP BusinessObjects CMCを使用して、次のようなユーザー管理タスクを実行できます。
詳細については、Central Configuration Managerのマニュアルを参照してください。このガイドは、SAP BOBJのインストールディレクトリの次の場所にあります。
<ドライブ>:\Program Files (x86)\Business Objects\BusinessObjects Enterprise 12.0\Help\en
最新のヘルプドキュメントについては、http://help.sap.com/businessobject/product_guides/を参照してください。
SAP BusinessObjects InfoViewは、レポートおよびダッシュボードを表示して操作できるSHRのWebベースの一元管理GUIです。統合された検索機能やフォルダのナビゲーションツリーを使用して、特定のレポートを見つけることができます。さらに、情報ビューを使用すると、たとえば、ログオン時に見たいレポートが表示されるようにスタートページをカスタマイズしたり、パスワードの変更、表示言語の選択、さまざまな情報の相互作用レベルの設定などを行ったりすることで、操作性をカスタマイズすることができます。
SAP BOBJ InfoViewの詳細については、『Web Intelligence online guide』を参照してください。このガイドは、SAP BusinessObjectsのインストールディレクトリの次の場所にあります。
C:\Program Files (x86)\Business Objects\BusinessObjects Enterprise 12.0\Web Content\Enterprise12\Help\en\webintelligence
詳細情報および最新のヘルプドキュメントについては、http://help.sap.com/businessobject/product_guides/を参照してください。
[SAP BOBJ] ページを使用すると、次のようなタスクを実行できます。