HP OMiデータ収集の管理

HP OMiは、ビジネス/サービス管理とインフラストラクチャー管理を組み合わせたものです。これにより、IT環境で発生する幅広い問題を、異なってはいるが補足的な観点から同時に監視および管理できます。HP OMiは、環境内のCIタイプの状況インジケータ (HI) を生成し、CIタイプの詳細なステータスを知らせます。このHIは、Network Node Manager (NNM)、HP SiteScope、およびHPOMなどの、環境内の他のドメインマネージャー製品によって生成されるイベントにマッピングされます。HIは、CIタイプのKPIを計算するのに使用されます。これにより、CIタイプの集約状態が表示されます。KPIは、CIタイプの高レベルな状況をオペレーターに表し、ビジネスの状況とイベントサマリーを示します。

HP OMiデータ

SHRは、HP Business Service Managementプロファイルデータベースから、RTSMインスタンスに対するHI値およびKPI値のある一定の期間中の履歴を収集し、レポートおよびダッシュボードを介してこの2つの値の傾向を表示します。SHRはデータベースコレクターを使用して、プロファイルデータベースからHI値およびKPI値の履歴を収集します。KPI名、HIディメンションの詳細、および値の詳細は、HP BSM管理データベースから収集されます。

HP OMiの詳細は、HP OMiのマニュアルを参照してください。

管理パックの前提条件

OMi10データソースからデータを収集する次のSHRコンテンツパックのレポートを表示するには、対応する管理パックがインストールされている必要があります。

これらの管理パックのインストールは、Service HealthおよびOMiのSHRレポートを表示する場合にも必須です。

データ収集の管理

SHR 管理コンソールから [BSM/OMi] ページを使用して、次のようなタスクを実行できます