管理データベースおよびプロファイルデータベースのデータ収集の管理

以下のHP Business Service Managementデータリポジトリからデータを収集するように、SHRを設定することができます。

SHRでは、複数のプロファイルデータベースを設定してデータを収集できます。HP Business Service Management環境内では、複数のプロファイルデータベースをセットアップすることができます。これは、スケーリングが必要になる場合 (すべてのデータを保管するには1つのデータベースでは十分ではないことが予想される) またはデータを分離する必要がある場合 (重要なデータはすべてあるプロファイルデータベースに保管して、重要でないデータはすべて別のプロファイルデータベースに保管する) に行います。環境内にデプロイされているさまざまなプロファイルデータベースに関する情報は、管理データベースに保管されます。

管理データベースおよびプロファイルデータベースの詳細については、『HP Business Service Managementデータベースガイド』を参照してください。

データ収集の管理

管理コンソールの [BSM/OMi] ページを使用して、データソース接続を設定することができます。複数のプロファイルデータベース接続を設定するには、[BSM/OMi] ページで管理データベースを設定する必要があります。管理データベースのデータソース接続が設定されると、デプロイされたプロファイルデータベースがすべてSHRによって検出され、[BSM/OMi] ページにリスト表示されます。

[BSM/OMi] ページを使用して、次のようなタスクを実行できます。