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HP Sprinter for ALM
ソフトウェア・バージョン: 12.50
Sprinter for ALM 12.50 には,次の機能拡張が含まれています。
HP Sprinter for ALM をインストールする前に,Microsoft .NET Framework 4.5 をインストールする必要があります。これは,HP Sprinter for ALM のインストールには含まれていません。
Sprinter は,Google Chrome ブラウザで動作します。
Sprinter は,Firefox バージョン 34 以降で動作します。
Sprinter は,メモ・フィールド内のリンクされた画像と埋め込まれた画像をサポートします。
期待される画像と実際の画像は添付ファイルとして保存され,期待される結果のメモ・フィールドにリンクが表示されます。
Sprinter でミラーリングを無効にできます。
自動作成中にステップを編集できます。
テストの実行中に,ステップのステータスが変更されるたびに,実際の画像のスクリーンショットがキャプチャされます。
AccesibilityID または ResourceID を使用すれば,標準設定のテスト・オブジェクトの説明が適切でない場合にユーザ操作の説明を改善できます。
Sprinter は,次の Mobile Center 機能をサポートしています:
SSL を使用することで Mobile Center に安全にアクセスできます。
• 安定性の改善
• バグの修正
Sprinter の最新機能を紹介したムービーを,HP ALM 製品の機能紹介ムービーのページでご覧いただけます。
本項の内容
Sprinter を正しくインストールして実行するには,次に示す最小システム要件を満たす必要があります。ただし,最小要件よりも高度な設定や最新機能を使用することにより,パフォーマンスが向上する可能性があります。
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コンピュータ/プロセッサ:
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1.6 GHz 以上
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オペレーティング・システム:
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32 ビット版または 64 ビット版 Windows 7(SP1) |
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メモリ:
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2 GB 以上
複数のテクノロジを使用するアプリケーションのテストや,自動画面ムービー録画オプションを使用して実行セッション中にムービーを録画する場合,メモリの増設が必要になります。
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| ハード・ディスク・ドライブ: | 5400 RPM |
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色の設定:
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ハイカラー(16 ビット),解像度 1024 x 768 以上
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グラフィック・カード:
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64 MB のビデオ・メモリ搭載のグラフィック・カード
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ハードディスクの空き容量:
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アプリケーション・ファイルおよびフォルダ用に 1180 MB の空き容量
また,システム・ディスク(オペレーティング・システムがインストールされているディスク)に,さらに 1 GB の空き容量が必要です。 |
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コンピュータ/プロセッサ:
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3 GHz 以上
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オペレーティング・システム:
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32 ビット版または 64 ビット版 Windows 7(SP1) |
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メモリ:
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4GB の RAM
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| ハード・ディスク・ドライブ: | 7200 RPM |
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色の設定:
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ハイカラー(16 ビット),解像度 1024 x 768 以上
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グラフィック・カード:
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64 MB のビデオ・メモリ搭載のグラフィック・カード
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ハードディスクの空き容量:
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アプリケーション・ファイルおよびフォルダ用に 1180 MB の空き容量
また,システム・ディスク(オペレーティング・システムがインストールされているディスク)に,さらに 1 GB の空き容量が必要です。 |
サポート対象の各オペレーティング・システムでは,Sprinter のユーザ・インタフェースを英語,中国語,日本語,韓国語,ポルトガル語(ブラジル),オランダ語,フランス語,ドイツ語,イタリア語,ロシア語,スペイン語の各言語で表示できます。
言語設定を変更するには,[設定]ダイアログ・ボックスの[一般設定]表示枠を選択し,言語リストから言語を選択します。新しい言語設定を有効にするには,Sprinter を再起動する必要があります。
Sprinter と HP Mobile Center を統合するには,HP Mobile Center ラボをインストールする必要があります。
詳細とシステム要件については,http://mobilecenter.hp.com/ を参照してください。
Sprinter の機能は次の製品と組み合わせて利用できます。
Sprinter 12.50 に含まれるすべての新機能を利用するには,ALM 12.50 が必要です。
Sprinter でのテストの実行に必要な HP ALM 権限のリストは,『HP Sprinter ユーザーズ・ガイド』の「Sprinter での手動テストの実行方法」タスクの「前提条件」ステップ(「はじめに」の章>「Sprinter での手動テストの実行方法」タスク>「前提条件」ステップ)を参照してください。
サポートされるテクノロジとバージョンの完全なリストについては,HP Sprinter 製品出荷マトリクスを参照してください。
Sprinter をインストールするには,前提条件として次のシステム要件を満たす必要があります。前提条件を満たさない状態で Sprinter インストール・プログラムを実行すると,不足しているコンポーネントのインストールを指示するプロンプトが表示されます。
サイレント・インストール(無人インストール)とは,インストールをバックグラウンドで実行するインストール方法です。Sprinter をサイレント・インストールする場合,セットアップ画面でユーザが操作を行う必要はありません。また,リモート・コンピュータに Sprinter をサイレント・インストールすることもできます。
サイレント・インストールを開始する前に,開いているファイルがあれば保存し,実行中のアプリケーションがあれば終了することをお勧めします。
Sprinter と,必要となるすべての前提条件コンポーネントをサイレント・モードでインストールするには,次の手順を実行します。
<解凍した zip ファイルのパス>\Sprinter\EN\setup.exe /s
必要となるすべての前提条件コンポーネントをサイレント・モードでインストールするには(Sprinter はインストールしません),次の手順を実行します。
<解凍したファイルのパス>\Sprinter\EN\setup.exe /InstallOnlyPrerequisite /s
MSI インストールを使用して,Sprinter をサイレント・モードでインストールするには,次の手順を実行します。
msiexec /qn /i "<解凍した zip ファイルのパス>\Sprinter\MSI\HP_Sprinter_12_50.msi" ADDLOCAL=Sprinter,SprinterALM,UFTAutomationEngineForALM,SprinterScanners
英語以外の言語を指定して,Sprinter をサイレント・モードでインストールまたは変更するには,次の手順を実行します。
msiexec /qn /i "<解凍した zip ファイルのパス>\Sprinter\MSI\HP_Sprinter_12_50.msi" ADDLOCAL=Sprinter,SprinterALM,UFTAutomationEngineForALM,SprinterScanners, <言語>
指定可能な言語オプションは,BrazilianPortugese(ポルトガル語(ブラジル)),Simplified Chinese,Dutch,French,German,Italian,Japanese,Korean,Russian,Spanish です。このオプションを<言語>で指定すると,指定した言語のユーザ・インタフェースとドキュメントが追加でインストールされます。
注:Sprinter のアップグレードはサイレント・モードでは実行できません。Sprinter のバージョンを更新するには,まず MSI インストールを使用して Sprinter の旧バージョンをアンインストールします。アンインストールでは MSI の標準キーワードを指定します(詳細については Microsoft のドキュメントを参照してください)。旧バージョンのアンインストールが完了したら,上記の手順で新しいバージョンをインストールします。
Sprinter のミラーリング機能を使用すると,異なる構成の複数のマシンで同時にテストを実行できます。
ミラーリングを使用して実行するテストでは,プライマリ・マシンとセカンダリ・マシンを使用します。
ミラーリングでは,1 回の実行で最大 5 台のセカンダリ・マシンを扱うことができます。
ミラーリングを使用するには,所定の数の HP ALM ライセンスが必要です。必要なライセンス数はテストで使用するセカンダリ・マシンの数によって異なります。
ミラーリングを使用してテストを実行するには,互換性テストの対象となる構成をセカンダリ・マシンで行う必要があります。プライマリ・マシンで各ユーザ操作を実行すると,そのユーザ操作が Sprinter によってセカンダリ・マシンに複製されます。
プライマリ・マシンと同じバージョンとパッチ・レベルの Sprinter をセカンダリ・マシンにもインストールします。
セカンダリ・マシンに Sprinter をインストールした後,セカンダリ・マシンのタスク・バーにある通知領域に Sprinter Agent アイコンが表示されていることを確認します。Sprinter Agent アイコンがタスク・バーの通知領域に表示されていない場合は,Sprinter Agent を[スタート]メニューから起動します([すべてのプログラム]>[HP Sprinter]>[Sprinter Agent])。
セカンダリ・マシンに Sprinter をインストールして,Sprinter Agent が稼動状態になったら,マシンをミラーリング・テストに使用することができます。セカンダリ・マシンでは Sprinter を実行しないでください。Sprinter Agent はマシンの起動時に自動的に起動するように設定されています。Sprinter Agent の設定の詳細については,『HP Sprinter ユーザーズ・ガイド』を参照してください。
Sprinter for ALM は,次のバージョンの ALM がインストールされている場合に動作します。
Windows SDK がインストールされている Windows 8.1 に Sprinter をインストールした場合,Sprinter をアプリケーション検証ツールに追加すると,Sprinter は起動しません。
Internet Explorer 10 または 11 のナビゲーション・コントロールの操作は,32 ビット版のオペレーティング・システムでしか記録できません。
Internet Explorer 10 での Java アプレットの実行はサポートされていません。
拡張保護モードが有効になっている場合,Sprinter は Internet Explorer のユーザ操作の学習に失敗する場合があります。
Firefox バージョン 34 以降および Chrome では,Web ページ内の JAVA,Silverlight,および ActiveX はパワー・モード機能がサポートされていません。Internet Explorer を使用してテストしてください。
Sprinter のオンライン・ヘルプを Internet Explorer 8 で表示すると, 番号付きリストまたはアルファベット・リストが正しく表示されないことがあります。
Web テクノロジでマクロの再生やシナリオのミラーリングで再生タイプ「マウス」を使用すると,再生操作がブラウザの外側で行われる場合があります。
回避策:再生タイプを「イベント」に変更します。
WPF アプリケーションを正しく記録するには,Sprinter でアプリケーションを起動する必要があります。または,管理者権限で実行している WPF アプリケーションに Sprinter をアタッチすることもできます。
UTF-8 以外のエンコーディングを使用した Web サイトをスキャンすると,誤検出が発生することがあります。
Sprinter と UFT(Unified Functional Testing)は,さまざまなシステム・リソースを共有します。UFT がすでにインストールされているコンピュータに Sprinter をインストールする場合は,次の点に注意してください。
ハイブリッド・アプリケーションでの WebAudio および WebVideo 要素の記録はサポートされていません。
ハイブリッド・アプリケーションでの手動テストから自動テストへの変換はサポートされていません。
SAP5UI のラジオ・ボタンやチェックボックスを手動でマッピングすると,選択したコントロールは編集可能ではないというエラーが発生する場合があります。
回避策:このエラー・メッセージは無視してください。手動でテーブル内の次のオブジェクトに切り替えて,引き続き次のコントロールをマッピングします。
セカンダリ・マシンのスナップショットは,Sprinter の結果ビューアには表示されません。ミラーリング機能を使用しても,セカンダリ・マシンのスナップショットは ALM にアップロードされません。
ラテン文字以外の文字は,CSV ファイルにエクスポートすると不明な文字(ANSI)となります。ラテン文字以外の文字がある場合は,Excel にエクスポートし,そこから CSV にエクスポートしてください。
次の HP ソフトウェアサポートオンラインの Web サイトを参照してください。https://softwaresupport.hp.com
このサイトでは,HP のお客様窓口のほか,HP ソフトウェアが提供する製品,サービス,およびサポートに関する詳細情報をご覧いただけます。
HP ソフトウェア・オンラインではセルフソルブ機能を提供しています。お客様のビジネスを管理するのに必要な対話型の技術サポートツールに,素早く効率的にアクセスできます。HP ソフトウェア・サポートの Web サイトでは,次のようなことができます。
一部のサポートを除き,サポートのご利用には,HP Passport ユーザとしてご登録の上,サインインしていただく必要があります。また,多くのサポートのご利用には,サポート契約が必要です。HP Passport ID を登録するには,次の Web サイトにアクセスしてください。https://softwaresupport.hp.com で[Register]をクリックします。
アクセス・レベルの詳細については,次の Web サイトをご覧ください。https://softwaresupport.hp.com/web/softwaresupport/access-levels
「HP Software Solutions Now」(https://h20230.www2.hp.com/sc/solutions/index.jsp)では,HP ソフトウェア・カタログ内の製品の連携方法,情報の交換方法,ビジネス・ニーズの解決方法などをご覧いただけます。
「Cross Portfolio Best Practices Library」(https://hpln.hp.com/group/best-practices-hpsw)では,ベスト・プラクティスに関して広範囲にわたるドキュメントや資料をご覧いただけます。
HP 製品,またはサービスの保証は,当該製品,およびサービスに付随する明示的な保証文によってのみ規定されるものとします。ここでの記載で追加保証を意図するものは一切ありません。ここに含まれる技術的,編集上の誤り,または欠如について,HP はいかなる責任も負いません。
ここに記載する情報は,予告なしに変更されることがあります。
機密性のあるコンピュータ・ソフトウェアです。これらを所有,使用,または複製するには,HP からの有効な使用許諾が必要です。商用コンピュータ・ソフトウェア,コンピュータ・ソフトウェアに関する文書類,および商用アイテムの技術データは,FAR 12.211 および 12.212 の規定に従い,ベンダーの標準商用ライセンスに基づいて米国政府に使用許諾が付与されます。